つづき
江戸東京博物館へ
リニューアルしたて
当日券は行列ができるほどの大盛況
なので断念しました
一階は入れたので
ぶらっとして退散
外に家康の銅像があるけど
知っている人は少ないのでは
そこから
近所の安田庭園へ
心字池(しんじいけ)が見どころで
江戸時代の風情を残す
潮入(しおいり)式の池泉回遊式庭園とのこと
今は自動に水を隅田川から入れているようです
心の字に見えるかは心次第
心で見る池なのかも
スズメの水浴びが見れてよかった
烏の行水は短いといわれるけど
スズメは意外と長かった
見ててこっちも和んだ
そして向かいの
刀剣博物館へ
昔はこんな感じでした
こっちの方がなじみがある
初めて入りました
ワンフロアーのみ
ざっくりだが
日本刀になるまでの流れがこれ
時代とともに長さと形が変わってきている
備前(岡山県)のモノが多かった
五箇伝といい日本刀の有名な産地は5つとされ
それぞれ個性がちがう
日本刀は大きく分けると「太刀」と「打刀」になり
鎌倉時代は馬から攻撃するために長い「太刀」で
江戸時代は地上で戦うために短い「打刀」で
さらに短い「脇差」を持っているスタイルになった
見どころは「刃文」
直刃と乱刃があり、波を打っている乱刃は
妖刀な雰囲気が出ている気がするのがいい
そして日本刀は誰が所持していたかも
重要な付加価値となる
もはや美術品だ
テラスからも庭が見える
「心」
草書で書かれているのかも
てな感じで
お土産にストラップを買いました
源頼朝と源義経の愛刀
理容師だけに髭切
なんてね
ついでにこの本も
膝丸の由来が載っていました
では



















