パパが『とるだけ育休』にならない為にする大前提 | 塚本りさブログ

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10年以上彼氏なしで『男に見える』と言われ、自己否定の鬼だった私が、宇宙に委ねたら理想以上のパートナーが引き寄せられ、子育てと旅行とお一人様ランチを満喫する生活へ♡2&3歳年子ママ。今までの実践と気付きをお届けします♡

塚本りさです。


『とるだけ育休』

この言葉をご存知ですが?


名前の通り、

『パパが育休は取るが、育児に専念しないこと』

です。

 

最初は、ただのネタでしか思っていなかったんですが、

少なからず、そのような方は一定数いるような感じ。

 

 

人様の本当の家庭の事情は見えづらいので、

何とも言い難い部分はあるのですが、

 

もしもこの

『とるだけ育休』が

超少数でもいるのでれば、

やはり超由々しき事態です。

 

 

夫は2回の育休を取得しましたが、

『とるだけ育休』にはなりませんでした。

 

私以上に、家事育児をしていました。

(育休なので至極当たり前ですが)

 

なんでだろうなと振り返ると、

この前提があるかどうかなのかな?

という考えが出てきました。

 

それは、

『自分の希望をパパに伝わるように

プレゼンできているか』

ということ。

 

 

例えば

 

『お風呂は16時に沸かして

この順番で入れて欲しい』

 

『昼ごはんは、◯◯で△△弁当を

買ってきて欲しい。

デザートは・・』

 

『私は静かに寝たいから、

掃除機は起きたらスグにかけてね』

 

1から10まで細かく言う。何度も何度も。

 

もし夫がすることにモヤモヤや

イライラを感じたら、

間髪入れずに言う。

 

なるべく感情をぶつけないように

(ぶつけてしまう時はあるけど)

伝える。

 

『何かモヤモヤする。イライラする』

 

具体的な言葉にならなくても言う。

 

育児家事のスタンスは、

個人差がかなり大きい分野です。

 

誰にでも当てはまる

見本通りのお手本はない。

 

私のように、

『育休中なら私以上に

育児家事をやるのが普通』

と思う人もいれば、

 

『夫が育休中でも自分メインで

育児家事をやりたい』

と思うママもいる。

特に第一子だと、

純粋にパパもどうしたら良いのか分からない。

 

もちろん、ママも分からないんだけどね笑。

 

パパが自分で気づいて、

変わるべきという考えもあるとは思います。

 

私は夫であれ、自分以外の人を

『自分の思い通りに変えよう』と

エネルギーを注ぐことは、無駄だと考えます。

 

注ぎたくなるけどね。

 

でもそうすると超疲れるし、

そういう時に限って思い通りにならない。

 

そして本当の願いは

『夫を自分の思い通りに動かしたい』

ではないハズなんですよ。

 

自分ができることをやっていて、

何かしら夫に案を提案したり、

自分が進めていく中で、

結果的に夫が変わるということはあります。

 

『夫を変えようという視点で動かない』こと。

 

自分の願いや思いがあるのであれば、

とっとと自分がエネルギーかける方が早いしラク。

コレは損でもなんでも無い。

 

男性は察するスキルではなく、

淡々と実行するスキルがある。

 

だから女性が察して、

男性に伝わるようにプレゼンする。

 

ちょっとくらいブーブー言われても

それは、しゃーない😂

 

自分めちゃくちゃブーブー言うしね笑。

 

男性は実行力が抜群なので、

何度も何度も伝えよう♪

 

大変だなと感じる時もあるけれど

結果的に何度も伝える方がラクだよ♡