つづき
眠り猫
この先が奥宮
修学旅行の時は行かなかったと記憶する
この猫の彫刻の裏に
雀の彫刻がありそれぞれ意味があるとのこと
また階段
もう足がパンパン
でも今回一番行きたかった所
休みながら登る
休憩していると
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し」
と表札があった
まさにと思えた
到着
帰りの足が持つか心配
電車で歩いていたのも影響したかも
一方通行の左回り
眠り猫に気が付かない人もいるらしい
亀らしき石が
灯篭が崩れた跡なのか
誰がが意図的にしているのか
都市伝説によると
徳川埋蔵金はここだといわれる
「カゴメの唄」が暗号の
鶴と亀がすべった
後ろの正面だあれ?
この鋳抜門が正面
これが『鶴と亀』
正面を向いているが狛犬は西を向き正面を見ている
西には願いが叶う杉の木
三具足といい
鶴の蠟燭台・狛犬の香炉・花瓶
花瓶と亀が詳しく説明されていない
三具足の後ろに家康公の墓所
家康の遺灰は三か所に分けて埋葬されている
そのうちの一つがここ
一周回り気が付いたのが
拝殿が『カゴメ』ではないのかということ
籠の目の模様の壁は珍しい
中は撮影禁止
暗くてよく分からない
籠の中の鳥は?なんでしょう
それとも鳥居なのかな
鳥居にも細かい模様が描かれている
菱形模様が籠目に見えなくはない
何故か、カゴメの唄は野田の清水公園が発祥とされる
なぜここの暗号になったのかが不明
下山
下りは下りで足がつらい
登りの心臓、下りの足という
眠り猫のいる門
昔は観光客に開放されていなかった
裏に雀がいたことを知らなかった・・
帰りがけに気が付いたのが
唐門の屋根の上に聖獣がいたこと
鰭切れの龍は「昼を守り」
唐獅子(霊獣「恙(つつが)」)は「夜を守る」
「夜間に天へ飛び去ってしまわないように」という願いやいましめを込めて、あえてヒレを削って逃げられないようにし、唐獅子は足に金輪をつけ逃げられないようにしたという伝承あり
こういうのが好き
陽明門の柱は2本だけ逆さになっている
間違えたのではなくあえて完璧を嫌ったという
現代なら設計通りでないと訴訟問題になりそうな
設計通りなら問題ない
鳴き竜へ
昔は自由だったけど
今はガイドさん付きで案内
お坊さんが3か国語を話せるのが凄いと思ってしまった
資本主義・アミューズメントパーク
時代にアジャスト
記念撮影ポイント
ザ・日光東照宮
直線ではなくクランクしてのメイン
伊達家から贈られた鉄の灯篭
都市伝説によればいざとなったら
この灯篭を溶かせば武器になるとういう
ここは徳川の最後の砦の地
実際に幕末に旧幕府軍による立てこもりがあったが
板垣退助の説得により戦場にならなかったという
「神聖な徳川家祖の霊廟を戦火で汚すのは、子孫としての忠義に反するのではないか。戦うなら山を下り、別の場所で正々堂々と戦おう」
板垣退助の銅像が日光あるのはそれが由来
(見逃してしまった)
この当時、象はほとんど見たことがないといわれる
それを聞いた想像だけで造れたクオリティ
似てないというより大したものである
三猿だけが有名だけど
8枚の猿がいる
子供の教育に役立つ教訓が並ぶ
出る
足が限界に近いけど
まだ行きたい所がある
つづく






















































































