京都へ上洛する前に、梅田で500円の朝カレー
おはようございます。
二泊三日の旅行記は、今日で5回目。
水曜日までに書き終えるのは、もう諦めた(笑)
ホテルに一泊し、翌朝早く京都へ向かうことにした。
さて、朝食はどこで食べよう。
京都に着いてからにしようかな。
そう思案しながら梅田駅を歩いていると、構内にカレーの香りが漂っていた。
匂いの出どころを探すと、カレー店を発見。
「朝カレー 500円」
えっ、500円?
しかもメニューを見ると、朝7時から9時までの限定で、
カレー+ごはん200グラム+味噌汁。
もう決まりだ。
ここにしよう。
店内には、立ち食いスペースと座って食べられるスペースがあった。
食券を買って店員さんに差し出すと、
流れるような作業で、あっという間にカレーが出てきた。
お店の名前は、
「たちまちカレー」
本当に名前の通り。
たちまち提供される。
軟弱な私は、ごはんを少し減らしてもらった。
そして、かなりうれしい無料サービスが3種類。
無着色の福神漬け。
玉ねぎの甘酢漬け。
そして名物、もやしのピクルス。
どれも好みのど真ん中。
張り切って、たっぷりよそった。
カレーをひと口食べると、
「あれ、甘い?」と思う。
ところが、あとからじわじわ辛さがやってくる。
でも、ものすごく辛いわけではない。
子どもから大人まで、みんなに愛されそうな味のカレーだ。
朝からごはんをしっかり食べられて、野菜も取れる。
味噌汁にも、大根などの野菜が入っていた。
これで500円って、やっぱり信じられない。
高級店に行ったわけではないけれど、大阪は手頃な価格のお店が多いように感じた。
気軽に入って、気軽にごはんを食べられるお店がたくさんある。
それって、すごい。
お腹を満たしたあとは、いよいよ電車に乗って上洛。
到着駅は、嵐山。
京都を代表する観光地へ向かったものの、
今回訪れたのは、いわゆる俗っぽい場所ではない。
華やかな嵐山観光を期待せずに、続きを読んでほしい(笑)
このブログを書いた人はこんな人です
エルマール2階で営業中
昨日のお菓子
京都のお土産、第二弾。
今回はなんと、豊臣の家紋入りのお菓子です。
京都・養源院からいただいた御用菓子。
祇園の名店「亀屋清永」で作られたものです。
この五七の桐を見るだけで、淀殿好きの私はちょっとテンションが上がります(笑)
そして昨日の大河ドラマ『豊臣兄弟!』。
家康役の松下洸平さんの演技に痺れました。
私の中では「家康といえば北大路欣也さん!」だったのですが、
松下家康もすごい……!
これからますます楽しみです。
こちらのお菓子は、ご来院いただいた皆さまにも一口ずつお裾分け。
整体で身体を整えたあとは、
京都と豊臣の余韻もぜひ味わってください😊
それでは明日の7時03分にお逢いしましょう!










