私の退院 | ☆ゆうママの日記☆

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ミラー・ディーカー症候群という重い障害を持ち誕生した長男のことを中心に、日々のことを書いてます♪

2012年8月27日


私が一足早く退院しました。

ゆうくんは肛門のチューブも外れ、点滴や酸素などのチューブも外れました。

一つ鼻から胃にミルクを注入するチューブだけになりました。

状態は安定しています。

私が搾乳した母乳一回40mlを3時間おきに飲んでいます。

まず哺乳瓶で自力で飲みます。

ゆうくんは飲むのがへたくそなので、すぐむせてしまいます。

2回むせたら哺乳瓶で飲むのを諦め、鼻のチューブから母乳を注入します。

哺乳瓶からは半分以下しか飲めません。。

練習して上手く飲めるようになるといいねー

それとも脳の問題でうまくいかないのかな?

ゆうくん飲む気は満々で頑張ってるよ。


8月2日から入院していたので、久しぶりの自宅。

夫、長女、父母と私でケーキ、お寿司で退院祝いとゆうくんの誕生祝い。

今日から2週間、母が家事をしに来てくれ、私は体を休めることと、ゆうくんの面会に専念できることになりました。

母の優しさに感謝です。


夫は私の入院中長女の面倒をしっかり見ていました。

家事と育児をがんばり、私の面会にも毎日のように来てくれました。

夏休みなので、長女をプール、恐竜展、乗馬など色々なレジャー施設に連れて行き、私に写真を見せながら楽しく報告してくれました。

夫の精神力と生活力の強さ、行動力には感動します。

夫だって内心思うことは色々あると思います。

悲しみだってあるだろうし、一人で仕事と家事と育児とお見舞いの両立に疲れを感じていたと思います。

お見舞いは休日だけでいいよと言っていたのですが、毎日来てくれたのは、私の心のケアのことまで考えてくれていたからだと思います。

私にはもったいない素晴らしい夫です。

私一人では到底無理と思うことも、夫と2人だと何でも乗り越えられる気がします。

2人の間に授かった子なのだから、2人なら大丈夫。そういう気持ちにさせてくれるバートナーがいるということはとっても幸せなことだと思います。