原点は整体でした
おはようございます。
今年のゴールデンウィークに、ご飯作りを頑張った話を書いた。
すると――神のようなコメントが来た。
画像を見ても分かるけれど、嬉しいので復唱する。
「めちゃ美味しそう」
「やっぱり無印で期間限定でお店出しませんか?」
「食べたいです♪」
「もちろんお手伝いします」
……なんて優しいのだろうか。
そして、見る目がある。
こういう人が、先見の明を持っている人ってやつだ。
嬉しくなって、思わず前崎さんに報告した。
特に最後の文章は、声に出して読んだ。
「『もちろんお手伝いします』だって。前崎さんも手伝ってくれる?」
すると、前崎さんはきっぱりと言った。
「私は手伝いません」
その言い方は、
“整体だけで、あなたの手伝いは精一杯です”
と言わんばかりだった。
なんて、見る目がないのだろうか。
ひょっとしたら、無印良品でお店を出したら、
ジャンジャンバリバリ、お客さんが来るかもしれない。
そうしたら毎日、私の手料理が賄いだ。
どうだ。
うまいか。
美味しいか。
……そんな世界が、彼を待っている。
そこまで説明しても、あまり聞いてくれなかった。
仕方がないので、私は別の反応を求めて、
うろついている夫を捕まえた。
そして、得意そうに報告した。
けれど、反応は「そうか」だけだった。
まだ、前崎さんの反応の方が人間味がある。
「もっと真摯な反応をしてほしい」
そう言うと、夫は言った。
「無印でお店出すより、整体をしていた方が喜ばれるよ」
本当だ。
好きだけど、不得意な料理を提供するより、
好きで、得意な整体をしていた方が、断然いい。
浮かれて舞い上がったけれど、
二人に話したことで、ちゃんと原点に戻ってきた。
このブログを書いた人はこんな人です
エルマール2階で営業中
ごはんを一緒につくってくれないけれど、動画は、一緒に作ってくれた
前崎さんに、無理難題を押し付けた、
困惑しながら、動画を作ってくれた。
是非、見てください。
最後の漫画は必見です。
それでは、明日の7時03分にお逢いしましょう!









