Les Jours Heureux ~高齢出産への道~ -3ページ目

Les Jours Heureux ~高齢出産への道~

36歳で初妊娠、初出産(予定)。妊娠から出産まで記録に残したいと思います♪

担当の医師が、大変な学者肌の方で、論文の著者なども明示した上で、
様々なつわりの対策を教えて下さいました。
臓器間の働きなど、かなり専門的なことを丁寧に話していただいたのですが、
私の知識が追いつかない部分が多々あり、
このブログでは、理由を書けずに結論だけになってしまっています。
また、理由の部分が、記憶違いで間違っているかもしれません。

また、私はつわりが酷すぎるというほどではなかったものの、
これらが実際につわり回避に役に立ったかというと微妙です。
が、もしかして役に立つ方もいるかもしれないと思い、書き残します。

・塩分を摂る
妊娠高血圧症予防のために塩分を制限しろと言われることが多いそうですが、
適度な塩分が不足すると、つわりの症状がでるそうです。
なので、この時期に過度に塩分を制限するのは誤りだそうです。

・糖分を摂る
吐き気などの原因として、低血糖の状態があるので、
糖分を摂ると良いそうです。
果物はすぐに糖分が吸収されるので、すぐに効果があるそうです。

→塩分と糖分を同時に摂る方法として、塩飴を勧めてくださいました。
売っていない場合に備えて、レシピのプリントまでいただきました。

・カリウムを摂る
カリウム不足もつわりを引き起こすそうなので、
不足しないように気をつけたほうが良いとのことでした。
よく妊婦がフライドポテトが食べたくなるのは、カリウム不足のせいで、
理にかなっている、とも。

・水を飲みすぎない
何も食べられなくて、とりあえず水でも飲め、と雑誌などに書いてあるそうですが、
水を飲みすぎるのは、つわりを悪化させるそうです。
というのは、浸透圧が低くなっているため、脳が膨張して気持ち悪くなる、とのことです。

・乳製品をとりすぎない
カルシウムとマグネシウムとカリウムのバランスが崩れると、気持ち悪くなるそうです。

・緑茶はよくない
カフェインという観点からではなく、つわりの観点からよくないとのお話でした。

・βアミラーゼを摂る
生の大根や山芋、カブ、ニンジン、キャベツなどが良いそうです。

・ジアスターゼを飲む
新三共胃腸薬の主成分だそうです。市販の薬を飲んでいいのか!と驚きました。
(が、私は飲んでいません。)

・チョコラBBを飲む
こちらも市販の医薬品です。

・活性型ビタミンDを摂る
(理由付けを忘れてしまいました)