ついに

 

たどり着いたという感じ

 

0.25のズレ

 

そして解明された

 

 

 

レシピ公開

 

 

これを忠実に再現できれば

 

正三角形になる

 

直角三角形の30・60・90の角度は大事

 

 

 

 

 

こうすれば見えるかも

 

正三角形切り取るより

 

長方形の方がカットしやすい

 

 

 

 

組み立てるとこの通り

 

改善点は小さい直角三角形の縦が5.25

 

今まで5だったが誤差を発見

 

こうすることで向かいのも5.25となる

 

3.5+1.75

 

 

この1.75が

 

 

奇跡の「消えたワンピース」を生んだ

 

そしてやっと謎が解明

 

腑に落ちた

 

 

 

 

 

14x14x14だったのが

 

14.25x14.25x14.25になったのだ

 

これが0.25のズレ

 

1.5だと思っていたが違和感はあった

 

これで納得

 

 

 

 

美しい

 

 

6x10.5の直角三角形が2つで

 

12x12x12の正三角形となる

 

 

 

 

 

 

消えるワンピースの正体(余るワンピース)

 

0.25という誤差が生じた産物

 

実際には全体に0.25長くなっていた

 

他のパズル同様に同じ大きさで減ることはない

 

 

という結論

 

 

 

 

 

 

直角三角形がワンピース余る現象

 

 

問題点は

 

 

正確な三角形じゃないという指摘がある事

 

 

 

左が13x5で右が12x5なんだけど

 

左から8cmのところで上に3cm正確にカットすると

 

別な三角形になってしまうのだ

 

13x5の方が歪みが目立ちにくいトリック

 

 

あえて12x5のピタゴラスの定理でない方でやった意味

 

 

数学的には数字がすべてだけどパズル的には

 

3cmのところは3等分といった意味で1mmのズレは問題ない

 

共通する5x3の長方形部分の巧妙にあると思う

 

5x3を8x2にすると当然1違ってくる

 

 

 

上が5x3の中段を2:3にカット

 

中は5x3の中断を2.5:2.5にカット

 

下が5x3の中断を2:にカットし一マス取る

 

 

それを8x2にする

 

上は8x2にしたら1マス無くなった

 

中は7.5x2のサイズに変化なし

 

下は7x2になり1マス増えた

 

 

面積的には同じなんだろうけど

 

図形にすると1マス増えたり消えたり現象

 

13x5や12x5で現象が起こる

 

 

 

同じサイズで

 

並べ替えると

 

ワンピース消えてしまう現象が

 

 

不思議でならない

 

 

 

つづき

 

基本的には自己流

 

見よう見まねで再現している

 

数字に当たりをつけ微調整をし完璧な数字を当てる

 

トライ&エラーの繰り返しで

 

現時点での最高到達点

 

 

 

この正三角形に小さい正三角形が入るのか?

 

条件は同じ正三角形

 

14x14x14

 

 

 

 

下の部分を変えてみた

 

スペースなど余るはずがない

 

2x2x2が余っている

 

 

 

 

 

これは美しい

 

数字が合えなピタリとハマる

 

スキがない

 

 

 

ように見えるが

 

 

 

あら不思議

 

スペースができた

 

だけど14x14x14

 

トリックなし

 

なぜこういう現象が起こるのだろうか?

 

 

この現象の探求

 

 

 

 

 

 

そしてこれ

 

上と下は同じ直角三角形

 

ピタゴラスの5x12x13

 

下はワンピース多い(右下)

 

 

 

 

裏返しにする

 

 

この直角三角形の左下角が余る現象

 

・大きい直角三角形は3x7x7.5

 

・小さい直角三角形は2x5x5.5

 

・長方形は3x5

 

・左下角の小さい正方形は1x1

 

の5ピースで形成

 

 

入れ替えると

 

 

ワンピース余る!

 

(逆に言えば、この直角三角形に入る)

 

長方形が2x7に変化して

 

大と小の直角三角形を入れ替えた

 

なぜワンピース余ったのか?が不思議

 

これもトリックなし

 

5x12x13

 

 

シンプルですごい

 

 

 

 

説明の順番とか見せ方で印象が変わるが

 

 

 

この小さい正方形が

 

大きい方の正方形に入る

 

11x11の正方形と4x4の正方形

 

 

 

 

 

この様にちゃんと収まる

 

これも美しいけど

 

12x12に変化

 

1cmの誤差があるが

 

形が同じなのは素晴らしい

 

 

 

 

 

 

9x9の正三形

 

ここから中の小さい三角形を2つ減らす

 

(ひし形の部分)

 

 

 

※上下逆で編集不能になったが似たようなもの

 

 

        これを並び替えると

 

 

 

 

 

8.5x8.5の正方形になる

 

これが凄いのは0.5しか誤差がないところ

 

なのに3x3の正方形が余る

 

(ひし形は正方形にもなる)

 

 

そして素晴らしいポイントは

 

「3x3x4.25」の直角二等辺三角形の集合体

 

であるところ

 

組み合わせでいろんな形になるのも美しい

 

 

 

 

 

 

 

このFも形を変えるのが素晴らしい

 

温泉パズル(シルエット系)の名作

 

7x10.5で、1.5x1.5の正方形が余る

 

1.5x1.5=2.25

 

元々のサイズが違うので完成度は低い・・・

 

 

一番最初はこれを一生懸命に研究していた

 

0.5mmの誤差の調整は鋏でカットすると生じる

 

定規も正確でないと大変

 

方眼紙に書くのが推すすめ

 

 

微妙な誤差は美しくない

 

 

 

でも

 

 

このように十字架になるのが素晴らしい

 

本来はパズルはこういうものだったけど

 

同じ大きさの形なのにワンピースが余ったり消えたりするのが

 

不思議に思えた

 

 

ガリレオじゃないけど、「ありえない」と思うことを

 

検証するのが好きなようだ

 

都市伝説もしかり

 

 

余るシリーズに弩ハマり