皆さまお疲れ様です。いつもありがとうございます。今日の記事は、園の面談の中で就学に向けて心配だなと感じた点をまとめました。
 
    

アラフォー夫婦。

去年退職して専業主婦に。長女(小2)

ASD長男(年長)

 

不安がかなり強いタイプの自閉症です。
知的支援学級に就学予定。

 

前回の記事はこちら↓

 

 

 

そして就学に向けてサポートが必要な課題は…

①製作は個別でサポートが必要

複数の工程がある制作については、途中でわからなくなってしまったりするようでサポートが必要とのことでした。また、不器用で細かい製作は上手く出来ないようです。図工の時間はサポートがないと難しいかなと思いました。交流級に行くのは図工の時間じゃないほうが良いかも…?

 

 

②持ち物の整理

概ね出来ているけど、まだ間違えて別の場所に入れてしまったりということがあるようで、毎日先生が一緒に確認してくれているようです。毎日の物についてはルーティンになっているようなのですが、週に数回しか使わないものや、金曜にはここに入れる、といった対応はなかなか難しいようです。

 

 

3,着替え、身だしなみ

制服→体操着への着替えはあまり問題ないようです。しかし、体操着→制服の着替えの場合は、シャツが飛び出ていたり、襟を出すのを忘れていたりということがあるので、まだ個別に声掛けをしているとのことでした。

 

 

 

4,ルールのある遊びに対するサポート

集団遊びには楽しく参加しているようですが、氷鬼やドッジボールなど、ルールの理解がおそらくきちんと出来ていない様子が見られる。楽しくて遊んでいるうちにルールが抜けてしまうのか、ルールが理解できていないのかはわからない。

 

 

5,お友達とのコミュニケーション

お友達と遊んでいる際に、ルールを理解していないことによるトラブルがたまに見られる。たいていのお友達は、『長男君、こうやるんだよ。それは違うよ』と優しく教えてくれるようなのですが、遊びに夢中になっていると、ルールが守れない長男に対して『長男君、ずるいよー!』と言われてしまうことも。

 

お友達に注意されても自分の気持ちを言えずシュンとしてしまうようで、そうした際は先生が間に入ってくれているようです。

 

前回の記事に書いたように、集団遊びに参加出来るようになったことについては成長を感じているのですが、実際にお友達とルールのある遊びをするのはまだまだ難しいなと感じました。

 

お友達と遊ぶ際には、大きなトラブルにならないよう支援(大人の目)が必要だなと感じました。今回指摘されたことについては、就学の際に支援級の担任と交流級の担任両方に伝えておこうと思っています。

 

 

以上です。

 

 

ルールのある遊びが出来ないことについては、年中くらいから心配していて療育先にも相談しているのですが、なかなか難しいなと感じています。『ルールのある遊びが出来る』スキルを獲得するのはハードルが高いことのようです。家庭では、簡単なトランプ、双六も途中で投げ出してしまうためまだ出来ないでいます。また、別の記事にまとめられたらと思います。

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました飛び出すハート

 

 

 

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