【評価概要】

S 単行本を買うレベル
A 次回(次回作)が待ち遠しい
B 普通に面白い
C 惰性で読んでいる
D 読むのが苦痛
E (最初から読んでいないので)話が分からず読んでない
F 面白くないので読んでいない
 
S  おお振り、無限の住人、ヴィンランドサガ、
A+ げんしけん、APPLE SEED、BUTTER、
   こたつやみかん、ヴォグ・ランバ
A  天の血脈、天地明察、まじめな時間、
A- ヒストリエ、ユイコさん、ブレット・ザ・ウィザード、
   江古田ちゃん、爆音列島、ネクログ、プーねこ、
B+ カラスヤサトシ、山口とう子
B  リマスターズ、ラブやん、
B- 謎の彼女X、
C+ シドニアの騎士、
C  
E  女神さま、カブのイサキ、百舌谷さん、
F  ハトのおよめさん、幼軍隊、人間試験、GON、 
 
【短評】
「勇者ヴォグ・ランバ」。80%程度しか理解できない感じ。
だが、それが心地よい。脳をフル回転させて必死に読む。
SF小説とかは最近読まないのでわからないが、詳しい人は
この作品の位置づけとか、できるんだろうなあ。
庄司さんの作品は人間や人間社会の在り方について
考えさせてくれるのが共通した特徴。この物語で
読者をどこに連れていくつもりなのか楽しみ。