アラフォー夫婦。
退職して専業主婦に。長女(新小4)
ASD&ADHD長男(新小2)
不安がかなり強いタイプの自閉症です。
知的支援学級に就学しました。
園児代から悩んでいた問題行動は大分減りました。
境界知能と軽度知的障害の狭間にいます。
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知的支援級2年生の自閉症長男の学校生活についてブログを書いています。
前回の記事はこちら↓
普通級小4。理科の授業の様子。
先日授業参観があり、きょうだい児の長女(普通級)は理科の授業でした。
理科の授業参観初めてだったので、どんな様子かなと気になっていたのですが、なかなかレベル高いなと思いました。
単元は『電気の通り道』です。
授業開始と同時に実験キットが配られて今回の実験の目標を先生が板書した後は、授業の前半ずっとこのキットの組み立てでした。組み立ての説明は全くなく、説明書見ながら作ってね、と先生から一言。わからなかったら自分のお母さんお父さんに聞いてねと言われました💦
一緒に授業見ていたママ友とチラッと説明書見たのですが難しそうだから教えられない、無理だね…っていうのがお互いの感想でした![]()
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結局、親に聞く子はあまりいなくてほとんどみんな自分で組み立てていました。
ただ、一人だけ出来なかった子がいて、先生が10分ほど付きっきりで一緒に組み立ててあげていました。
組み立てた後は、並列回路や直列回路に替えてみたり、逆向きに走るように電流の流れる向きを変えたりと個人個人で説明書を見ながら取り組んでいました。
並列回路や直列回路については事前学習があったのかもしれません。
黒板に回路の図が張ってありましたが、この授業の中で詳しい説明はありませんでした。
授業中はほぼずっと児童が自分たちで組み立てキットを活用しながら色々試していてました。最後の10分は各グループで実験の結果をまとめる時間でした。その後、先生が各グループの結果を張り出してまとめをして終わり。
説明書見ながら1工程ずつみんなでやるイメージだったのですが、小4になるともうほぼ子供たちだけで取り組むんだなと驚きました。キットの組み立ても得意な子は早かったけど、苦戦している子もいたし全員が時間内に全部のパターンで実験できたかは不明。
長女のグループは、グループ内で教えあったり、相談しながら組み立ててる様子があり安心しました![]()
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知的支援級に在籍している長男は来年3年になるので生活がなくなり理科と社会の授業が始まります。社会は文字を自分で考えて文章を書くことが多いので交流行くなら理科かな…と思っていましたが理科も難しそうですね![]()
(実際に理科の交流に行っている子が支援級にいます)
グループ学習は大丈夫なタイプなのですが、自分で説明書を読んでキットを作成するは支援員さんいてくれないと難しいだろうな…。
調べたら市販でもいろいろキットあるんですね!
夏休みにやってみようかな…
説明書を読んでその通りに作るという練習をしたいです![]()
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