アラフォー夫婦。
退職して専業主婦に。長女(新小3)
ASD&ADHD長男(新1年生)
不安がかなり強いタイプの自閉症です。
知的支援学級に就学しました。
講師の先生が、これだけは伝えたい!!と、説明会の最後に語ってくださったのは手帳の話と交流の話でした。
手帳の話
手帳を取れるなら、必ず取っておいた方が良い。将来困った時に、手帳を利用して福祉サービス(就労支援など)を受けたり、障がい者雇用に繋がれる。大きくなったら手帳の活用方法をしっかり本人にも伝えて、親が居なくなった後も困らないようにしてあげてください。
長男はすでに精神2級の手帳を保有していますが、更新が2年毎に必要です。本人が自分で更新の手続き(病院受診や役所の手続き)を出来るようにならないといけないなと感じました。

交流授業の話
毎年、交流授業が本人やご家族の想定以上に負担になってしまうことがあります。中学での交流は定期テストや課題等もあるため、忙しくて対応しきれなくなるケースが毎年あります。。失敗体験になってしまうし、交流以外の他の科目の学習への影響も出てしまうので、交流の計画は無理のないようにお願いします。
進路を考える時期
ちなみに、中学入学したらすぐに進路について考え始めるよう資料にはアドバイスが載っていました。
中1→どんな学校があるか知る
中2→ある程度方向性を決める
中3→春までに学校種(特別支援学校か、サポート校か、通信制か、普通高校か)を決定する。学校見学に行く。願書を貰いに行く。遅くても夏休みには試験対策を始める。

中学三年かけて進路を決めて、進学に向けて対策や準備をしていくんだな…。3年間とても忙しそうですね![]()
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説明会は1時間という長くはない時間でしたが、とても熱心に話してくださり、まだ小1ですが参加してとても良かったです![]()
中学入学後以降の見通しが持てたので、私も少しほっとしました。
前回の話はこちら↓
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