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自閉症・軽度知的障害の小3長男(支援級)の学習や育児の記録を書いています。

 

前回の記事はこちら

 

 

小5・小3の二児の母です。
子どもたちの小学校入学を機に専業主婦に。日々の育児と家計管理を記録しています。

 

 

学校でイライラしたこと|小3支援級

教育相談の前日に、長男が学校でイライラしてしまうという出来事があったようです。

 

子供が体育でイライラする様子

 

イライラした理由→体育の50M 走で1位か2位になりたかったけどなれなかった。

イライラ後の行動→支援級に帰ってきてから物に八つ当たり。廊下に出たり教室に戻ったりを繰り返す。

切り替え出来たきっかけ→先生から○○(長男が最近好きな活動)を提案されてその活動をする。

その後ようやく、先生にイライラした理由を話せたそうです。

 

交流級の間はイライラを我慢して最後まで授業を受けられたようなのですが、支援級に帰ってきたらイライラが抑えられずに出てしまったようです。

 

イライラしていたけど、去年までのように泣いたり大声出したりすることはなく、どうやったら自分でイライラを抑えられるか考えている様子があったとのことでした。

 

その後の体育の授業は嫌がらずに参加出来ています。

 

 

悔しいという感情の発達

園~小2まで運動会でもいつも徒競走は遅い方でしたが、負けて怒ることはありませんでした。

 

小2の前半頃までは、順位の付く競争で負けて「悔しい」ということはなかったのですが、小2の二学期頃からそういった感情が出てくるようになってきました。

 

初めて「悔しい」という感情が出たのは、昨年二学期に体育の公開授業の練習でリレーをやっていた時です。

負けると悔しくて泣いてしまったり、怒ってしまうことがあると言われました。

 

 

 

 

 「悔しい」感情の発達段階についてAIに聞いてみました。

 

以下青字はAIの回答です。

 

「負けて悔しい」という感情は、だいたい4〜6歳頃からはっきり出始めることが多いです。ただし個人差がかなりあります

ざっくり発達でいうと…

  • 2〜3歳頃
    • 勝ち負けのルール理解がまだあいまい
    • 「自分が思い通りにならない=イヤ!」という悔しさはある
    • 負けそのものより「欲求不満」で泣くことが多い
  • 4〜5歳頃(年中〜年長)
    • ルールや順番が分かるようになる
    • 「自分は負けた」「相手は勝った」が理解できる
    • じゃんけんやゲームで泣く・怒る・拗ねることが増える
    • ここで初めて「悔しい!」が強く出る子も多い
  • 6〜8歳頃(小学校低学年)
    • 他者比較が進む
    • 勝敗だけでなく「自分はできない」「友達の方が上手」が分かる
    • スポーツやテストで本格的な悔しさを経験しやすい
    • 「次は勝ちたい」と努力につながる子も増える
  • 9〜12歳頃
    • プライドや自己評価と結びつく
    • 人前で負ける恥ずかしさ、競争意識が強まる
    • 悔しさを隠したり、逆に強くこだわったりする

 

 

 8歳少し前に徒競走で負けて悔しくて泣いたというエピソードをAIに話したら…

 

8歳少し前で徒競走に負けて悔しがるようになったなら、むしろ自然なタイミングに感じます

その頃って、

  • 「前より速い・遅い」が分かる
  • 友達との比較が増える
  • 周りの反応(順位、応援、評価)を意識する
  • 「頑張ったのに負けた」が理解できる
  • 自分の得意不得意が見え始める

ので、初めて“本物の悔しさ”が出る子は結構います。

 

 

リレーや徒競走で負けて悔しくて泣くって幼稚園児くらいの感情かなと思っていたのですが、8歳前後でも遅くはないようです。

 

小3になり、泣かずに悔しいという感情をコントロール出来たこと、その後も体育の授業を嫌がらずに参加出来たことにとても成長を感じましたニコニコニコニコ

 

 

(参考記事)小2の12月は一時的にエビリファイ増薬していました
 

 

 

 

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