子孫繁栄のために

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友人の結婚式に参加して来ました♡


家族同然のように過ごしてきた
彼女の幸せをこうやって
またお祝い出来ることに感謝です。






二次会がプチ同窓会のように!



ただ、少し凹んだのが
「もう、俺たち30歳なんだから」
と連呼する同級生達にマジかー、
とカルチャーショック。チーン



田舎の集団意識って、根深くて
無意識で、聞いてるだけでも
今の私にはキツかったぁ><泣



「私の方が世間とずれてる」
という認識があるから、
友人が幸せならそれでいい。




けど、青春を共に過ごした
大切な友人達だからこそ
「そうじゃないんじゃない?」
とわさわさする私と
「早く東京に帰りたい」と思った私は
いったいなんなんだろうって
落ち込みました。




大人って、
もっと自由で楽だと思ってた!
て中二病みたいに叫んだわ。




まだ未婚の私は
偉そうなこと言える立場には
けしてないけれども、


祝いの席で感傷的になってる
自分に引いちゃったよね。もやもや






式に参加して思ったこと。


夫婦になる誓いは
その姓を名乗り
子孫を繁栄して行くこと
なんだろうと思いました。



自分の子供達へ
伝えるためにそれぞれが人生を経験して
それが語り継がれる。
私達は伝えるために経験をするのだと。



彼女には友人として

〝お母さんは、愛したい人に
愛されることを知ったよ〟

と子供達に伝えれるように


沢山の経験をして
人生を彩ってきたことを
誇りに思って欲しいと願いました。





あなたの笑顔は
家族のなによりの栄養

私はあなたの温かさに
沢山救われました。




いい嫁じゃなくてもいいよ
立派な母じゃなくてもいいよ


このままずっと愛されて
自分をもっともっと大切にね



あなたに何かあれば
すぐに駆けつけれる私で在りたいのです。


この先もずっと、
大好きなあなたの笑顔が見れるように
私に出来ることがあれば連絡してね。

愛しています✲








それから、
二次会から実家に帰ると
老いていく祖母と父をみて

ああ、私がこの家族を
守りたかったんだなぁと
思い出しました。



そしたら、今の私は
非力でどうしょうもないなぁと
胸が痛くなった。





どうしても、この空間は
私が生まれて育った場所だから
タイムマシーンのように
過去を蘇らせます。

高校生の美術で描いた油絵♡




地元に帰省しても
毎度予定を詰め込んで
家に帰らなかったのは
この空間に長くいるのが
痛いからなんだわと。笑






最近もずっと考えてたんだった


いい子で居たかった
立派な娘でありたかった
家族を幸せにしたかった


ねぇ、お父さん

私はあなたにとって
どんな娘でしたか?




後どのくらい
時間が残されてるかな?
東京に戻ったら
私は何をすべきなんだろう?




そしてなんで、
今回の帰省はこんなに
意識がグラつくんだろう。
感情が揺さぶられるんだろう。




都会に疲れたのかな、
でも、東京に戻りたい。



田舎の文化的思考には
うんざりするし、
友だちとはもう、
価値観が合わなくて
切なくなる、けど



それでもここは、
私のふるさとなんですね。
捨ててもいいんだぁて今更思えた。




私が経験したことも
いつか家族を持てたときに
語り継いでいけるように、、



祖母のために、
父のために、自分のために、
誰よりも幸せになると誓います。