【評価概要】

S 単行本を買うレベル
A 次回(次回作)が待ち遠しい
B 普通に面白い
C 惰性で読んでいる
D 読むのが苦痛
E (最初から読んでいないので)話が分からず読んでない
F 面白くないので読んでいない
 
S  
A+ 
A  パパ聞き、カンピオーネ、ニーナとうさぎ、嘘つき天使、100、
A- R.O.D、プリュビオーズ、
B+ 
B  六花の勇者、
B- すくーるすくーぷ、ベン・トー
C     
 
【短評】
新連載の2作はいずれも楽しめた。
「嘘つき天使」は話も面白く絵も萌えるので満足。
「100」高畠エナガさんは、もう風格さえ感じられる。
いつもながら、ヒロインのツリ目がクセになりそう。
上位の他の作品も安定していて、なかなか良い雑誌である。
【評価概要】
 
S 単行本を買うレベル
A 次回(次回作)が待ち遠しい
B 普通に面白い
C 惰性で読んでいる
D 読むのが苦痛
E (最初から読んでいないので)話が分からず読んでない
F 面白くないので読んでいない
 
S  乙嫁語り、
A  
A- ましまろ文学ガール、星屑、坂本ですが、最愛の隣の悪夢、Cage、
B+ ふうらい姉妹、秋津、
B  こびと日和、犬神姫、しらまり、ヒナまつり、ウワガキ、
   ぬがないキリコ、補助隊、兎の角、初恋の過客、菊花騒乱、
B- ねこたこた、事件記者トトコ、鹿娘、ガーリッシュ、シュヴァリオン、
   ジゼル、瑪瑙の竜、まきもどし、受話器の向こう、ダイミダラー、恋文の行方、 
C  
F  乱と灰色、かぶき、
 
【総評】
相変わらず「B」「B-」がダンゴになっている中途半端な状態だが、
総じて前号より面白くなっている。
ギャグ要素が増えたように感じるのは編集部の方針か何かか気のせいか。
「坂本」どこまでハイスペックなんだよ坂本!
「隣の悪夢」建築デザイン系のウンチクが好き。
「Cage」面白かった。説明の過剰や不足が気になるが、絵も話も良い。
「初恋の過客」完成度は低いのに魅力的。評価が定まらず結局「B」。
「菊花騒乱」プロットが平凡。だがネームも絵も水準以上。

【評価概要】

S 単行本を買うレベル
A 次回(次回作)が待ち遠しい
B 普通に面白い
C 惰性で読んでいる
D 読むのが苦痛
E (最初から読んでいないので)話が分からず読んでない
F 面白くないので読んでいない
 
S  おお振り、無限の住人、ヴィンランドサガ、
A+ げんしけん、APPLE SEED、BUTTER、
   こたつやみかん、ヴォグ・ランバ
A  天の血脈、天地明察、まじめな時間、
A- ヒストリエ、ユイコさん、ブレット・ザ・ウィザード、
   江古田ちゃん、爆音列島、ネクログ、プーねこ、
B+ カラスヤサトシ、山口とう子
B  リマスターズ、ラブやん、
B- 謎の彼女X、
C+ シドニアの騎士、
C  
E  女神さま、カブのイサキ、百舌谷さん、
F  ハトのおよめさん、幼軍隊、人間試験、GON、 
 
【短評】
「勇者ヴォグ・ランバ」。80%程度しか理解できない感じ。
だが、それが心地よい。脳をフル回転させて必死に読む。
SF小説とかは最近読まないのでわからないが、詳しい人は
この作品の位置づけとか、できるんだろうなあ。
庄司さんの作品は人間や人間社会の在り方について
考えさせてくれるのが共通した特徴。この物語で
読者をどこに連れていくつもりなのか楽しみ。

【評価概要】

S 単行本を買うレベル
A 次回(次回作)が待ち遠しい
B 普通に面白い
C 惰性で読んでいる
D 読むのが苦痛
E (最初から読んでいないので)話が分からず読んでない
F 面白くないので読んでいない




A  
A- EX-VITA、タイバニ、弾丸天使、魔王様ちょっと、
B+ 3DT、パープル式部、
B  メガノッコ、
B- バベルズエラー、ニャル子、
C+ イグドラシル、放浪ヘルツ、
C  メイガス、
C- 
F  リターナーズ、




【総評】
まず、「イグドラシル」「放浪ヘルツ」「メイガス」。
厳しいようだが、どれも商業誌掲載作品としては微妙。
この手の世界観の作品はすでに食傷気味で、
よほど読ませるものでないとキツい。
最近の傑作「鋼の錬金術師」と比べると良く分かる。
この号はギャグ系の作品に面白いものが多かった。
もう「SFファンタジーギャグコミック誌」というノリ。
特に「魔王様」「式部」はいずれも気持ち良く暴走していた。
最後に「弾丸天使」のセリフ
「皆…『ヒミコちゃん』じゃないわよ?『様』。」
には射ち抜かれました(笑)

【評価概要】

S 単行本を買うレベル
A 次回(次回作)が待ち遠しい
B 普通に面白い
C 惰性で読んでいる
D 読むのが苦痛
E (最初から読んでいないので)話が分からず読んでない
F 面白くないので読んでいない



S  
A+ 
A  パパ聞き、カンピオーネ、ニーナとうさぎ、猫又荘、
A- R.O.D、オワランデ、プリュビオーズ、
B+ トワイスアップ、現場レポ、
B  六花の勇者、
B- すくーるすくーぷ、
C+ ベン・トー
C  
E  
F   



【短評】
隔月刊でしかもラノベ系というかなり異端な雑誌だが
意外に読める作品が多く、拾い物である。
「パパ聞き」カラーページの水着空に悩殺されました(笑)
しかし毎回きちんと物語が描かれていて好感が持てる。
「カンピオーネ」は絵が強烈に萌える。特にエリカ。
「ニーナとうさぎ」は破壊に対する嫌悪感の強さに惹かれる。
「猫又荘」。高畠エナガさんは絵もプロットも水準が高い。
どうしてWikiに項目が立ってないのか不思議。
というか誰か立てろよ。
「ベントー」は創刊号で表紙を飾ったので看板作品だと思うが
おいらの居住地域でテレビ放送がなかったのが痛い。
それはそうとこの雑誌。例によって読むのが遅れて
もう次の号の発売日目前だな。