つづき
いろいろやってみたけど
全体に1cm縮んでみたり
5mmヅレたりと完成度は落ちる
美しいのは数字と数字がそろう瞬間
コスモスの語源のように秩序のある世界観
黄金の比率は素晴らしい
これは有名なパズルで「タングラム」とよばれ
シルエット系パズルの一つとされる
いろんな形になるのが特徴
これも並び方を変えたらぽっかりと穴が開いた
しかも半分だけ動かしただけなのにこの結果
絶対におかしい
数字を書いてみた
8x8の正方形
センターラインは5,5+5,5=11cm
こう並べると
一辺だけが9cmになるので正三角形ではなくなる
やはり同じサイズでないと意味がない
センターラインを4+4の8cmにしても
完璧にはならなかった
いろんなサイズで試してみたが
やはり1センチの誤算が生じる(左右5㎜づつ)
この後に素晴らしい数字(数値)を発見
これも「F」というシルエット系パズル
他にも「T」のもある
これも微妙に1cm変わる
いろんな形に変形するのはすごいけど
これらは消えるのが目的ではない
これも完璧な数字がでたけど逆に美しさが欠けてしまった
これも完成度は高いが「歪み」が生じる
直角三角形のはずが角度があまい
数字は合うのだが
ところがこれも完璧な数字が出た
14の正3角形
見事に2の正三角形が余った(消えた)
他にもチョコレートが増える系もあるが
明らかにサイズが変わるので「手品」の部類になると思う
これは増えるタイプ
アハムービーじゃないけど
動画で見ると変化に気が付きにくいが
徐々に増えていく?
同じ形で6が足された
そして2を右へ移動
そして7を足す
3を右へ移動する
形が変わらずに足されていくのが不思議
この辺りで気づく人は気づく
御覧のように「数字」を見ると
最初の形に戻っている
となると、上の段の数字の分が増えている
逆にやっていけば
ワンピースづつ取っていっても
減らないように見えるトリックとなる
これも同じ原理
ワンピース減らしても形が変わらないので
不思議な現象に見えてしまう
この大きい正方形に小さい正方形が入るなんて
信じられない現象
でも美しい
完璧な数字が出た
12x12の正方形
しかしこれだけは未だにすっきりしない
大きい三角形が「16x6÷2=48」
小さい三角形は「10x4÷2=20」
長方形は「10x6=60」
3つ足すと「128」なんだけど
全体の3角形は「26x10÷2=130」
で「2」違う!?
原因は大きい三角形の48
本来は「50」ならばピッタリ合うのだが
6ではなく6.25にすれば=50になろ
すると長方形の方も「10x6.25=62.5」にならないと
合わないが、今度は全体の面積が合わなくなる
1マス消える方は「16x4=64ー4=60」
1マス減ることで面積は同じになるのでここは問題なさそうだけど
問題は同じ形なのにワンピース消える現象
ピースの面積は不動なはずなのに
13x5の図形を(写真は2倍のもの)
2つに切って直角三角形に
それを三角形2つとL型にカットしたものが
組み合わせ方で1マス消えてしまうなんて
探求はつづく
























