6日目
朝6時半に少年と待ち合わせ。
ボートでガンガー下り。
インド在住の友達に、高くても300ルピーって聞いていたけど
500ルピーを要求される。
なんでじゃって言ったら、
今は乾期で水かさが少ないから、
漕ぐのに力がいる・・・て。
相変わらずうそくさい。
何もかもうそくさい。
でも、昨日の発熱の余韻で気も弱っており、
あんまり値切らずに了承。
家族のために、ろうそくを買って流せ
っていうので、
子供のろうそく売りからろうそく購入。
またまた、神の名においてぼったくり。
でも、神様関係を値切るのも悲しいので、
何も言わずに出しました・・・
インドへのお布施だと思おう。
水かさが少なくて漕ぎにくい。
っていうボート屋のお兄さん。
途中、漕いでみるか
っていってから15分くらい私が漕いだ。
ウマイネー
っていわれながら。
てことは、
ツアーの4分の1は私が漕いだ。
ムムン
ボートからだと、
前日は撮影禁止だった火葬場が間近でよく見えます。
朝からもくもく。
ボート下り、
沐浴する人々の様子がわかったり、
昔ながらのマハラジャ別荘が見られたり。
なかなかお勧めです。
ただし、正規料金がいまいちわからない。
インド、レベル高し。
中国なら激しく値切れるけど、
神様とか神聖さを前面に出されるとなかなか値切れず。
ボート下りの後、
また少年と町をうろつき、
無理やり変なシルク屋に連れて行かれたりしたけど、
シルク商品に一切興味がなく。
特に何も買うことなく、
もういいよって、チップを払って少年ともお別れし。
一人でのんびりうろつきました。
バラナシ幼稚園みたり。
町を行ったり来たり。
少年がいないと、
いろんな人が怪しい日本語で話しかけてきました。
「オネサン、怖い顔して、インド人コワイカー?」
とか
「悪いインド人、あなたダマシタ、私、良いインド人ねー」
とか
みんなすごいわー
そして、東南アジアではニーハオって話しかけられる確率が高かったけど、ここではまだ日本勢が優勢のようです。
ちょっと怖かったのは、
噛みタバコみたいので、口の中真っ赤にしたおじさんに、
ガンジャを進められたこと。
一人旅、気をつけるべし。
お宿とも別れを告げ。
再びバラナシ駅へ。
途中乗車なので、当然のように2時間の遅れ。
家族連れと同じコンパートメントで、
夜8時には
電気消していい?
も、なく、
強制的に電気消され。
終点コルカタまでごとごと寝て過ごすのでした。

















































































