天気は曇りがちですが
走りやすい気候です
今回は墨田区の方へ
水元公園
ハスのレンコンはこの後どうなるか気になる
掲示板の黄色はヒヨコじゃなかった
意図的だろうか
どのルートで行こうが
河を超える橋の本数は限定されている
中川と荒川を超える
向島の商店街
ハロウィンムードが漂う
西洋風じゃないのがいい
墨田区と言ったら王貞治
世界のホームラン王
ゆかりの少年野球場
巨人の星で飛雄馬と王さんが対決したのは墨田公園
飛雄馬が大リーグ養成ギブスをはずし王さんに挑む
王さんがバントをしてキャッチャーのケガを気遣ったのは
王さんのファインプレー
今でも覚えているエピソード
この辺りから向島花街のエリアとなり料亭が並ぶ
昔は須崎町というのがあり江東区の洲崎へ名を変え移転
「蟻の町のマリア」はこの辺がモデルともいわれる
三囲神社(みめぐり)に到着
三越の三井家と関連がある神社だが歴史は古く
空海が建てたとされる(平安初期)
本題は「鳥居」
見落としていた鳥居があったのでした
この「三角石鳥居」は珍しく
都市伝説界隈ではユダヤ教と関係しているのではといわれている
単純に、「三つ」と「井戸」であるから「三井」といい
「3」にこだわっているのもこの神社の特徴でもある
今回のメインはこちら
「笠木のない鳥居」
震災で倒れてしまったのかと思っていたけど
こういうデザインらしい
慶応だから幕末ごろの創建
6角形に四角の台座
鳥居マニアは台座も大事らしい
(六は亀甲であり六芒星でもある)
ユダヤの神殿の入り口に2本の柱が立っているという
日本だって諏訪大社は4本の柱を立てる
なんか共通点があるのか
脇には白狐神社と稲荷神社がある
そもそもは「田中稲荷」から始まり
隅田川の方が入り口だったもよう
明治維新で神仏分離
神仏習合時代に空海が絡んでいるが
稲荷神社系は「秦氏」が創ったとされている
彼らがイスラエルの失われた10支族の末裔といわれる
しかし歴史の教科書には登場しない
なぞだ
この「INRI」の4文字が
「イナリ」と読めないこともない
「IESVS NAZARENVS REX IVDAEORVM」の頭文字の略で
「ナザレのイエス、ユダヤ人の王」という意味
この話と伊勢神宮の天照大神がリンクするのだが
ピンとくる人はピンとくる
三井家は伊勢の松坂の出身
イエスとイセが似てるのは強引な気もする・・・
他には七福神の
恵比寿様と大黒様が祭られている
恵比寿天だけが唯一日本の神で他は外来の神とされる
こう見ると有名僧侶が創建に2人絡んでいて
「延命寺」もあったので
神仏習合色ぽさは残っている雰囲気
でも洪水とかで流された過去もあるので
昔のままではない
てな感じで
お隣の牛嶋神社へ
三つ鳥居は
奈良の大神神社が有名で都内でも希少な鳥居
「素戔嗚命」が祭られています
素戔嗚は祇園精舎(八坂神社)の牛頭天王と同一視されるので牛かと思いきや
もともとこの辺りが牛の牧場だったから命名されたとか
実は現在の場所より北の
三囲神社の上のあたりにあり
「牛御前社」とも呼ばれていたのだ
(「金の子牛」との関連はいかに)
関東大震災後にこちらに移転し、明治になって「牛嶋神社」と改名
創建は860年で最勝寺の別当とされる
源頼朝もここで祈願して平家を倒したと言い伝えがある
墨田川を越える
浅草寺を通りすがる
ここも源頼朝のなれそめがある
鶴岡八幡宮の参道は浅草寺に向かっているという
通過
矢先稲荷神社
ここに「三十三間堂」があったのがびっくり
京都以外にもあったとは
移動
鳥越神社
651年創建で日本武尊を祭り白鳥神社ともよばれた
将門の伝説のある神社でも有名
狛犬の頭が尖っているタイプ
一説ではユニコーンともいわれ
ライオンとユニコーンの組み合わせ
ライオンはイングランド王家、ユニコーンはスコットランド王家をそれぞれ象徴し、イギリス公式の国章に使用されている
ちなみに三越のライオンはロンドンの トラファルガー広場にあるライオン像をモデルにしているという
また狛犬と唐獅子の違いは
右に口を開けた「獅子」、左に口を閉じて角がある「狛犬」
とのこと
浅草へ
さすが浅草は観光地で外人でいっぱい
沢山消費し日本の株価も上昇し過去最高に
外人天国日本
一方でサイバー攻撃を食らい地獄を見た企業も
本業以外でのトラブルは避けたいものだけど
日本はスパイ天国でもあるのかな
てな感じのポタリングでした
では










































































