20周年イベント、何をしよう?
おはようございます。
まもなく、りそら整体院は20周年を迎える。
開店記念イベントをどんな風にするか、みんなでうんうん唸っている。
そんな中、高谷さんと田中さんが二人で盛り上がって、こんな企画を立てた。
その名も、
「20年の料理の歩み フォトギャラリー」
……おいおい。
お店の歩みじゃなくて、料理なの?
思わず脱力した。
しかも「はみ出し期」
「おこげ期」など、時代ごとに細かく分類するらしい。
個人的な感想を言うと、私は焦がす、はみ出すよりも固める系が苦手なんだ。
その辺も考慮してほしい。
そんなことを思っていたら、この企画に「りそらの審判」が下った。
夫と前崎さんが、そろって即レッドカード。
「そんな写真を院に飾ったらダメだろう」
二人の意見はそんな感じだった。
一方、女性陣は、
「それじゃあ、もったいない!」という反応。
このままの流れを見ると、この企画はボツになりそうな予感がする。
じゃあ、どうしよう。
そう思って、昔のりそら通信を引っ張り出してきた。
20年前の通信。
※それにしても、どくだみ茶の味が
「一回飲めば充分!」って、どんな味?
過去の自分に問いたい。
20年間、毎月書き続けていた自分に、
「えらいな」と褒めてあげたくなる。
私が書いたイラスト……恥ずい。
でも、昔のりそら通信を読むと、もう恥ずかしい。
夜中に書いたラブレターを読み返している気分だ。
特別企画として、いろんなネタを考えてみた。
アイデアを形にするべく、猛烈な勢いでガリガリと書いた。
その中の落書きを見て、田中さんが、
「あ! 小島さんだ」
とすぐにわかってくれた。
この絵をみて、わかる田中さんがすごい。
今は、いろんなアイデアがぐつぐつ煮込まれているところ。
どんな20周年記念祭になるんだろう。
まだ何も決まっていないけれど、20年間ずっとそうだったように、
きっと、なんとかなる。
そんな気がしている。
※この記事は地震のニュースを知る前に書いたものです。
熊本で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
どうかご無事でありますように。
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