今となっては仕事のうえで指導することもあるんだけど

自分だって立派な新人だったかと言われたら


否です。


アンプルを握りつぶし、報告もアセスメントも浅く、動きも遅く、それはそれはもう諸先輩に


矯正してもらい、今もなんとか無事に働いてるだけ。


あの新人は遅いとか、アセスメントが浅いと


聴くたびに、トラウマのように私の中のもう1人の「新人の私」が反応してしまう。


一生懸命やってるのにねー、カラ回るよね。


私もだよ。失敗しなくなるよ。


慣れたら。


「人間関係に慣れる」「環境に慣れる」「施行前にマニュアルどおり確認することに慣れる」「物品に触り慣れる」「手順に慣れる」「ダブルチェックすることに慣れる」「確実投与、効果に慣れる」「観察の大切さに慣れる」「わからなくなったときの対処に慣れる」「自分にわかりやすい勉強法に慣れる」


とにかく、試行錯誤しながらやり続ける。


そしたら、気がつけば、あれ?なにが苦しかったんだろって思うときがくる。


苦しかったのは「わからないことが、わからなかったこと」「何をどう調べたら分かるのか、わからないこと」「わからないことを先輩に聞きずらいこと」だったなーとおもいます。


だから、極力、「なんでも聞いていいオバさん」という顔で詰所にいます。


新人の皆さん、2年目、3年目のみなさん、


なんなりと話かけて下さいね。


バイタルの報告で


「、、、よって、今の治療方針は適切であると考えます。」


って、アセスメントを披露してくる新人。


あのー、、、医師免許の方を持ってて


あえて、看護師業についた人なの?



看護学生さんの渾身の、それこそ寝ずに作ってきた(と予想される)記録物✖️4人分に目を通して、コメントをつけて、指導をして、戻す。に、ものすごく時間がかかる。なぜなら根拠となる出典元を探しながらだから(涙

お願いだから。(出典元、教科書125ページ)とか書いておいてくれないかなぁーーーーー

無理か。なんせ寝てないもんね。

実習先に来てくれただけでも!えらい。今日1日を振り返ろう

 

 

 

 

 

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