夜の学生さん、お疲れ様です。
夜の学生さんは、日中は看護助手や准看護師として
勤務され、17時位に退勤、急いで看護学校にいって
授業をうける✖️3年。という生活を送られている
まさに猛者です。
もちろん日中の仕事は多少の手加減をしてもらってる(と、信じたい)
けど、22時台に授業が終わってから
日勤で終わらなかった記録やらなんやらをしに
ヌッと病棟に現れることもあり
夜勤看護師に慰められながら残りの仕事したりしてます。
なので、看護師免許を取ったときには
すでに職場に慣れ、人間関係にも慣れている状態です。
看護大学が沢山できて
もちろん、大学でしか学べないこともあり
それはそれで素敵なことです
でも、3年間夜の学生さんをした看護師にしか
得られない経験値も貴重だと思います。
昨夜も、そんな、学生さんが夜に詰所に現れて
え!何残したの?いいよいいよ。
そんなの。やっとくから。もう帰りなさい。
と、夜勤者に帰されていきました。
頑張ってて、尊敬です。
- 娘のやる気。
お母ちゃんとして、はじめて、勉強というものをみてあげている。全然やる気を見せないから何がそんなに嫌なのか知るために。いっしょに、学校のワークプリントやってみた。
そしたらね、わー。わたしと似てる思考なんだ。話の前後関係を掴むのが苦手なんだ。だから、文章問題が解けなくて、つまらなくなってきちゃったんだな。と、わかりました。
ごめんね今までわかってあげてなくて。
それを、克服するやり方、母ちゃん知ってるよ。
小さく文章を分けたらいいんだよ。
母ちゃんも、学生のとき、そうしたよ。
なので、中間テストが終わるまで、さりげなくそばにいることにしました。
そしたら、
いつもならすぐ投げ出すのに
何時間も続けて頑張っている!
奇跡!
反抗期とはいえ、誰かに聞いてもらいたかったのか。反省。

