あなたの超当たり前は、あの人には非常識なこと | 塚本りさブログ

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10年以上彼氏なしで『男に見える』と言われ、自己否定の鬼だった私が、宇宙に委ねたら理想以上のパートナーが引き寄せられ、子育てと旅行とお一人様ランチを満喫する生活へ♡2&3歳年子ママ。今までの実践と気付きをお届けします♡

 

    

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活動理念は『みんなでハッピーに♡』

 

塚本りさです。

 

今までは製薬営業MR→世界を飛び回る

億越え社長の参謀をしていました。

 

飛行機&鉄道・ノート・食べることが

好きです。

 

 

 

あなたにとっての超当たり前は、あの人にとっては非常識

 

 

これって言葉では聞いたことはあるけれども、なかなかイメージしづらい方もいらっしゃると思ったので、

 

私が経験したケースをシェアさせて頂きます。

 

 

製薬会社営業会社員時代の話。

 

仕事の一つとして、頻回にお客様の前でプレゼンテーションをする機会がありました。

 

スライドやパワーポイントを使用してのプレゼンは、この仕事では必須でした。

 

 

仕事で必須のスキルだったので

 

好き嫌いとか、得意・不得意とかも考えたことも考えたこともありませんでした。

 

プレゼンテーションをやらないという選択は出来なかったので、お互いに同僚相手に練習をしていました。

 

いちばん身内相手が緊張するのよねぇ。笑

 

数十名様の前でプレゼンテーションすることが、超当たり前になっていきました。

 

超当たり前になってはいましたが、自分のプレゼンテーションの下手さに絶望する時も少なくなかったです。

 

同僚や上司、先輩方で私よりもプレゼンテーションのスキルをお持ちの方が、ゴロゴロいたからです。

 

 

だからこそ、『自分はまだまだだなぁ~』と思って、練習や準備に時間を費やしていました。

 

※もちろん、今も練習やお稽古は必要だと感じています※

 

 

そんなある日のこと、異業種の方と一緒にセミナーを行うことがあったのですが、

 

『プレゼンテーションが上手ですね』とお言葉を頂いたことがありました。

 

これには、本当にビックリしました。

 

何故ならば、誰でもプレゼンテーションは出来ると思っていたし、自分より上手な人たちがゴロゴロいて、自分は下手だと思っていたからです。

 

 

一緒にイベントを行った他の方からは

 

『僕は人前でプレゼンテーションをしたことが一度もなく、プレゼンテーション出来る人はすごいです』

 

このようなコメントも頂きました。

 

この言葉にも、超絶ビックリしました。

 

色んな業界や仕事があると頭では理解していたつもりでしたが、こういう事か!となったんです。

 

 

私自身、プレゼンテーションのスキルは秀逸は言えませんが、

 

人前で臆することなくプレゼンテーションが出来る

 

という技術が培われました。

 

 

仕事においては、

 

あなたの業界にとっては常識でも、他の業界のからみたら非常識なこともある。

 

この違いが、あなたの強みの一つとなります。

 

 

 

 

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