りそらのイングルサイト -20ページ目

りそらのイングルサイト

新潟県上越市 エルマール二階で「りそら整体院」を営んでいます。

訪れた縁がある人に心と体の軽さ・不思議と笑いを提供したいと思っています。

「生理が楽しみになる本」講談社 著京谷奈緒美 イラスト松鳥むぅ

春爛漫 

 

おはようございます。

 

 

 ここ数日、晴天が続いている

 

庭の雪はまだ健在だけど、確実に春の匂いがする。

 



幸せだ。

 

……その幸せは長くは続かない。

 

冬のあいだ一度も開けなかった窓を、そっと開けてみた。

 

すると――開けた瞬間、虫がぽろぽろと転がり落ちてくる。

 

嫌な予感。

 

我が家のデンジャラスゾーン、2階北側の部屋。

 

右の窓を開けた。

 

 そこには――大量のカメムシ

 

びっしり。

窓のサンにラッシュアワー状態で鎮座している。

 

集合体恐怖症の人なら失神レベル。

 

でも、私は眉一つ動かない。

 

この土地に暮らして15年。

カメムシは同居人だ。

少なくともゴキブリよりはいい。

 

静かにマスクを装着。

割り箸を手にする。

 

つままない。

押し出すのだ。

 

カメムシは静かに落下する。

 

側から見れば、ひどい光景だ。

地獄行き決定だ。


でも、やる。

 

30分後、窓のサンに平和が戻った。

 

この30分。

誰かは命を救い、

誰かは心を震わす楽曲を作り、

あの“りくりゅうペア”の演技は7分で日本中を感動させた。

 

それに比べて、私がしていたこと。

 

カメムシ駆除。

 

……まあいい。

 

気を取り直して、左の窓を少し開ける。

 

 そこにいたのは――大量のてんとう虫

 

1〜2匹なら可愛い。

でも数百レベルとなると話は別。

 

なぜ右がカメムシで、左がてんとう虫なのか。

棲み分け?

意味がわからない。

 

一度閉める。

見なかったことにしたい。

 

しかし、再び開ける。

 

いる。

やはりいる。

数百の視線がこちらを見ている(気がする)。

 

割り箸、再出動。

 

てんとう虫は柔らかい。

思うように押せない。

しかも逃げる。

部屋に侵入しようとする。

 

絶対に通さない。

 

鬼の形相で死闘。

 

てんとう虫は「幸運を呼ぶ虫」と言われているらしい。

 

知るか。

 

全部、二階から放り投げた私は、彼らにとって悪魔だろう。

 

全てを追い払った後、1階に降りて、ほっと一息。

 

念のため、1階の窓を少しだけ開けてみる。

 

すると――

 

また出てきた。

 

てんとう虫!




 

無表情で、そっと窓を閉めた。

 

あれは知らない。

見ていない。

 





このブログを書いた人はこんな人です

 

エルマール2階で営業中

 

春のおすすめセットをご紹介!




最近少し春らしくなってきました

風邪はまだ冷たいですが・・・


季節の変わり目となるこの時期

お身体の不調も出やすくなります


新生活のスタートで環境も変化したり

ストレスによる疲れもたまります


そんな春の疲れにおすすめの

セットをご紹介します


Ⓐ春のゆるみケア

 整体40分+オプション頭スッキリ 


Ⓑ花粉症&疲れ目ケア

 整体40分+オプション顔スッキリ

Ⓒ新生活応援ご褒美ケア

 整体60分+足裏ショート


今のうちに身体を整えて

元気に春を楽しみましょう!

 

それでは明日の7時03分にお逢いしましょう!