実は、1ヶ月半前からある武術を習いに行っています。
最初、体験で行ったときに本当に軽くパンチを腹に受けたのですが、悶絶してしまい
それだけでなく日が経つごとにドンドン内臓の鈍い痛みが強くなっていき3日目に怖くなってきて、
その武術の先生に連絡して治療院もされているので治療に伺いました。
さすがに体験で内傷負うくらいの打撃をされた方なので治療費は取られませんでしたが
(その先生曰く、軽くなおかつ左手で打ったのに・・・)
もう1つ体験時に驚いたのが、私よりも体重も軽いのにお互い右手の拳での突きで押し合いをして、私が負けるのですが、人差し指1本と私は拳での押し合いでも負けました。
人差し指一本で押し勝つってえげつないと思いませんか?人差し指一本に70キロ以上の圧力が掛かるんですよ!
内功武術で立禅が基本で、立禅だけの日があって、両手を胸の前で円をつくって微動だにせず立ち続けるのですが
立つだけで2時間以上して、その後ゆっくりスクワットのように下がって上がってで1回1分くらいを30分くらい
その後また違うゆっくりとした動きを30分くらいの合計3時間休憩無しです。
その立禅後、1週間くらい全身色んなところが慣れていないので痛かったです。
今、こちらの武術をスタートして1ヶ月半が経って、実際の変化は色んなところの力みや緊張が取れ身体がかなり楽になったこと
そして、まだまだですが重力を感じれるようになってきたことです。
高いところから飛び降りると、自然と引力があるため下に落ちます。
ただ、普通に生活していると重力はそんなに感じないですが
立禅をしているとこの『重力』を感じて、立っていても地面に少し沈む感触があり
横になって寝ていても常に下に沈んでいく感覚が出てきます。
武術では、この重力を感じる手で打つのですごく重たい打撃になり、
通常、相手を叩くと反発力で打つ力が強ければ強いほど自分の方にも威力が返ってきますが
立禅をしていると、身体の中で打撃面と地面を繋いでいてリラックスができていると
その反発力が返ってきてもリラックスしているのでどこかで止まらないで地面まで流れることによって反発力を吸収してしまい、鉄の棒で地面から突かれたようなえげつない打撃になります。
通常、格闘技とかも細かく体重別に分かれているように体重が変われば打撃力も比例して強くなりますが
立禅でリラックスと地面への身体の中での通り道ができると体重が軽くてもすごく重たい打撃力になります。
後、すごいのが全身の繋がりが強いからなのか肘打ちの肘が両手でも持ち上がらないのです。
相撲でも肘を持ち上げられると身体が浮いてしまうのですが、いちおう100キロ超える人とも相撲していたので私も力ある方なのですが、60キロの人の肘が私が両手で持ち上げても上がらないのです。
そういう訳で今、武術にはまっています。
それに立禅が10分できると座っての瞑想なら30分楽にでき、
立禅が1時間立てれば、瞑想なら3時間微動だにせず座れるのでクリヤヨガや瞑想にもすごく役立ちます。
話しが大きく変わりますが
昨日、インドの僧侶を連れて来てもらう弁護士からその僧侶の日本ビザを取得するのに色々書類を『今日中に』用意してくれと言われ、、、
『今日中に!!』
『今日中に!!』
『今日中に!』
↓トランプ大統領が自分がキリストのイメージを公開して批判受けていますが、大統領になる前にWWEプロレスにも出ていたので、私にはそのプロレス的な悪乗りに思えます。またバカやってると。。。


