が、甘く考えすぎて高山病ですんごいことになりました・・・
高山病、恐るべし。
≪1日目≫
水曜日。
仕事が終わった後、空港へ直行。
11時の飛行機でまずはガンダーラの首都へ・・・。
水曜日までガッつり働いての徹夜移動は老体には無理。。。
という事で、乗り換え空港の仮眠室を予約していたのですが。
ちょっと心配していた通り、やっぱりねのオーバーブッキング。
ごめんなさい、とかも一切なし。
結局ほとんど徹夜で、翌朝6時半発の飛行機で中国との国境近く、
ガンダーラ最北の州へ。
≪2日目≫

8時半に到着。
標高3500メートルの町です。
前週はガンダーラ南部で半そで短パンで海で泳いだけど・・・
ここは雪山に囲まれてかなりの冬。
ガンダーラすごひ。
ガンダーラでつかうとは思わなかった、
ふわふわフリース&ノースフェイスがまさかの大活躍。

空港から町へ。
人々の顔もより東アジア風。

なんとなく、昔住んでいた、内もんごろの、フ○ホトっぽい。
チベット仏教ぶりぶりです。

こういうデザインも、内モンゴロっぽい!

すごく遠くに来た感じがする!!!
と、いう興奮で徹夜の眠気も吹っ飛ぶ・・・・
今思えば、これが、後の地獄の始まりで。
散々経験者達から
「初日は動くな、1日やすめ」
と、言われていたのに。
高山病の薬も飲んでるし、意外と平気じゃまいか!!
と、思い込んでしまい、

山の上の、城みたいのに行ってみよう!!!
ということに。

手書きの道標を探しつつ、
登る。
さすが標高3500メートル。
猛烈に息が切れます。
くらっくらします。
でも、登り始めてしまったので、止まれず。

振り返ると、すごい景色。

そして城に到着!
城の内部は博物館になっています。
ガンダーラ人は5ルピー。
ガイジンは100ルピー。
ガンダーラに住んで、税金納めてますっていったら、あっさり5ルピーになりました。
これ、今まで各地の博物館で断られてたのに。
この町の人々、優しいです。

城の中からの景色もなかなか。
うろうろしていると・・・みつけてしまいました。

更に高い所にある、何か。
見てしまったら最後、登るしかない。

まぢかーー、といいつつ、
登って行くと、なかなかの異文化。

町も一望できます。
ただし、足はフルフルに。
下界に降りてのお昼ご飯は、チベット料理。

あっさりスープ+平たい麺。
こういうの、好きです。
南ガンダーラと違って一人前が小盛りなのもよし。
この日はまだ元気。
なんだ、全然よゆうぢゃん。
とか思っていたのですが・・・
夕方あたりから激寒く。
さすが、北は寒いな―
とか思っていましたが、
今思えば、あれは、高山病の寒気だったように思います。

1泊600ガンダーラ(約1200円)のゲストハウスで、
宿のおばあちゃんに、湯たんぽをもらって、この日は就寝。
激しい運動するな⇒激しく山登り
満腹になるな⇒見事に満腹
風呂に入るな⇒入っちゃいました
全ての教えを破って、高山病へ突き進む。
次回へ続く。




































































































