戦国時代の山城
群馬県太田市にある金山城跡へ行きました
東武伊勢崎線の太田駅から
レンタルサイクル(電動アシスト)で登ったのですが
パワーが弱く押して上るはめになりました
高さ的にはたいしたことはないが
九十九折の道なので距離はありました
(東京タワーより低い山)
山頂の駐車場に到着
関東平野の北のヘリなので見晴らしは最高
ガスっていたので霞んでいます
ここからは徒歩
お城の定義は難しく
山城の場合は山の入り口からが
お城とよばれる範囲
山城なのでここまで来るだけで体力消耗
武器と食料をもって登るともっと大変
難攻不落の異名はだてではない
「なんもないじゃん」というのが
戦国の城の跡なんだけど
ここは石垣があるのです
関東の戦国時代の城で石垣が残っているのは
珍しいとのこと
これは復元して積んだようです
山城の弱点は「兵糧攻め」
しかしこの城は山頂に「井戸」があるのが素晴らしい
魚も住める使える水
つづく







































