こんにちは、塚本りさです。
▶この記事の続編的なものを書いていきます
私はノートを続けていくようになってから、
『今までたくさんの愛や心遣いを断固拒否していたな~』と気付きます。
愕然としますね。笑
自分の好みや望む形ではなかったから、超断固拒否していたんです。笑
ひとつ私の例で話をしますね!
私が30代半ばの頃、お付き合いをしてる人がいました。
今の夫ではありません。元カレですね。
初めて一緒にバンコクに旅行をしたのですが、
そこで大喧嘩して、私は振られて、帰りの飛行機で大粒の涙を堪えながら帰国しました。笑
今だと超笑い話なのですが、当時はほんとーに悲しくて悲しくて仕方なかった。笑
行きのバンコクまでのフライトは
超ノリノリで機内食をたくさん食べた。笑
別れてからしばらくして、たまに生存確認的な連絡?が向こうから来たりして、
私は気が向いた時だけ返信するという感じの期間がありました。
よりを戻したいという気持ちは無かった。
そんな期間がしばらく続いた後、
元彼からとあるビジネスを一緒にやならないかという提案がありました。
この連絡をもらった時、当時の仕事であった製薬会社の営業を辞めることが決まっていて、次の仕事の準備にも、本格的に取り掛かっていました。
『次の仕事もあるって言っているし、お金に困っているとかも言ってないし、別に困ってないし!急にビジネスの誘い?なんか怪しすぎる!!私のことが嫌いだから騙そうとしている!ここは強くハッキリ言ってやろう!!』
と思い
(いまふりかえると、何故そう思うのか?疑いポイントしかない。笑)
文章でのやりとりでしたが、私はかなり強い言葉遣いや口調で、彼からの提案を断りました。
仮に怪しいビジネスだったとしても、断り方が美女ではなかったと、今は思います。笑
それからしばらく経ってから連絡があって、
私に提案したビジネスが軌道に乗ったことと、断るにしても言葉の使い方には配慮した方が良いこと、自分でチャンスを潰してしまうことがあるというような内容でした。
この時は
『確かにその通りだな』と思う気持ちはあったのですが、
『はいはい、どうせ私がいけなかったんですよねー!!悪かったんですよねー!!』
と捻くれた受け取り方しかできず、スルーしていました。涙
(なぜ私がいけなかったんですよねー!と思うのか、自分に問えば良いのにとツッコみたい)
そして何年もこの件を思い出すことは無かったんですが、
今年の1月~3月にノートブック修道院に参加して、
ノートを書いているうちに、
もう何年も前のことなのに、鮮明に思いだしだんですよね。
もしかしたらこの時の彼は、
私が超安定した仕事を辞めて、新しい仕事もどうなるか分からないし、もしかしたら金銭的に大変な思いをするかもしれないって心配してくれていたのかな~
ノートを書いていたら、自然とこう思うようになってきたんだよね。
元彼から連絡きたりとかはしていないんだけれど、
何度も何度も思い出してきていて。
そういえばこの彼は末っ子なのだけれども、きょうだいの中で自分が一番稼いでいるから、上のきょうだいや家族にもお金をあげているって話もしていたな~と思い出したりして。
家族もお金を『ありがとう』って受け取ってくれて嬉しいな~言っていたな~とか。
元カノを助ける義務なんか無いのに、仕事を提案してくれていようとしたのかなとかさ、思ったんだよね。
真意は彼のみぞ知る所ではあるんだけれども、
彼なりの私への心配という愛だったのかなって。
どう気持ちを受け取るかは、本当に私が自由に自分で決めて良いと、
ノートブック修道院で教えてもらった。
もう何年も経っているけれど、
彼なりの私への心配という愛
と受け取ると決めた。
今やっと気づいた、ごめんなさい。ありがとう。
とノートに書きました。
そしてお付き合いしている時は、私のことを大切にしてくれていたよな~とじわじわ改めて思えたんですよね。
もう何年も連絡もとってはいませんし、どこで何をしているのかも全く知りませんが、私の中で勝手に元カレとの関係を良くしました♪
(無理にポジティブにしている訳ではありませんよ~)
もちろんムカついたこともありました。
そして感謝できることもある♡ということです。
ムカつく気持ちも、ありがとうの気持ちも、自分の中に両方を持つことを許しました。
自分の好みの方法や望む形での愛じゃない時はあります。
『それ嫌い!』
『私には無理!!』
一方的に突き返してしまうことは、簡単かもしれません。
でも本当にそうですか?
それ嫌いなのではなくて、心配してくれている♡
きっとそんな時もたくさんありますよ。
取りこぼしもったいない!!!
▶匿名OK♡ご質問お気軽にどうぞ♪ブログにて回答します
▶プチ講座・Kindle・有料noteはコチラ


