私の投稿がアメトピに掲載して頂いたそうで、アクセス数が今までに無いくらい上昇していてとてもびっくりしました。
文才が無いので読みにくい文章ですが沢山の方に読んで頂きまして恥ずかしさと感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました✨
題名にも書きましたが、現在は在宅で緩和医療に入りました。
今までは延命治療と言うことで抗癌剤を行い、診察の度に採血を行い、貧血時は輸血をし、熱が上がった時はCTなどの検査を行い、更に状態が悪くなるとすぐ入院させてくれたりと色々と対応してくれました。
家族が少しでも長く生きられる様にしてくれているようで心強くもありました。
ですが病院が変わり訪問診療や訪問看護をして頂く事となりましたが緩和医療に入ったとたんに検査は何もなくなってしまいました。
こんなに対応が違うんだ…
余りの違いに正直頭がついて行かないです。
私はまだ全然諦めたわけではなく、諦めたくないのに周りから諦めなさいとじわじわ固められてるイメージと言いますか…(分かりにくくてすみません😣💦)
抗癌剤もまだ使える薬があったし、治験も行けたかも知れない。
もし万が一でも状態が良くなったとしてももう延命治療には戻れない雰囲気です。
採血も無く、頻繁に発熱があって相談しても様子見て…と言われ、ステントが詰まったり炎症が起こったりしていないかどうかも今では不明です。(※追記:痛み等の苦痛に関しては直ぐ先生が訪問して薬の調整をして下さいます。)
緩和ケアの患者さんにはなるべく検査はしないと言う方針なのでしょうか…
本人もまだ諦めた訳ではないのに、死にたくないのに今の状況は何の希望も無く、ただ具合が悪くなって命が終わるのを待っている感じがしています![]()
終末期の人は希望を持つ事も許されないのかな…
奇跡を願ってもダメなのかなぁ。
本人も家族もしんどいです。










