自分を許し
あなただけの隠れた魅力を
たっぷり世に放つ
お手伝いをしています。
活動理念は『みんなでハッピーに♡』
今までは製薬営業MR→
飛行機&鉄道・ノート・食べることが
好きです♡
塚本りさです。
今回は私が
あなた本来の魅力開花セッションを行う理由について、エピソードを一つお話します。
ことの発端は10年以上前に遡ります。
製薬会社営業の時の話です。
私の同じチームにこんな先輩がいらっしゃいました。
全国屈指の超有名進学校を卒業されて、有名国立大学に入学。
私のような一般ピーポーであれば、膨大な勉強時間が必要な難関国家資格をサクっと一夜漬けで取得されたり、奥様やお子さんをとても大切にされていて、私達後輩の面倒見もよく、得意先から信頼もされている。
こんな先輩がいらっしゃいました。
頭脳明晰で、仕事もできて、女性並の気遣いや配慮もできて、愛する家族と生活できて、奥様が専業主婦でも金銭的余裕がある。
絵に書いたような成功を収めている。
私がこの先輩であれば、いつも堂々と自信満々に振る舞って生きているわ。と思っていました。
当時の私はパートナーもおらず、仕事もチームに迷惑をかけないように必死でしたからね。笑
ですが先輩は、『自分は全然だし、全く凄くない』とよく言っていました。
最初は謙遜されているんだなと思っていました。もちろん謙遜の部分はあると思います。
ですが『謙遜』だけの感情ではないと、私は徐々に気付かされました。
この先輩は個性が際立ちやすい方でいらっしゃっり、好き嫌いもハッキリされていたので(あえて悪くいうならクセがある)、上からの評価は分かれるタイプだったとは思います。
後輩の私から見ても、この先輩が仕事において、正当な評価をされていないと感じる時が多々ありました。
高学歴であり、難関国家資格をもっていて、後輩や家族思いで仕事もできるのに、評価が高くないというだけで、自信のなさが垣間見えるときがありました。
それはそうですよね。
実績もスキルもあって、後輩たちの面倒もしっかり見てくれる人が、本来の実力を発揮できていないことに、怒りにも似たもどかしい気持ちになりました。
この先輩に対して、私が出来ることがないと落ち込みもしました。
今振り返るとこの怒りやもどかしさが私の原動力のひとつとなり、人様に対して、活躍の場を提供する活動をしてこれたんだと、ヒシヒシと感じています。
私から見て魅力や才能がある人は『自分はそんなことない』と仰る方が多かったので、
『そんなことないんだからね!!』という気持ちで活動に取り組んでいました。
今はこの先輩とお会いすることはありませんが、今でも時々思い出します。
向こうは私のことをお忘れになっているかもしれませんが。笑
今回は、あなた本来の魅力開花セッションを行う理由について、エピソードを一つ共有させて頂きました。
『自分の魅力が何か全く分からるようで分からない』
『周りが凄い人たちばかりで、自分には何もないと思ってしまう』
『長年同じ環境にいて、強みと言われてもピンとこない』
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