京都駅で食べた、やさしい沼。京のカレーうどん「味味香」
おはようございます。
一泊二日で京都に行ってきた
ホテルは京都駅の近くだったので、夕食は駅構内で済ませることにした。
京都駅って、本当に飲食店が多い。
見渡す限り店、店、店。
田舎で暮らしていると、そもそも選択肢が少ないので迷わない。
けれど――選択肢が無限にあると、人は迷う。
「あれ? 私って優柔不断だった?」
そんな気づきを得た夕方だった。
この日は、法要で感情が大きく揺れたこともあり、
そして、かなり歩き回っていた。
歓喜と疲労で、自律神経がぐちゃぐちゃ。
なので、夕食は“がっつり系”を避けたい気分だった。
夫は最後まで串揚げに未練を残していたけれど、
ああいう揚げ物を夜に食べると、翌日に確実に響く年齢である。
できれば気軽に食べられて、なおかつ京都らしいものがいい。
悩みに悩んだ結果、入ったのが味味香 京都ポルタ店
京のカレーうどんのお店だ。
平日の17時頃だったので、待たずにすぐ座れた。
メニューは1000円前後が中心。
「カレーうどん」と聞くと軽食っぽい印象だけれど、意外とがっつり。
揚げ物系トッピングが豊富で、ご飯無料のセットも多い。
しっかり食べたい人にはかなり良さそう。
ちなみに私は、カレーうどん初心者である。
地元の外食では、まず選ばない。
しかも――
「カレーうどんに揚げ物ってアリなの?」
そんな状態。
夫は鶏天カレーうどん+ご飯
私は揚げなすとチーズのカレーうどんを注文した。
運ばれてきた瞬間の感想。
「地味な顔してるのに、絶対カロリー高いやつだ」
こういう料理は、大抵うまい。
実際、美味しかった。
和風だしの優しい味なのに、ちゃんとスパイシー。
スパイス感はあるのに、チーズが角を丸くしている。
カレーなのに柔らかい。
だしなのに刺激がある。
このバランス感覚、すごい。
しかも不思議と「京都っぽさ」がある。
夫は途中から汗だく。
余ったスープにご飯まで投入していた。
一方、代謝が地の底の私は無汗。
なのに気づけば――汁まで全部飲んでいた。
美味しい。
これは、また食べたい。
卓上には、和風の山椒系スパイスと、インド風スパイスが置いてあって味変もできる。
私は圧倒的に和風派だった。
うどん一杯なのに、ちゃんと“地域の味”を感じる。
京都らしい、やさしくて奥深い夕食だった。
新潟のカレーといえば
こういう味が好きになってきた
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