知らない世界
おはようございます。
滋賀県のお寺から、郷土色あふれる佃煮を頂いた
美しいイラスト。
一目で、あぁ。琵琶湖だとわかる。
滋賀らしい風景。
この島って竹生島かな?
後で昔の写真を見た。竹生島だ!
わかさぎはわかる。
本もろこ?
そして、小あゆ?木の芽煮?
小あゆって、あの鮎だよね?
鮎って、あの川でとれるやつだよね?
その小さいもの?
そして、木の芽煮って。
上越で暮らしていると、あまり馴染みのない味。
調べてみると、山椒の若芽だって!
へ、ヘェ〜。
凝視をした。
山椒自体、馴染みがない。
小鮎の木の芽煮は、甘辛いだけでは終わらない。
ひと口目は穏やかで、二口目から山椒が顔を出す。
美味しい!
これって・・・ひょっとして・・・ひょっとして・・・
淀殿も食べていたかな!
その辺を住職様に質問をしたけれど、触れられなかった。
知らないよね。
400年以上前の話だから!
でも、そうかもしれないと思うと、
美味しさもひとしおだった。
やっぱり、
顔も声も写真も知らない推しだから、
その辺は想像して楽しむしかない。
そこに地域料理が出てきたら、もう鬼に金棒。
妄想が一気に加速する。
これが、歴女の醍醐味だと思っている。
異文化を楽しんだ☺️
このブログを書いた人はこんな人です
エルマール二階で営業中
ようやく寒波が去った
でも、数日後に次の寒波が来る(やめて)
文句を言っても仕方ないから。
淡々と準備をして、備えていきたい。
(私も整体受ける!)
それでは、明日の7時03分にお逢いしましょう!










