自分を許し
あなただけの隠れた魅力を
たっぷり世に放つ
お手伝いをしています。
活動理念は『みんなでハッピーに♡』
塚本りさです。
今までは製薬営業MR→世界を飛び回る
億越え社長の参謀をしていました。
飛行機&鉄道・ノート・食べることが
好きです。
あなたにとっての超当たり前は、あの人にとっては非常識
これって言葉では聞いたことはあるけれども、なかなかイメージしづらい方もいらっしゃると思ったので、
私が経験したケースをシェアさせて頂きます。
製薬会社営業会社員時代の話。
仕事の一つとして、頻回にお客様の前でプレゼンテーションをする機会がありました。
スライドやパワーポイントを使用してのプレゼンは、この仕事では必須でした。
仕事で必須のスキルだったので
好き嫌いとか、得意・不得意とかも考えたことも考えたこともありませんでした。
プレゼンテーションをやらないという選択は出来なかったので、お互いに同僚相手に練習をしていました。
いちばん身内相手が緊張するのよねぇ。笑
数十名様の前でプレゼンテーションすることが、超当たり前になっていきました。
超当たり前になってはいましたが、自分のプレゼンテーションの下手さに絶望する時も少なくなかったです。
同僚や上司、先輩方で私よりもプレゼンテーションのスキルをお持ちの方が、ゴロゴロいたからです。
だからこそ、『自分はまだまだだなぁ~』と思って、練習や準備に時間を費やしていました。
※もちろん、今も練習やお稽古は必要だと感じています※
そんなある日のこと、異業種の方と一緒にセミナーを行うことがあったのですが、
『プレゼンテーションが上手ですね』とお言葉を頂いたことがありました。
これには、本当にビックリしました。
何故ならば、誰でもプレゼンテーションは出来ると思っていたし、自分より上手な人たちがゴロゴロいて、自分は下手だと思っていたからです。
一緒にイベントを行った他の方からは
『僕は人前でプレゼンテーションをしたことが一度もなく、プレゼンテーション出来る人はすごいです』
このようなコメントも頂きました。
この言葉にも、超絶ビックリしました。
色んな業界や仕事があると頭では理解していたつもりでしたが、こういう事か!となったんです。
私自身、プレゼンテーションのスキルは秀逸は言えませんが、
人前で臆することなくプレゼンテーションが出来る
という技術が培われました。
仕事においては、
あなたの業界にとっては常識でも、他の業界のからみたら非常識なこともある。
この違いが、あなたの強みの一つとなります。
▶あなたの魅力開花のお手伝いをしています。

