ババジ大師との再会から約10年――その後、何度か伝えられた言葉
2016年9月27日、私はヒマラヤでババジ大師と直接お会いし、クリヤヨガを授かりました。
あの日から、まもなく10年になります。
その後、日常の中で何度か、ババジ大師からテレパシーのような形で言葉や助言を受け取ることがありました。
その後、日常の中で何度か、ババジ大師からテレパシーのような形で言葉や助言を受け取ることがありました。
今回は、その中でも特に印象に残っている二つの出来事について書いてみたいと思います。
「彼は私が連れて来た」
一つ目は、2024年10月10日のことです。
その日、名古屋で40代の男性にクリヤヨガの伝授を行っていました。
伝授の最中、突然、ババジ大師から、
「彼は私が連れて来た」
という言葉が伝わってきました。
「彼は私が連れて来た」
という言葉が伝わってきました。
クリヤヨガの伝授が終わった後、その方と一緒に昼食を食べに行きました。
その時、私は伝授中にババジ大師から、
「彼は私が連れて来た」
と伝えられたことを、その方に話しました。
「彼は私が連れて来た」
と伝えられたことを、その方に話しました。
すると、その方は少し驚いた様子で、
「実は、この3ヶ月くらい、瞑想中だけではなく、瞑想とは関係のない時にも、ババジ大師のビジョンがよく現れていたんです」
と話してくださいました。
「実は、この3ヶ月くらい、瞑想中だけではなく、瞑想とは関係のない時にも、ババジ大師のビジョンがよく現れていたんです」
と話してくださいました。
私にとっても、とても印象に残る出来事でした。
私が知らなかったその方の体験を、まるで答え合わせをするように聞くことになったのです。
「彼をグループに加えてはいけない」
そして、もう一つの出来事が、2026年6月19日にありました。
ある生徒さんにクリヤヨガを伝授してから、6回目のレッスンの日でした。
この6回目は、基本的な最初の段階のクリヤヨガを学んでいただく最後のレッスンです。
通常であれば、この6回を終えた後、グループ・レッスンに加わっていただくことになります。
ところが、その日のレッスン中、突然、ババジ大師から、
「彼をグループに加えてはいけない」
という言葉が伝わってきました。
「彼をグループに加えてはいけない」
という言葉が伝わってきました。
私は一瞬、どうすればいいのか分かりませんでした。
これまでの流れからすれば、6回のレッスンを終えたので、次の段階としてグループ・レッスンに参加していただくのが自然です。
しかし、私にとってババジ大師は、私自身がクリヤヨガを授かった大師であり、クリヤヨガの源流に位置する存在です。
そのため、そこで伝えられた言葉を、私の判断だけで無視することはできませんでした。
もちろん、その方にとっては突然の話です。
私自身も、「なぜなのか」という明確な理由をその場で説明できるわけではありませんでした。
それでも、その時点では、ババジ大師から「グループに加えてはいけない」と伝えられた以上、その言葉に従うことにしました。
それから約1ヶ月半が経ちました。
もしかすると、その間に何か変化があったのではないか。
そう思い、改めてその方に個人レッスンでクリヤヨガを行いました。
しかし、その時も状況に変化はありませんでした。
そして、ババジ大師からも、グループ・レッスンへの参加を許すという言葉はありませんでした。
私にも分からないこと
この二つの出来事を通して、改めて感じることがあります。
クリヤヨガを伝える立場にいる私自身も、すべてのことを理解しているわけではありません。
「なぜ、この人を私のところへ連れて来たのか」
「なぜ、この人にはグループに入ってはいけないのか」
その理由を、私が勝手に解釈して決めつけることはできません。
ただ、私が直接経験したこととして、一つひとつを大切に受け止めています。
2016年9月27日にヒマラヤでババジ大師と直接お会いしてから、約10年。
その後も、こうした形で時折、ババジ大師から言葉が伝えられることがあります。
これらが何を意味しているのか。
そして、その人自身にとってどのような意味があるのか。
今の私には、まだ分からない部分もあります。
だからこそ、分からないものを分かったことにせず、起きた出来事をそのまま受け止めながら、これからもクリヤヨガを伝えていきたいと思っています。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()


