職場のトイレで「マツケンサンバ」を踊り、ジャイブで社会復帰するアラフィフの日常 | 『 自分の思考を紐解くノート 』 35歳で「変わる」と決めたアラフィフの生きやすさ探求記録

『 自分の思考を紐解くノート 』 35歳で「変わる」と決めたアラフィフの生きやすさ探求記録

思考のクセや体の使い方を分析して、「どうすればもっとラクに生きられるか?」を探究・実験・記録しています。

職場のトイレで、誰もいないことを確認してから

密かな「儀式(?)」を行っています。

 

個室から出るとき、ドアを開けるのと同時に

マツケンサンバの、あの両手を斜め上に掲げるポーズを決める。

 

 

あのポーズをとった瞬間、

体全体から、パーンッと細かい微粒子が弾ける感覚がするんですキラキラ

 

水蒸気のような、光の粒のようなイメージ。

 

重い感情がどこかへ飛んでいって、

自然と笑顔が湧きあがってくる。

 

まさに「邪気払い」ひらめき電球

 

そこからマツケンサンバをステップ踏みながら手洗い場まで向かって、普通に手を洗う(笑)

 

ちなみに、この儀式は「職場のトイレ限定」であり「人がいないとき限定」。

さすがに誰かに見られたら恥ずかしいのであせる

 

◇

 

以前、「ジャイブを踊っているつもりで廊下を歩くと、シュッとして堂々とする」という記事を書きました。

 

じゃあ、「廊下もマツケンサンバで歩けばいいやん?」と思われるかもしれないんですが……

 

それは絶対に無理~っ汗

 

なぜなら私、

マツケンサンバが「まぁまぁ踊れる」から気づき

 

踊れてしまうからこそ、歩くどころか踊りたくなってしまうんよね~泣き笑い

 

一方のジャイブは、実際にはまったく踊れません。

 

踊れないからこそ「妄想イメージ」だけで動くことができて、

それが結果的に背筋をシュッと伸ばして、堂々と廊下を歩く軸になってくれる。

 

「踊れるマツケン」と、「妄想だからこそ軸になるジャイブ」。

 

 

◇

 

私の中で、この二つは明確に役割が違いますひらめき電球

 

マツケンサンバは、

個室という完全な安全地帯で「上に引き上げる」ためのもの。

 

高揚感や光のイメージで自分の内面を満たして、

溜まった重荷や嫌な気をパーンッと上に放り投げて昇華させるキラキラ

 

一方、ジャイブは「下におろす」ためのもの。

 

マツケンサンバで上がりきったエネルギーを、

手洗い場で手を洗いながら身体に馴染ませて、

ジャイブのシュッとした感覚で地面にしっかり着地させる。

 

そうやって軸を整えてから、

他人とすれ違うかもしれない「廊下=社会」へと踏み出していく。

 

マツケンサンバで自分を満たして、ジャイブで社会へ戻る。

 

 

明日も私は、誰もいない個室で光の粒を散らし、

シュッと背筋を伸ばして廊下へ戻っていこうと思いますニコニコ