つづき
九段下から秋葉原方面へ
昌平橋
ここの桜はまだだった
大谷翔平とは関係ないけど
連想してしまう
鯉の寺
恋の寺ではないけど
鯉が成長すると龍になる
いや愛になるのかも
墨田公園
人力車はだいたい寄るポイント
向島の桜
ソメイヨシノは控えめなのがいいところ
修徳高校の通りも桜はいい
八重桜も名所
半田稲荷神社
帰りはだいたい寄ります
江戸川
夕日と菜の花と桜
常夜灯と桜
水主池の上の桜
カメラ限界で終わり家路へ
50代最後の春
桜を満喫してきました
では
つづき
九段下から秋葉原方面へ
昌平橋
ここの桜はまだだった
大谷翔平とは関係ないけど
連想してしまう
鯉の寺
恋の寺ではないけど
鯉が成長すると龍になる
いや愛になるのかも
墨田公園
人力車はだいたい寄るポイント
向島の桜
ソメイヨシノは控えめなのがいいところ
修徳高校の通りも桜はいい
八重桜も名所
半田稲荷神社
帰りはだいたい寄ります
江戸川
夕日と菜の花と桜
常夜灯と桜
水主池の上の桜
カメラ限界で終わり家路へ
50代最後の春
桜を満喫してきました
では
戦国時代の山城
群馬県太田市にある金山城跡へ行きました
東武伊勢崎線の太田駅から
レンタルサイクル(電動アシスト)で登ったのですが
パワーが弱く押して上るはめになりました
高さ的にはたいしたことはないが
九十九折の道なので距離はありました
(東京タワーより低い山)
山頂の駐車場に到着
関東平野の北のヘリなので見晴らしは最高
ガスっていたので霞んでいます
ここからは徒歩
お城の定義は難しく
山城の場合は山の入り口からが
お城とよばれる範囲
山城なのでここまで来るだけで体力消耗
武器と食料をもって登るともっと大変
難攻不落の異名はだてではない
「なんもないじゃん」というのが
戦国の城の跡なんだけど
ここは石垣があるのです
関東の戦国時代の城で石垣が残っているのは
珍しいとのこと
これは復元して積んだようです
山城の弱点は「兵糧攻め」
しかしこの城は山頂に「井戸」があるのが素晴らしい
魚も住める使える水
つづく
つづき
山頂は「三の丸』まであるほど広いです
この時代はまだ本城に『天守閣』はありません
石垣も遠近法が使われ工夫されてるのが素晴らしところ
山頂からは「富士山」も見えます
甲斐の武田信玄や越後の上杉謙信らの攻撃をしのいだが
小田原北条の傘下になってしまい
豊臣の天下統一より城を明け渡しました
当時を思わせるような建物
(武器庫兼詰め所)
江戸時代になり一国一城制度で廃城となりました
上野国は「前橋城(厩橋)」「高崎城」「舘林城」などが例外で残り
山城の時代は終わりました
本城は標高239m
建物は復元されておりません
「実城」ともよばれていました
さらに階段を登った上に
「新田神社」があります
本丸の跡に建っていて
鎌倉幕府討伐の功労者の「新田義貞」が祭られています
(お隣の足利氏が天下を取りました)
元は新田氏の一族の城だったが
下剋上で家臣に乗っ取られて
前田利家らによって引き渡す形で廃城となりました
(新田岩松氏→横瀬・由良氏→小田原北条氏)
狛犬が個性的
(隣に御岳神社もある)
ざっくりですけど
日本の百名城のひとつ
「金山城」でした
築城 文明元年(1469)
廃城 天正18年(1590)
(帰りは下りなので楽でした)