皆さまお疲れ様です。いつもありがとうございます。リタリコを辞めようと思っている我が家。改めて現在通っている事業所の様子を整理しつつ、リタリコを辞めた後の療育について考えました。
アラフォー夫婦。
去年退職して専業主婦に。長女(小2)
ASD長男(年長)→2023年4月から
週1回LITALICOで個別療育中
週2回他の事業所でも個別療育中
現在、リタリコ含め3つの事業所(児童発達支援)に通っています。事情があり、3か所通うことになった理由はこちら。
①A事業所
年少の後半から週1回、個別療育に通っています。
こちらは、年長の夏ころまでは一番上手くいっていない事業所でした。先生の指示を全く聞かず、唾を吐きまくる。課題を拒否。最後までやり遂げたことがなく、いつも療育を途中で中断して帰っていました。
年中の終わり頃、先生が何とかプリント学習を取り入れようとしてくれていましたが、長男の拒否が激しく『プリント学習は無理です』と言われたこともあります。その時はショックで辞めようかと思っていましたが…
なんと、プリント学習を辞めてから療育中の問題行動が激減。今では最後まで落ち着いてプログラムを行うことが出来ています。辞めずに様子を見て本当に良かったです。
年長からは同じ先生がずっと担当してくださっています。その点も、長男にとっては安心出来る環境なのではないかと考えています。
集団療育についても、快く了承してくださり、今後月2回のペースで集団療育に参加してみる予定です。個別療育月4回、集団療育月2回のペースになる予定です。
療育の内容は、フラッシュカードや手先の課題、数や文字、パズルなど知育的な要素が強いです。
B事業所
こちらも年少の後半から通っている事業所です。
週一回通っています。小集団で過ごす時間と、個別で過ごす時間があります。
年長になるまでは、A事業所と同じく唾吐きや落ち着きのなさ等、問題行動が多く見られましたが、他の事業所に比べて比較的大きな問題なくここまで続けることが出来ました。
(行き渋りは何度かありましたが…)
こちらの事業所では、相談すると、すぐ療育で出来ることを提案して取り入れてくださいます。年長になる際には、就学に向けて書字活動を中心とした訓練を依頼。最初はタブレットを利用したりして机上活動に慣れ、今ではえんぴつでの取り組みまで出来るようになりました。
また、最近は感情のコントロールを依頼しました。もともと療育の中で今まで少し取り組んでいたのを、一歩先に進めてくださいました。
親としては、今まさに困っていることについて療育で訓練していただけるのは大変ありがたいです。もちろん、難しいことや出来ないこともありますが、その際はきちんと説明してくださいますし、親の希望を親身に聞いてくださるので療育に対する満足度が上がります。しかも長男の特性理解や接し方が一番上手だなと感じています。
先生は、自発管の先生を中心に3人くらいの先生が交代で担当してくれています。今は、どの先生にも慣れているので安心して通えています。自発管の先生が療育に入ってくれるのはこの事業所だけです。個別支援計画も毎回大変丁寧に作成してくださり、一番信頼している自発管です。
LITALICO
年長から通い始めて、今8ヶ月目です。週1回の個別療育。保育所等訪問支援も利用しています。
また、ペアトレも参加しました。記事に出来ていないのですが、リタリコさんのペアトレはとても良かったです。ABA理論の考え方を実践しながら学ぶことが出来ました。
リタリコを辞めようと思ったきっかけや理由は、先日のこちらの記事にまとめています。主な理由は、環境要因やこちらの希望が通りにくい事業所のシステムです。
リタリコ辞めた後の療育は…(予定)
●普段の療育
A事業所→週1回個別療育、月2回集団療育
B事業所→週1回集団&個別療育
●祝日
B事業所に空きがあればスポット利用。
(A事業所は祝日休み)
●冬休みや春休み
園の預かり保育を利用。夏休みも園の預かりを利用しています。
●その他
3学期は支援級へ数回見学に行く
保育所等訪問支援はリタリコで継続
療育を取り入れつつ、医師の指示で出来るだけ家族と離れる時間を取るようにしています。(家族への他害対策)
就学まであと約4か月半。
療育はこのペースで良いのではないかなと考えています…。これ以外に長女の習い事送迎もあり、正直、疲れています…。
最後までお読みいただき
ありがとうございました![]()
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