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部屋にきのこ生えた

放浪してます

10月以降、冬になったら旅行できなくなる・・・ときいて、9月末にふっと北の方へいってきました。
が、甘く考えすぎて高山病ですんごいことになりました・・・

高山病、恐るべし。

≪1日目≫
水曜日。
仕事が終わった後、空港へ直行。
11時の飛行機でまずはガンダーラの首都へ・・・。

水曜日までガッつり働いての徹夜移動は老体には無理。。。
という事で、乗り換え空港の仮眠室を予約していたのですが。
ちょっと心配していた通り、やっぱりねのオーバーブッキング。
ごめんなさい、とかも一切なし。

結局ほとんど徹夜で、翌朝6時半発の飛行機で中国との国境近く、
ガンダーラ最北の州へ。

≪2日目≫
昔のフ○ホトぽい
8時半に到着。
標高3500メートルの町です。

前週はガンダーラ南部で半そで短パンで海で泳いだけど・・・
ここは雪山に囲まれてかなりの冬。
ガンダーラすごひ。

ガンダーラでつかうとは思わなかった、
ふわふわフリース&ノースフェイスがまさかの大活躍。

だいぶ雰囲気違う
空港から町へ。
人々の顔もより東アジア風。

町の様子
なんとなく、昔住んでいた、内もんごろの、フ○ホトっぽい。
チベット仏教ぶりぶりです。
もんごろっぽい
こういうデザインも、内モンゴロっぽい!
迷路みたい
すごく遠くに来た感じがする!!!

と、いう興奮で徹夜の眠気も吹っ飛ぶ・・・・
今思えば、これが、後の地獄の始まりで。
散々経験者達から
「初日は動くな、1日やすめ」
と、言われていたのに。

高山病の薬も飲んでるし、意外と平気じゃまいか!!

と、思い込んでしまい、
登り始める。
山の上の、城みたいのに行ってみよう!!!
ということに。

まだまだ、のぼる
手書きの道標を探しつつ、
登る。

さすが標高3500メートル。
猛烈に息が切れます。
くらっくらします。

でも、登り始めてしまったので、止まれず。
景色良くなる。
振り返ると、すごい景色。

到着。
そして城に到着!

城の内部は博物館になっています。
ガンダーラ人は5ルピー。
ガイジンは100ルピー。

ガンダーラに住んで、税金納めてますっていったら、あっさり5ルピーになりました。
これ、今まで各地の博物館で断られてたのに。
この町の人々、優しいです。
窓からの景色
城の中からの景色もなかなか。
うろうろしていると・・・みつけてしまいました。

みつけてしまった。更に上にある、何か
更に高い所にある、何か。

見てしまったら最後、登るしかない。
なかなかすごいの、でてきた
まぢかーー、といいつつ、
登って行くと、なかなかの異文化。
良い景色
町も一望できます。

ただし、足はフルフルに。

下界に降りてのお昼ご飯は、チベット料理。
お昼ご飯
あっさりスープ+平たい麺。
こういうの、好きです。
南ガンダーラと違って一人前が小盛りなのもよし。

この日はまだ元気。
なんだ、全然よゆうぢゃん。
とか思っていたのですが・・・

夕方あたりから激寒く。

さすが、北は寒いな―

とか思っていましたが、
今思えば、あれは、高山病の寒気だったように思います。
ゲストハウスから。
1泊600ガンダーラ(約1200円)のゲストハウスで、
宿のおばあちゃんに、湯たんぽをもらって、この日は就寝。

激しい運動するな⇒激しく山登り
満腹になるな⇒見事に満腹
風呂に入るな⇒入っちゃいました

全ての教えを破って、高山病へ突き進む。
次回へ続く。
前日、ふらりと入った旅行会社で、何となく予約した「ボートでの村探索」に行ってきました。
一人1500ガンダーラなり。
車の送迎+ボート代込。

ホテルから車で1時間半ほど。
川辺の小さな村に到着。
そこで待っていたボートに乗り換え、
来週のボートレースに向けて掃除中の町内の人々
村探索開始。

翌週、ボートレースがあるらしく、
観光客のために、村のおばちゃんたちがお掃除の真っ最中。
その髪の毛は黒く染めてるのか、との質問を受けました。

いいえ、わかめです。

ここら辺は、海と川が合体する所のようで、
陸地に複雑に細い川が流れ、
村人もボートを使って移動しているようです。
獲れたて魚売り
川で獲った魚も、その場ですぐ販売。
漁師さんが呼びかけると、バケツを持った女子たちが魚を買いに集まりました。


第一村人
第一村人。発見。

村探検へ
船のおっさんと、楽しく会話をしつつ。
途中お茶休憩や、
ココナッツ繊維の縄作り体験なども交え。
1時間強の村探索でした。

前日に急に決めたツアーではありましたが、
予想外に楽しめました!
お勧めです。

かえり道、あちこちで目に付く、店先にぶら下がるバナナ。
バナナ屋
特に赤いヤツが気になる!!!

赤いバナーぬを手に入れた
ドライバーさんに車を止めてもらって、
赤いバナナを購入。

濃厚、南国風味です。
バナナがうまい、これはガンダーラのいいところです。

ホテルに戻ったら、またアーユルヴェーダへ。
この日はそれぞれに合った調合のオイルで、
シロダーラとか言うトリートメントを受けました。
1時間、すっぽんぽんで額に油を浴び続ける・・・。

髪の毛が超オイリーになります。

シャンプー2回してもまだオイリー。

塩水で洗えば落ちるんじゃないのか!?
ということで、海へ。

あらぶる、海
荒れている・・・・


走る。
準備運動でビーチを数往復ダッシュ。

ブラックビーチ
ブラックビーチというだけあって、黒いです。


飲まれる。
そして、波と戦う。

全く、油は落ちず・・・。

シロダーラ、すごいです!!!
このあと、1週間以上、髪からほのかに油の香りがしていました。
でも、しっとりです。

旅の最後は・・・
電車。

電車がいつ来るのか、わからない
優雅なホテルから一転。
ローカルな駅で電車を待ちます・・・、

チケット売り場のお兄さんに、1時間半遅れと言われたので、
アイス。25ルピー
アイスを食べて待つ。

が、全く電車来ず。

お茶屋さん
ホームにあった軽食屋さんでお茶を飲みます。

茶を飲む。
こちら、メニュー表。

7ルピー。
ミルクティー、一杯7ガンダーラ。

電車を、まつ。
電車到着。
自由席に飛び乗ります。

が、、、、
予想外。
のりこむ。
割と激混み。

ゆっくり南ガンダーラの風景を見ながら空港へ行きたかったのに!!
わざわざ電車移動した意味がほとんどなくなります。
立ってると、窓の外の風景もほとんど見られず。

それどころか、ガンダーラの皆さんの熱い視線、浴びまくりです。

降りる直前、横に立ってたオッサンに、

何で外人なのにエアコン車乗らなかったの?
って言われ・・・・

そんな選択肢あったのか~~~、、、失敗。
金の力で座席を手に入れたかった。

次回の参考とします。
ゴール!!
1時間強の電車旅。
無事、空港のある街に到着。

ここから結局タクシーで空港へ向かったのでした・・・。

リーズナブルなホテルだったけど、
海の力もあり、かなり楽しめました。
アーユルヴェーダも本格的で満足。

次回、もうちょっと長い日程で、アーユルヴェーダのスリムコースとか、アンチエイジングコースとかに挑戦してみたい。

ということで、
シロダーラの油が取りきれないまま、次週、次の放浪へ。
9月。
南ガンダーラは雨期ですが、そのことをうっかり忘れて、季節外れのビーチリゾートへ行ってきました。

飛行機と、タクシーを乗り継ぎ。
ホテルに到着。
雨季だけど、こちらに泊まりました。


オフシーズンなのか、お値段も若干安めの1泊1500ガンダーラ。

さっそく海へ・・・
荒らぶる、海
と思ったけれど、
雨季の海。
遠目に見てもかなりの荒れっぷり。
泳ぐな、危険??
なんて書いてあるか分からないけど、なんか危険な感じが・・。

が、今回の目的は、アーユルヴェーダなので、
海はまあ、そこにあれば、十分です。
そして、海辺の町なので、ガンダーラに来てからなかなか食べるチャンスのない、新鮮な魚が食べられるうお座
魚料理!
焼き魚!

バナナの葉っぱ必須
魚カレー!


味薄め、オーガニック料理
魚のココナッツ煮!!!

お魚天国!!
店の前の台から、好きな魚を選んで好みの調理法で食べさせてもらえます。
レストランに入ったら、もう、とりあえず、魚。
エビ、イカ、ロブスターなんかも選べます。

夕暮れ時は、穏やか
そしてアーユルヴェーダ!!!

結構本気すぎて、写真取るのを忘れました!!!!

到着日のこの日は、とりあえずお魚をたっぷり食べ、
翌日のツアーを予約し、
そしてホテル併設のアーユルヴェーダクリニックで診察を受け、
ストレスを取るというオイルマッサージを受け、
またまたお魚を食べて・・・・

終了。

お医者さんは脈をチェックして、健康チェック。
診察や、患者の悩みを参考に、トリートメントや薬を処方してくれるようです。

私は、とりあえず健康。
でもGASがめっちゃたまりやすい。
(ここで医者、苦笑)

とのことでした。

そうです。
GAS、たまってます。

次の日へ続く。
かねてから日本人の皆さんの噂に聞いていた、
古代の葉っぱ占い。

ようやく行ってきました。

古代の葉っぱ占いっていうのは、私の理解では・・・・

古代の聖人が、いろんな時代の、いろんな人の運命を予言して、葉っぱに書き記した。
その葉っぱが今でも残されていて、自分の運命が書かれた葉っぱを探すことができる。
古代語で書かれているので、葉っぱを読む特殊能力がある人が、
訪れた人の葉っぱを探し出し、読解してくれる・・・。

というもの。
もちろん、世界中の人間全員分はないので、
どうしても運命の葉っぱが見つからない人もいる。。。らしい。

その運命の葉っぱ達が保管されている所は、
私が住んでいる州のお隣の州にあるのですが、
そこまで行くのはかなり大変・・・。
ということで、今やガンダーラ全土に支店があるそうで、
なんと私の住む町にも支店があります。

葉っぱには、自分の名前、両親の名前、今までの人生、これからの人生・・等が書いてあるとか。
ほんとうに両親の名前を言い当てられたり、過去の出来事を当てられたらすごい!!

というわけで興味本位で行ってきました。

入り口で、指紋を取られ(指紋のパターンが葉っぱを探すヒントになるらしい)
聖人
怪しい部屋に通され、待つこと数十分。
葉っぱの束を持ったオッサン登場。
葉っぱ探し中
オッサンが、束になった葉っぱ(木の板に見えました)を読みあげながら、いろんな質問をしてきます。
「お前の職業は、電気関係か」
「母親の名前は、あ・い・う・え・お・・・のどれかから始まるか」
といった感じに。

母親の名前は、
まさこか?
あきこか?

なぜか日本人の名前ばっかり、候補としてあげられていき、
突然、母親の名前が読み上げられます。

そうです!母の名前は、それです。

となると、

じゃあ、父親の名前は、これか?

と、これも当たり。

わーすごーい、おもしろい。
って言う感じで、葉っぱ発見。

そこで、葉っぱ読みのオッサンが、私の大体の人生を読みあげてくれるんですが・・・
来年結婚。
子供二人。
90歳以上生きる。
などなど。

そして、古代語を英語に翻訳して、後日私の運命ノートとして渡してくれます。
10日後にもらったノート
左ページは英語訳。右が古代語。
右は古代語、左は英語。
もらったノートをよっくよくみてみると、
結婚相手の名前も書いてある!!!
HI-RO-SHI
HI-RO-SHI

ヒロシ!!!!!

来年ヒロシと結婚!!



今年も残り半分を切りましたが、
がんばってまだ見ぬHIROSHIを探していきたいと思います。


古代の葉っぱ占い
お値段2500ルピー。(約5000円)

高い!!!

お茶一杯5ルピー
お昼のカレーランチ50ルピー
リキシャの初乗り25ルピー

葉っぱ占い2500ルピー

高すぎる!!!!
葉っぱが見つかってから、ぺろりと値段表を渡されるんですが、
2500ルピーの文字に震えました。

まさかガンダーラのローカルな遊びで値段に震わされるとは。。。

待合室には、普通の現地の若者が数名いました。
一食の外食が50ルピー程度の生活している人々が、占いに2500ルピーも出すとは思えません。
おそらく、2500ルピーは日本人価格。
現地の人はきっと数百ルピーなんじゃないかと・・・

そういう金もうけ臭を感じる所もあって、
ひねくれ者はいろいろ疑ってしまいます。

古代に「電気関係」の「電気」とか「IT」とかいう言葉があるのか。
なんで日本人の名前しか読み上げられないのか。
そもそも、古代の聖人が書いた唯一無二の葉っぱのはずなのに、支店とかどういうことだ。

などなど・・・
怪しむと途端につまらなくなってしまうので、
エンタテイメントとして気楽に楽しむのが良いでしょう。

にしても2500ルピーは、気楽な値段じゃないな!!

侮り難し、ガンダーラ。
去年の話になってしまいますが。。

ガンダーラの祝日は良くわからず、カレンダーめくったら、
あれ、今月連休ある!!!
みたいな感じで、まだ1年のサイクルに慣れません。

で、5月。
連休がある!ということで、無理やり放浪してきました。

どうやら寝台の夜行バスで13時間で行けるらしい・・・
がんらーだの端っこを目指します。
はしっこ

寝台バスの中はこんな感じで。
ゴロ寝バス内部
ぎりぎりでチケット取ったため、エアコン付きのバスがなく、
エアコンなしの、割とリーズナブルなバス・・・。
ベッドの汚れもなかなか年季入ってます。
抜け落ちた大量の白髪・・・ぐええ

そして南へ下るのにエアコンなしという拷問。
一晩サウナ気分でした・・・
次は絶対エアコン付きで。
と、心に近いつつ。

早朝に、端っこ到着。
港町


なかなかきれいです。
カラフル

いい感じに漁村じゃないですか。
魚臭い

寝台バスの疲れと、暑さで若干へろへろになりつつ、
堤防の先まで歩いたり、漁師さんを眺めたり。
ゆっくりして、なかなかいいところです。

海の上の島に寺があって、そこは有名な聖地だ・・・
という情報は事前に聞いていたので、
島の上に寺。と、巨大な像
おお、あれか。
と、ひとまず確認。

宿の人に聞けば、船に乗るには結構並ぶので、はよ行け。ということだったので、
荷物置いてすぐに船乗り場へ。
熱い視線、集まる
熱い視線受けつつ、列に並び、
船に乗る
船に乗ること10分。
島の寺
島の上の寺に到着。

お寺は基本、靴を脱ぐので、
お昼は太陽の熱を吸い込みまくった石の床が鉄板状態に。
日陰を探して歩くも、足の裏が熱すぎて、もう寺なんてどうでもいいって気持ちに。
まさか、これは修行か・・・
ガンダーラの民は、平然と歩いて行きます。
今まで、自分の足の裏は、ぬくぬくと守られながら靴の中で生きてきた・・・
井の中の蛙・・・靴の中の足の裏。
ガンダーラ人たちと、日本人の足裏の強度の違いに愕然とさせられます。
聖人
島の向こうからは遠すぎて、
島に上陸すると、近すぎる。
見たいのに見えない、そんな聖人像を見学したら、また船に乗って町へ戻ります。
沐浴?
大体、到着日に町の主要観光スポットを全て巡り終える・・・・
明日は一体何をすればいいのか・・・
途方に暮れつつ、お宿へ帰還。

宿の人曰く、
ここは、ガンダーラで唯一、
日の出と日の入りが、同じ場所から見られる所だとか。
名物だから是非見なさい。と。

そこまで言われると気になっちゃうので、
翌朝がんばって4時起床。
5時半には朝日鑑賞スポットへ・・・・
人ばっかの日の出鑑賞
バリバリ曇りでした。

朝日のせいで超早起き。
やることないのに、いつもより長い一日の始まりです。

ツアー

仕方ないので、郊外の観光スポットを巡るツアーに参加。

ほぼ、寺巡りです。
古い寺
こんな寺や
猿
そんな寺や、
サイババ寺
あんな寺・・・・

説明なしで見る寺は、なんだかよくわからず。
こんな参拝方法じゃご利益も怪しい・・・

カメラ没収されて、内部の写真はありませんが、
↑この寺は、なかなか雰囲気があり、人々の必死の祈りっぷりからみても、
なんだか力のありそうな寺でした。

子牛たち
寺も大体巡り終わり、
帰りのバスまでの時間を
水族館
水族館でつぶす・・・
水族館??ペットショップの魚コーナー???

カップルばっか
そして、カップルしかいない海辺の公園でぼんやり。
海辺の公園ベンチにカップルしかいないのは、世界共通ルールなのか・・・。
何となく申し訳ないので、長居できませんでした。

こうして時間つぶしも終わり、
トイレ休憩の少なさにおびえながら、
夜行の寝台バスで帰路についたのでした・・・

端っこに到着したという達成感から、それ以上の盛り上がりがない、
ふぉ~っとした放浪でした。。
次回はもうちょっとメリハリつけて頑張ります。
今日は撮り溜めたウッシを放出。

今滞在している町には、想像通り、ウッシがうろうろしています。

うっし

初めこそ、
「わ、うしだ!!」
となったものですが、
今や 犬、猫、鶏、牛…ふ~ん。
みたいな感じになってきました。

それでも、毎朝の車窓からの風景には、
やっぱりウッシにいてほしい。
車窓からうっし

ただし、なんか渋滞してるな―・・・という原因が、
まさかの動じないウッシだったりもします。
牛による渋滞・・・

うっしによる渋滞

もしかしたら南部特有の風景なのかもしれないけど、
ほんとうにウッシが多い!!


車道はもちろん。
徒党を組むうっし

歩道にも。
歩道にもうっし

バス停にも。
バス停にもうっし

なんとビーチにも。
海辺にもうっし

最近は町の開発で、ウッシ達の居場所も窮屈そう。
ゴミ捨て場のごみをあさってる姿をよく見かけます。

この国ならではの、うっしのいる風景。
是非、いつまでもウッシのいる町であってほしいです。

町を臨む神々しいうっし

P.S.
数週間前、
路駐してあったバイクに、ウッシが角をこすりつけ、
頭かきかき・・・してたら、
バイクがガッシャーン倒れて、ウッシ茫然・・・・
という現場を見ました。
早起きしてガンダーラ民の朝飯を見てやる。
と、思いながら、休日の朝ごはんタイムになかなか起きられません。

2年ほどたったけど、朝ごはん経験薄め。

そんな中の、貴重な朝ごはん写真。

葉っぱごはん
豪華結婚式に招かれた時の朝ごはん。
運よく、結婚式時間が朝ごはんタイムだったので遭遇。
ここら辺では、バナナ葉っぱにご飯を乗せるのが、お・も・て・な・しのようです。
(当社調べ)

ある日のいどりわだ

href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150721/01/risubon22/58/14/j/o0800045013371946247.jpg">いどりわだ

ドーナツかとおもって喜んで食べたら、
グリーンチリいっぱい入っているという罠。
見た目は優しいけど味はピリ辛な朝ごはんの定番、
のような気のするこのセット。
白いのがイドリ。
ドーナツもどきが、ワダ。
ココナッツやトマトのソースとともに。

素敵なドーサ
変なドーサ
米粉で作ったクレープ・・・。
“クレープ”って名乗ると途端におしゃれ感に包まれる、”ドーサ”
これは結構好きです。
何にも入ってないプレーンもあり。
じゃがカレーが入ってたり、チーズが入ってたり。
パリパリもちもち。
ハポネスのみんなも好きな味だと思います。



ある日のプーリー
良く聞き取れないけど、多分”プ―リー”ってう食べ物。
顔くらいのでかさの揚げ物が運ばれてきて、ちびりそうになったけど、
うっすい皮で、中は空洞。
小麦粉を油で激しく揚げたもの。
中国の油条っていう朝ごはんにちょっと似てる。
これ、おいしいけど、2個食べると30代の胃には重い。

ぐっちゃぐちゃしたやつ
名前忘れました。
ぐっちゃぐちゃの、お粥みたいな朝食メニュー。
これは辛くないし、おなかにも舌にもやさしいやつ。
辛いの苦手なガイジンの味方・・・
なのに名前忘れたから、もう二度と出会えないかもしれない。
そんな一期一会な朝食メニュー。


”チョウチョウバス”っていってたかな???
名まえを良く覚えていません。
アイスクリームみたいな形の、
一方(白っぽいやつ)はしょっぱい味、
もう一方(黄色っぽいやつ)は甘い味。
しょっぱいと甘いの絶妙なかけ合い。
かなり気が向いた時に食べます。
原材料、不明。



心を入れ替え、早起きをして。
また新たな朝ごはんに出会えたら報告します。
ご無沙汰です。
サボってました、、、
どうしても旅日記が終わらないので、そっちはあきらめて再開。

なんと、あとちょっとで、「同じ所に留まり期間」人生最長を更新しそうな事に気づきました。
ニートと放浪をくり返していた今まで・・・

最近はすっかり落ち着いてしまって、
むしろあんまり放浪好きじゃない人っぽく思われてますが、
心を入れ替え、今年は(もう半分終わりましたが)放浪していこうかと思います。

放浪しまくりたい、
もう、第三の眼とか開眼するくらい放浪しまくりたい。


さて。
突然ですが、今滞在中の町にバーガーキング、略してばーきんができたようです。


ばーきん

できたてほやほやなのか、
なうでヤングなばーきんに群がる人々。

確かJ国にいた時は、ばーきんのバーガーには最低2枚はパテが挟まり、
レタス以上にベーコンが乗せられていた・・・
もう、それは肉々しいバーガーが食べられる所でした。

はたしてベジタリアンのこの国で、
どうするんだ!!
ばーきん!!!


やっぱりチーズとチキン。

チーズとチキン(しかもタンドーリ味)しかない!!!
Yappari-ne!

チキン(しかもタンドーリ味)はいまいちパンチがない。。。
時々無性にビーフが食べたくなります。

肉!!!

最初の1年目は、ビーフが食べられる所をほとんど知りませんでしたが・・・
最近は結構見えてきました。

この国の中でも、私がいる地域は、どうやら
肉が食べられる場所が増えつつあるようで。
憎々しい肉

↑こんな肉々しいやつも、最近は、がんばれば食べられたりします。

が、こちら。
ほとんど生焼け・・・
焼いた後で切れ目入れてる時点で、切れ目の意味なし。
これ作った人は、牛肉食べたことないんでしょうか。

基本ベジタリアンの国だけど・・・。
こんな感じで何とか生きてます。

生存報告でした。

コルカタからちょっと寄り道でバングラデシュへ。

コルカタで同じ宿に泊まっていたアメリカ人は、私と逆回りでアジア放浪中。

ということで、コルカタの前はバングラだったそうで、

「ここの宿よかったよ」というホテル名を教えてもらいました。

 

アメリカ人が良いって言うんだから、きっと間違いない。

 

ダッカの空港から、お勧めホテルへ。

 

おすすめだけあってなかなかいい部屋。

でも・・・・

 

外でめっちゃ抗議デモってるー

暴徒に囲まれてるじゃないですかー!!!

ホテルにたどり着いたところで、

半分閉まったシャッターの内側から、ホテルの従業員が

「はやく!!走って!!中へ!!」

と、あんまりの接客。

 

ノープロブレムですか???

ってきいたら、

プロブレムです!!!

 

だろうね。

 

ということで、アメリカ人のおすすめのせいで、いきなりホテルから出られない状況に。

 

さらに、外を注意深く見てみると、

バングラには女子がいない・・・・

デモってても、商売。

 

これは、なるべく現地に溶け込まなくては。

という事で、ホテル併設のモール的な所で、

変身セット購入。

出るに出られないので、ルームサービスの夕飯でこの日は終了。

とおもったら、

有料おお菓子入れてあるカゴを何気なく持ちあげてみたら、

カゴの下、びっしりゴキブリだった。

 

翌日。

隙を見て安全なエリアへ移動。

かなりダウングレードした宿を確保。

いよいよ観光です。

 

落ち着いてみてみると、

全然人いない。この国。

動物園は男(しかもおっさん)ばっかり。

ベンガルトラを見てたら・・・

周りのオッサン全員私をがん見。

ベンガルトラ以上に希少価値あり。

すれ違うおっさん達が、

「おしーん」といってくる。

 

謎の広場、

謎の銅像、

ガイドブックなしはなかなか厳しい。

 

更に翌日。

車で3時間ほどの町の大学へ、なぜか降臨。

知り合いが働いているので尋ねてみました。

授業の様子を見学。

バングラ的な手相も拝見。

人力車で移動。

そしておやつ。

知り合いによれば、この国の結婚前の女子はあまり外に出ないとか。

確かに、市場に行っても、動物園にいっても、

圧倒的に男子が多かったです。

暴徒から始まったので、なかなかのインパクトでしたが、

もうちょっとじっくり滞在して、探索したかったな―・・・

 

7~8日目
部屋にきのこ生えた-車窓から。
バラナシ、ガンジスともお別れ。
まだまだ旅は中盤です。


部屋にきのこ生えた-コルカタ駅は、ストライキ中
翌日昼ごろ、
終点のコルカタ駅に到着。

どうも様子がおかしい。

タクシーがいっぱいいるのに、
どのタクシーにも人が乗っていない。
バスもない。
リキシャーもない。

警察官に聞いてみたら、
コルカタでは絶賛ストライキ中。
バスもタクシーもみんな動いていないとか。

白タクの人たちが600ルピーで町まで行ってやるって言うけど、
普通にメータータクシーに乗れば300もしないはず。

仕方なく、再びMay I help you?
の看板の下に立ってる警察官に助けを求める。

と、警察官がどっかに電話して、
待つこと小1時間。
怪しいオヤヂ登場。

オヤヂの車に連れて行かれ、
もう一人客が来るのを待つ、と言われ
さらに待つこと30分。
部屋にきのこ生えた-タクシー?
やっと客のオヂサンが登場。

ようやく町に向かいます。

そして、私が予約しているゲストハウスの場所が分からず。
住所はこの近くだからー
って、
路上に捨てられました。

一人アジア旅、
ちょくちょく路上に捨てられる。。。

部屋にきのこ生えた-疲れ果ててたどり着いて素敵宿

プンスカしながらも、
道行く人に質問しまくり、

やっとの思いで辿り着いたお宿は、
超素敵宿でした。

部屋にお香が焚いてあるし!!!
エアコンもテレビもある。

快適って、大切だなー

この日は、そこらへんで夕飯を食べ、
地下鉄の路線図を手に入れ、
近所をうろつき。

疲れて就寝。

翌日、生贄の儀式をしているお寺や、
(なぞのぼったくりおじさんから逃げ回ったので写真なし)

マザーテレサハウス、
博物館などを見物。

コルカタは地下鉄が通っていて非常に移動しやすかったです。


ただし、
マザーテレサのところに行く時、
リキシャに乗ったんですが、
降りたとたんに通行人の男性が、
いくら払うの?
ってきくので、交渉した値段を教えたところ・・・

通行人男性が激しくリキシャーの親父に怒鳴り始めました。

ええええーー

なにごと!

と、おろついてたら、
スカーフを首に巻いた高校生くらいの子が、
英語で状況説明してくれました。

どうやら、ぼったくりリキシャーに
通行人男性が、
インドの恥だ!!
って怒っているらしい。

多分、ぼったくられてるんだろうとは思ってたんですが、
もう疲れたし、いいやーって、
そこまで値切らずに乗ってたんですが。

インド・・・
激しい。


部屋にきのこ生えた-マザーテレサの棺
大ゲンカのおかげで
なぜかタダ乗りでマザーテレサに到着。

棺の前でお祈り。
ここもまた、不思議な雰囲気でした。


部屋にきのこ生えた-駆け込みコルカタ博物館

そして、コルカタ博物館。
ラスト30分で駆け込み入館。
超広いので、とても見きれず。

ここはまた、
次回じっくり見に来たいなー。

部屋にきのこ生えた-素敵宿の素敵夕飯

外に食べに行くのが億劫だったので、
宿の夕飯を注文しました。

なかなかおしゃれ。

部屋にきのこ生えた-素敵ラウンジ

くつろぎスペースも
超おしゃれ。

コルカタはなんだか騒がしい町だったけど、
このお宿はかなりお勧めです。


この宿にはまた泊まりたいなー


翌日は、
お隣バングラデシュに寄り道です。