母の絵の教室
ご無沙汰です!!
いやー、一家で菌にやられて寝込んでいた一週間でした!!!
みなさん、お元気ですか??
今日は遠く離れた母を応援したい気持ちのブログです!!!
母は色々な事情で、清掃のパートをしながら、絵への情熱はしっかり燃やし続け(本当に心底尊敬)お教室として月に2回教えております。
一つは、すでに定員に達しているようなのですが。。。。
なんと一つは、人が全く集まらない状況。
カルチャーセンターなんというと足が向かないのが現状なのでしょうか?
それからやはり、才能よりも遥かに「学歴」「名声」を重視します。
そちらでもズラリとならぶ講師陣のほとんどに「ーー大学卒業」「ーー会会長」など肩書きがズラリ。
うちの母には、なんもありませんよ。
でも、私は母の作品が大好きです。年齢とか固っ苦しさを感じない自由なものだから。
勉強を習うなら学歴とか大事なのかもしれません。(それだって私は頭が良いから教え方がいいのか?とも思う)
よくわからないですけど、帰国した時に母の教室に行ってみたんです。
そしたらやっぱり、「どこの有名な先生の弟子でもなし。。」「有名大学で学んだわけでもなし。。」という小馬鹿にしたような人ばかり。(悲しい。。。。)
母は毎回、そんなこと聞かれたってへっちゃらで「はい。自分で勝手に好きでやってますよ」
「基本はもちろん勉強しました。そんな有名な先生でもないですけど、素晴らしい絵を描く方でしたよー」
なーんて気さくに堂々と笑いながら答えていましたけど。。。。
そんな母を本当、誇りに思います。
「人に何言われたって気にしなきゃいいよ。気にしたってどうなるわけでもなし。そんな心無い人に、自分の心が乱されることが一秒だって惜しいじゃない?」
なーんて言ってたこともありました。
世の中は、「自分の見る目」に自信がなくなってしまう人が多いのでしょう。
肩書きだけを頼りに、人の集まる場所へ流れて行きたがる。
それから忙しさを理由に、自分の好きなことや楽しいことへの追求心も薄れて行っているように思います。
何歳になったって、人生を楽しむことに制限はないということを母は教えてくれました。
港南台バーズのカルチャーセンターで
月に一回、なーんの名声もない絵描きの母が教えております。
どうぞよろしくお願いします!!!!
スッピンDAY
私は、若い時化粧しない子でした。
昔ある女性に、
「化粧しないってよっぽど自分に自信あるわけ?周りで見てる方の身にもなりなよー。ヒドイ顔見させられて不快だよ?」
と言われるまでは。。。。
かなりトラウマになりましたよ。
化粧しないで外に出ることが難しくなりました。
親しい人にすっぴん見られたって別に大丈夫。人にすっぴん見られたって今は大丈夫。。。。
だってあの女性が言ってたようなことじゃなくて人に不快な思いさせようとも、自意識過剰なわけでも、どっちでもなくて、
「誰も私のことを見てないだろう」っていう気持ちからのスッピンだったし、
今も同じ。化粧の仕方も知らなかったし、化粧品買うお金だってあまりなかったし。。。
とにかく、若い時は気持ちが締め付けられてもうスッピンでは出歩かなくなった。
靴を履くのと同じレベルで気になるようになった。
でももう35歳を過ぎた、今。。。
やっぱり、化粧をしないで出るのは歳だからこそダラシない気がして出来ないんだけど、スッピンは見られたって焦らない。
顔を覆って耳を真っ赤になんかしなくなった。やっぱ年取ったかな?笑
今日は、ポッ君の具合が悪い。
昨日マーライオンのように、何回も嘔吐。
食べ過ぎかな?とも思っていた。
ブルーベリーを大量に食べた後だったし、元気で熱も下痢もなかったから。。
けれど、どうやらお友達からもらっちゃってたことが発覚し。。。
家で除菌&大掃除、待機です。
そんで珍しく週末に家にこもることになった私は久々のスッピンになったわけで。。
いつも朝一で化粧しますがね。
若干恥ずかしさがあるけど、
でも、可愛いともブスとも思わない。
周りを不快にするほどのブスでもないし、誇れるほどの美人じゃない。
私は今では自信を持ってそう思えるから、
あのトラウマは消えたかな。
でも、化粧しないで出掛けるのが出来ないのは、もう長年の癖ですね。
今日は肌のお休み。
ポッ君とイチャつこう。
赤ちゃんがほしい。
まさかまさか。こんな気持ちがまたわくとは思いもしなかった。
最近、周りで新生児が沢山いて、
ダッコさせてもらうことが多いのですが、
とにかくとにかく。。。
本当に可愛い。あのフニャっとした頼りない腕の中にスッポリと入るあの愛おしい生物。。。。。
私は、経済的理由でも、体力的にも、
何よりもハニ男がほぼまるで子育てに参加しないうえどちらの実家も遠いというシチュエーションにも、絶対にもう子供は2人でいい!!!
そう思っているんです。
それと、ポッくんの時のお産は大変でした。あの思いももうしたくない。。。
本当にそう思っているのに、
赤ちゃんを抱くたびにわいてくる
またこのお腹にも命を宿したい欲望。
また我が子を1から育てたい願い。。。
どこからともなくあふれてくる。
こんなに毎日必死で、
毎日余裕がなくて、
それは子育て真っ最中だからって一目瞭然なのに、それでもなお、
子供が欲しいという気持ちが止まらないって、本当に不思議。
女性の本能なのでしょうか?
ああ。。本当に不思議。
不思議過ぎる。




