アンチ キリスト スーパースター
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ヒトラーばりの演出だからといって、マンソンがナチズムに傾倒しているわけではない。飽くまでもパフォーマンスだ。
ところが、一方、
デヴィッド・ボウイのファンの中には、彼、ボウイがヒトラーに心服していると誤解し、それを信じて心酔しているバカがいる(誤爆)
自分も真逆のおふざけをして周囲を驚かせることがあるけれど、決してそれを信じちゃいけない。信じられたら反ってこっちが面食らう(ピン爆)
ロックは死んだ
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ポール・マッカートニーを筆頭にエルトンジョン等、女王陛下に取り入るのが巧みな世渡り上手が勢揃い。
(以下コピペ)
英女王即位60年:豪華スターら出演 祝うコンサート
毎日新聞 2012年06月05日 12時24分(最終更新 06月05日 12時28分)
即位60年を祝うコンサートで、英国を代表するアーティストのポール・マッカートニーさん(2列目右から3人目)、エルトン・ジョンさん(同2人目)と壇上に上がり笑顔を見せるエリザベス女王(前列左)と、スピーチするチャールズ皇太子ら王室メンバーの人たち=ロンドンのバッキンガム宮殿前で2012年6月4日、AP
拡大写真 【ロンドン小倉孝保】英国のエリザベス女王(86)の即位60周年を祝うコンサートが4日夜、ロンドン市内の女王の公邸であるバッキンガム宮殿前で開かれ、ポール・マッカートニーさんやエルトン・ジョンさん、スティービー・ワンダーさんら世界的な豪華スターが出演した。
コンサートは2~5日の一連の祝賀イベントの一環。エリザベス女王はチャールズ皇太子ら王室メンバーとともに歌を楽しみ、最後に特設ステージに姿を見せた。皇太子は祝辞で「あなたは英国人であることに誇りを持たせてくれた」と感謝の意を述べた。抽選で選ばれた約1万人の観客も演奏を満喫したほか、会場周辺の路上にも数万人が集まり、即位60年を祝った。
(以上コピペ)
エリザベス女王からの叙勲を辞退した、デヴィッド・ボウイとジョンレノン(返上)のファンである自分で良かったと、つくづく思っている。

ツンツルテン 麗人ボウイが 夢の跡
David Bowie - Life on Mars (at Fashion Rocks)
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名曲「Life On Mars ?」を しゃがれた声で(前年の心臓手術の影響か?)歌う2005年のボウイ。この動画を発見したのは確か2006年の12月だったと思う。
1996年の来日以降から、特に2004年の来日以降は殆どデヴィッド・ボウイの情報を得ることをしなくなっていた自分。敢えて彼の情報を避けていたとも言える。そんな自分を顧みると、ボウイ無しで生きる訓練をしていたようにも思う。再婚した黒人妻と愛娘と悠々自適に暮らしているだろうボウイは、嘗てのボウイとは別人になってしまった。2004年、TBSのインタビューに応じていたボウイの話を聞いた時、そう思ったんだ。だが、人は歳と共に変化して当然だ。変化しなけりゃ進化もない。
だけど、この動画を観たときは、愕然としたんだ。泣いたんだ。彼は手術後それこそ別人のようになってしまった。美しかった容姿は?微塵もない。それは仕方のないことだし、元気であればそれでいいのだけれど、余りの変わりように見てはいけないものを見てしまったような気がした。舞台袖から登場したボウイのシルエットに私は自分の目を疑った。あの太ったおじさんは誰?蛭子さん?いや、スポットライトに照らされたのは正しくボウイだ。ツンツルテンに超短いパンツ丈。はち切れんばかりに浮腫んだ顔。目の下のアザ。左手の包帯は心臓手術の影響だろうか?私は本気で心配したんだ。あの短すぎるパンツの丈も、アザも、包帯も、全ては心臓手術後の悪影響なのだと。私がこのファッションロックスというものを知ったのはこれが初めてだった。
それが例え、悪ふざけなパフォーマンスにしても、余りにも自虐的過ぎやしないだろうか。私にはもう何がなんだか理解できなかった。冗談なのか?判らない。本気で心配して泣いたことさえバカらしくなってきた。しかし、浮腫んで太った容姿は演出ではない、本物だ。纏っているスーツはトムブラウンがゆえの八分丈だろうと、このデヴィッド・ボウイの場合はバランスが悪過ぎる。只の失敗作にしか見えない。敢えて踝丈にしているのではないだろうズボンの、只でさえ短い丈を 更にハイウエストにしちゃうから余計にツンツルテンになっちゃう蛭子さんのほうが未だ増しだ(蛭子さんは愛すべきお人です、癒しです)。駄菓子菓子!これが、嘗てのファッションリーダー出火吐暴威の成れの果てなのか?そうではなく、ふざけているのか?それにしても痛ましい。もはや惨めな道化師。なんだって、こんな醜態を自ら晒すのか?ナンセンスだ。彼にとっては、嘗ての栄光こそがナンセンスなのか?これに至ってはそれもお門違いだ、残念。
2004年来日直前から流れていたビッテルのCMにしたってそうだ。嘗ての幾つかのキャラヒーローに扮することで歴然とした逆ウラシマ効果をおどけて見せれば見せるほど、墓穴を掘っているとしか思えない。それとも、これこそ「リアリティだ!」とでも言うように見せつけ、私(ファン)を嘲笑っているつもりなのか?過去のご自分を否定するのか?レッツダンス以降を否定するなら理解できるけど(核爆)。
相変わらず、変化しないのは(進化しないのは)、私なんだろう。(只の老女化?)
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名曲「Life On Mars ?」を しゃがれた声で(前年の心臓手術の影響か?)歌う2005年のボウイ。この動画を発見したのは確か2006年の12月だったと思う。
1996年の来日以降から、特に2004年の来日以降は殆どデヴィッド・ボウイの情報を得ることをしなくなっていた自分。敢えて彼の情報を避けていたとも言える。そんな自分を顧みると、ボウイ無しで生きる訓練をしていたようにも思う。再婚した黒人妻と愛娘と悠々自適に暮らしているだろうボウイは、嘗てのボウイとは別人になってしまった。2004年、TBSのインタビューに応じていたボウイの話を聞いた時、そう思ったんだ。だが、人は歳と共に変化して当然だ。変化しなけりゃ進化もない。
だけど、この動画を観たときは、愕然としたんだ。泣いたんだ。彼は手術後それこそ別人のようになってしまった。美しかった容姿は?微塵もない。それは仕方のないことだし、元気であればそれでいいのだけれど、余りの変わりように見てはいけないものを見てしまったような気がした。舞台袖から登場したボウイのシルエットに私は自分の目を疑った。あの太ったおじさんは誰?蛭子さん?いや、スポットライトに照らされたのは正しくボウイだ。ツンツルテンに超短いパンツ丈。はち切れんばかりに浮腫んだ顔。目の下のアザ。左手の包帯は心臓手術の影響だろうか?私は本気で心配したんだ。あの短すぎるパンツの丈も、アザも、包帯も、全ては心臓手術後の悪影響なのだと。私がこのファッションロックスというものを知ったのはこれが初めてだった。
それが例え、悪ふざけなパフォーマンスにしても、余りにも自虐的過ぎやしないだろうか。私にはもう何がなんだか理解できなかった。冗談なのか?判らない。本気で心配して泣いたことさえバカらしくなってきた。しかし、浮腫んで太った容姿は演出ではない、本物だ。纏っているスーツはトムブラウンがゆえの八分丈だろうと、このデヴィッド・ボウイの場合はバランスが悪過ぎる。只の失敗作にしか見えない。敢えて踝丈にしているのではないだろうズボンの、只でさえ短い丈を 更にハイウエストにしちゃうから余計にツンツルテンになっちゃう蛭子さんのほうが未だ増しだ(蛭子さんは愛すべきお人です、癒しです)。駄菓子菓子!これが、嘗てのファッションリーダー出火吐暴威の成れの果てなのか?そうではなく、ふざけているのか?それにしても痛ましい。もはや惨めな道化師。なんだって、こんな醜態を自ら晒すのか?ナンセンスだ。彼にとっては、嘗ての栄光こそがナンセンスなのか?これに至ってはそれもお門違いだ、残念。
2004年来日直前から流れていたビッテルのCMにしたってそうだ。嘗ての幾つかのキャラヒーローに扮することで歴然とした逆ウラシマ効果をおどけて見せれば見せるほど、墓穴を掘っているとしか思えない。それとも、これこそ「リアリティだ!」とでも言うように見せつけ、私(ファン)を嘲笑っているつもりなのか?過去のご自分を否定するのか?レッツダンス以降を否定するなら理解できるけど(核爆)。
相変わらず、変化しないのは(進化しないのは)、私なんだろう。(只の老女化?)
