もう数えたらキリがない台北訪問。
何度も同じ場所、同じ店に行ってもつまらないから
新な観光地を見つけたいじゃないですか?
調べに調べて、今回は
文山包種茶の里 坪林老街へ行ってみることに。
台北からツアーもあるけど、自分で行っても簡単にいけます。
【アクセス】
地下鉄(捷運)で、新店区公所站下車。
923坪林站行きのバスで、 坪林区公所下車。
新店区公所站に着くと、出口1か出口2からバスが出ているの。
出口1のほうがバス停が沢山あるから出口1かな?
いや、待て!
出口2でした。案内図はキチンと見ないと!
出口に行く前に見ておいてよかった。
出口2に出ると、大通りに出ます。
すぐ横にバス停があるので、絶対間違えない。
平日は平均1時間に1本、週末は30分に1本。
坪林区公所下車だけど終点の坪林站に行っても間違えではないです。
坪林区公所で降りると老街
坪林站で降りると飲食店街
に出ます。
バスの本数が多くないので、
時間が合わなかったら後側にある
新店国民運動中心(スポーツセンター)でトイレ休憩をどうぞ。
バスを待っていると、
おぉ、日本住宿SUPER SALE!の広告バス!
楽天トラベル、台湾でも頑張ってますね。
発射オーライ!
ここから50分の旅なのですが、
結構山に囲まれた地域に入ってきます。
お茶の里なんだから当たり前か。
あまりに素朴な坪林区公所站バス停で乗り過ごすところでした。
間違えて次の終点で降りても老街に戻れる距離なので大丈夫!
川魚も有名なところなんですって。
アチコチに泳いでいる川魚の説明看板がありました。
向こう側に「遊歩道」と「新北市坪林茶業博物館」が近く。
今回「新北市坪林茶業博物館」と「坪林茶產業文化館」とを
覚え間違えてて行けませんでした💦
「新北市坪林茶業博物館」は絶対行ったほうがいいです。
道が違うので要注意です。
清々しい景色です。
歩道の手すりにお茶のヤカンが。
さすがお茶の里!可愛い❤
この老街は観光地というより、
地元の人のお買い物場所と言われていて、
観光客が殆どいません。
地元人がドライブがてらにお茶を買いに来るそうです。
写真撮影にはいい感じだけど人がいないと寂しいかも。
気が付いたと思うけど、老街のあちこちに
ヤカンの電灯が。
雰囲気が出るので夜のほうが映えそうですね。
道端でお茶を乾かしてたり、加工していたり。
割とズボラに袋に入れて名前を付けているだけ。
そういうところはやはり中国っぽいなと思います。
でも昔お茶の缶がなかったので、
ビニールや紙に包んで持ち帰ったから、包種茶だそう。
店頭では文山包種茶が販売されていて
もちろん台北で買うより安いです。
文山包種茶は、発酵が軽く
焙煎(ばいせん)もほとんどされていないため、
緑茶に近い味わいといいます。
お茶の試し飲みもできます。
文山包種茶の最大の特徴は、
花を使用していないにもかかわらず、
花のような香りが漂うことらしいんですが、
全然わからず(;'∀')
味もしなく(;'∀')
他の台湾人も先客でいらしたので
変なものを出しているわけでもなく...
私の舌が悪いの?
2~3種類試してみましたが、
私の舌には合わず購入には至りませんでした。
どの店も価格は同様なので、
気に行ったらその店で買うのが良さげです。
自分の参考にリンクをはります。
その後は、テクテク歩いていくと大通りに出ました。
車で行くとここが入口なのかも。
甲鼎茶荘古早味伝統小吃店で軽くランチです。
人が沢山入っている店ほど美味しいはず?!
店頭の野菜は本日取れたてなので
食べたい時に伝えて料理してもらうもの。
調味料やはし、皿などは全てセルフサービス。
平日でも忙しすぎて、片付けが終わらない。
私は勝手に布巾を借りてテーブル拭き!
今日は2か所の老街にいくので、2品を2人でシェアです。
あまりいい客ではないですね。451円(4.3円計算)
・茶油麺 70元
・魯肉飯ハーフ 35元
茶油麺はソーメン!
それに茶油をスープに入れているみたい。
ちょっと重たいので2人でシェアで正解。
実際の話、そんな美味しいものではなかった...です。
油の味のスープです。身体にはいいらしいんですけどね。
そうそう茶油麺というからお茶の油?と思ったら
椿油のことなんですって!
苦茶油というのもあって、これはお茶の実らしいんのだけど
殆どが台湾ではなく中国産というもの。
苦茶油が1000元
茶油が800元
がここでの相場で台湾でも高価な油です。
ここからバスで6駅の深坑老街(臭豆腐の街)へ向かいます。
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