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明るく元気の素

明るく元気になる”心と体のビタミン”を提供していきます。

東京マラソンの人気で地域活性化策として、自治体のマラソンが増えましたね。
2013年レジャー白書によると、ランニングの参加人口は2080万人と、各種スポーツの中でも高い関心を集めていますが、一方では、最近5年間で辞めたスポーツの1位スキー、2位ボーリング、3位ランニング、4位水泳となっており、長続きしないスポーツの上位にも入っています。
また、あるスポーツ用品メーカーが20~39歳の男女を対象に実施した調査では、ランニングを始めて1年以上継続できたランナーは約24%にとどまり、68%の人が半年以上継続できないという結果だったそうです。

そもそも市民ランナーにとって、ランニングとは「健康な体をつくる」ことが目的のはずなのに、雨が降っていても走ったり、膝やかかとに痛みが生じても、それを我慢してまで走り続ける人がいますが、それは“健康的なランニング”とはほど遠く、「何のためのランニングなのかなあ」と思います。
ランニングを始めている人は、痛みがあるときは「走らないでウォーキング」というルールを決めましょう。
それとシューズにはジョギング用、持久走用、レース用の3種がありますので、最初からソールが薄くて軽いレース用シューズを履くと足を痛める原因にもなりますので、シューズ選びは慎重にしましょう。

参考までに人気シューズ BEST3!を紹介します。

➢フルマラソン走力4時間以内
①アディダス・アディゼロジャパン
②アシックス・ターサージール
③アディダス・アディゼロジャパンブースト

➢フルマラソン走力5時間以内
①アシックス・GT2000ニューヨーク
②ミズノ・ウエーブライダー
③アディダス・アディゼロブースト
③アシックス・ゲルカヤノ
             (by ランナーズ 10/2014)
急速充電できて20年以上の耐用年数を持つ。
そんな夢のようなリチウムイオン電池技術が、シンガポールの南洋理工大学の研究者らによって開発されました。

今回開発された新型リチウムイオン電池は、従来品の20倍以上のスピードで充電が可能。
たった2分で70%まで充電することができ、5分で満タン充電が可能とのこと。

さらに1万回以上の充電と放電のサイクルが可能で、これまでのリチウムイオン電池をはるかに凌駕しています。
毎日のように充電と放電をしても、計算上、30年以上は使うことができることになります。

これまでにも急速充電が可能なリチウムイオン電池は開発されており、ソニーが1991年に急速充電を実現していました。
ところが極端に耐久性が低く、とても実用的なものではありませんでした。
ところが今回開発された新型リチウムイオン電池は、驚くほどの耐久性を持っています。
その理由は、二酸化チタンにありました。

二酸化チタンは、日焼け止め、塗料、太陽光パネルなど広く使われている素材で、白色の粉末状の物質です。広く使われているだけあり非常に安価です。

現在のリチウムイオン電池の最大の問題は、迅速に充電できないことになります。しかし新型リチウムイオン電池なら急速充電が可能となり、長期間の使用にも耐えることができます。

2分で70%、5分で100%の充電が行えるため、スマートフォンや電気自動車に使えば利便性が格段に上がります。特に電気自動車は、充電時間がかかることが普及の妨げになっていたため、普通のガソリン自動車がガソリンを入れるのと同程度の5分間で充電できれば、電気自動車普及の起爆剤になる可能性もあります。

研究チームは、すでに二酸化チタンを用いたナノチューブゲルの製法の特許を取得済みで、産業界から大きな注目を集めています。

既存のリチウムイオン電池と値段がそれほど変わらず、実験通りの高性能の新型リチウムイオン電池が登場すれば、電化製品だけでなく車市場に多大な影響を与える可能性がありますね。

更に太陽光発電等の自然再生エネルギを新型リチウムイオン電池に蓄電できれば、新たなエネルギー革命の時代が到来しそうです。



遂に、全国の太陽光発電だけで1100万kWを超えました。
これは、原発約10基分に相当します。

これを都道府県別に見ると、第1位は福岡県の60万kWで全体の5%強を占めています。
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1410/10/news013.html

九州では他の地域よりは日射量が多いなど好条件と言う事も有って申し込みが多く、日本の電力需要の僅か10%程度を占める地域に応募が殺到しました。
先日の国会審議では、今、九電への申し込みは約70000件あるそうです。
しかし今回、既存の送電系統がパンクするとの理由で九電が音を上げ、買い取りを凍結しました。

これは政治が、全国一律の買取り価格に設定したことと、電力会社に丸投げしたことに原因があります。

そして、電力会社は、天然ガスを使った火力発電は10.7円程度、石炭を使った火力発電は9.5円程度の発電コストに対し、太陽光発電は40円以上の高額買取り価格設定をして、そのツケを電気料に上乗せし、消費者に支払わせています。
まして、九州電力の有価証券報告書を見ると、従業員の平均年収は、800万円を越えています。

決して電力会社は損をしていませんので、送電網の再整備は、自前でやるべきです。

<参考:九電従業員の平均年収>
平成23年 829万円
平成22年 825万円
平成21年 827万円
平成20年 825万円