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ひより plus

パピヨン三姉妹との日常。

苦しくないかい?


もぐりこんだみのりさんの上に、しっかりのっかるひよりさん。

ぬくいからそれでいいのか?


元々不法行為をする輩から来るスパムメールなので仕方がないのだろうけど、最近「未承諾広告」の件名は要らなくなったのだろうか?


携帯に届くメールの殆どがそういう類のメールで、実はちょっとユウツだったりする。

受信料がかからないけど、不快感はどんどん上がっていくわけで・・・


仕事柄という事も有るし、私たちは連絡先を替える事を好まないので、携帯電話番号もアドレスも変更しないし、いったん休止していたHPもそのままのアドレスで再開?した。


アドレスや番号を変えずにいるのは実はいろいろ面倒だったりする。

でも、定位置に居たい思いから、人との縁を途絶えさせたくない思いから、アドレスが増える事は有っても減った事は無い。


そんな私に不思議なメールが届いた。

「携帯アドレス変えた?最近元気にしてるの?」(要約)

私の知っているアドレスではなく、差出人の名前も無い。

誰だろうと考えてしまう私がいるわけですが…

携帯会社の都合で一度だけアドレスが変わった事があるので、メールの真意がわからないわけで。

もしくれた方がこれを読んだら差出人名入りでもう一度送ってください。

この世の中、差出人名が無いフリーメールに返信するほどの勇気は持ち合わせていないもので。


もし私の疑いが「なんや水臭い」と思われたならごめんなさい。


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11/21加筆


先程、また同じ文面のメールが届きました。

差出人は同じフリーメールの、違うアドレスでした。

どうやら新らしい手口のようです。

皆さんもご注意ください。

一緒にね


あちゃ、初めての経験。

アジリティを制覇?


さて、うちのお嬢さんたちの大好物といえば以前にこちらにも書いたわかさぎなんですが、昨日の高雄でちょっとした「わかさぎの集い(即席版)」が。


その場にいたミニピンさんもJRTもわかさきが気に入った様子。

一生懸命食べてます。

サーモンジャーキーも大人気でした。


ご同伴のロン君ティアちゃんもわかさぎが好物になったそうで、帰り道のペットショップでお買い上げ(笑)

普段買っているのと同じのなのに、ネットより安かったので今度はこのショップで買おうと思っちゃった。

他のはやっぱり通販の方が安いんだけどね。


留守番させる時、ケージに自主的に入るとごほうびとしてほんの少しおやつを渡すのですが、わかさぎの時はちょっと古いんですが、「さかなさかなさかな~」とおさかな大好きの歌をうたい始めると、我先にケージへ飛び込んでいきます。


そんなに好きかよ。


野菜が大好きにお魚も大好き。果物もえらい勢いで食べるし…

でもね、頂きものの美味しい果物は喜んで食べるし、えいっと購入した物は喜んで食べるのに、安かったから買ってみたものは「ぺっ」ってしちゃう事も。


あなたたち、正直すぎます。

綺麗に色付いていました


紅葉の高雄へ紅葉狩りに行ってきました。


とても綺麗に色付いていて、ひんやりは覚悟していたものの、想像以上の寒さ。

厚着をしていって良かった。


お!


高雄と言えば、私にとってはドッグラン。


あちゃ。

いつもはジャンプなんて出来ないのに、どうしてボール付ならジャンプできるんだい?

動画を見た旦那さんが悔しがる事と言ったら!

ロン君の後押しが効いたのかな?


なんかさぁ・・・ 女同士で何話てんの?


ひよりさんと、まだまだ幼いティアちゃん。

仔犬好きのひよさんは何やらいけないことを教えているらしい。


彼女達の足元には、脱出用の穴を掘ろうとした形跡が!!

当然叱って阻止致しました。


紅葉の保津峡


保津峡も色付いています。

小さくてわかりにくいけど、川下りの船も写っています。

きっと船の上は寒いだろうなんて、そんな事を考えながら眺めてみました。


これから本格的な冬が来るんだなと、一足早く実感してきました。


ドッグランに来ていたジャック君はかなりの勢いで…

1時間走っていてもパワーは全然かわらず。やっぱすごいよジャック。


今年はこれで山のドッグランは終わりかな?



にこ?


雇用主が中国に出張していたので、お土産にウーロン茶葉入りの小さな壷を頂いた。


「あっ!中国の壷だ」と一瞬思ってしまった私。

そんな事をしている場合ではないんだけど、川原泉さんの「中国の壷」の単行本が有ったことを思い出して、引っ張り出してきた。


川原泉さんは兄が好きだった漫画家で、文庫本で復刻版が出ているのを見て懐かしくて手に入れた。

兄の本を読んでいた時と違う短編なども収録されており、笑いながらもほろりとさせられる。


今回読み返して、作者の友人たちとの話をしみじみと読んだ。


もう戻る事の無い学生時代を一緒に過ごした友人たちは、それぞれ妻になって母になって仕事を持って…

地元に残っているのは私を含めてほんの少しだけだ。

殆どみんな実家はこちらにあるので、会えないわけではないんだけれど。


今送信ボタンを押す勇気が無い私がいる。

同じメールを何度も書いては、消去している。


それは、私が今とても会いたい人と、自分が一番追い詰められていた時に愚痴を聞いてくれた人。

そのふたりに宛てたメール。

会いたいけど、きっと会う事が出来たら私は泣いてしまうんだろうな。

謝りたいけれど、メールを送る勇気が無いように、あの頃の自分の醜さが恥かしすぎるので、言葉に出来ないんだろうな。


学生時代の友人たちとは、電話1本で時計が戻るけれど…


大人って難しい。

こうやって眠るとあたたかい


肌寒くなってくると見られるパピだまり。

みんな満足そうで、私も大満足。


ひよりさんの頭サイズの洋梨は、なんと8個売りだったので持て余すほどの洋梨たちを前に旦那さんからコンポートのリクエストがあった。


洋梨のコンポート


作ってみた。

市販のコンポートと比べるとかなり甘味も押さえ気味で、私たち好みの味。

保存を考えていないから、果物そのものの甘味を感じる事も出来る一品です。


洋梨のタルト


たくさん作ったコンポートを使って、洋梨のタルトも焼いてみた。

小さ目の、食器にも使える型で、ちょっとグラタンの時に使ったりもしているもので、お気に入りの食器兼型です。


コンポートは保存さえ考えなければ手軽で、見た目よりもとても簡単に出来てしまう代物です。

ちなみに私のレシピは


白ワイン 100cc

水  100cc

砂糖 30g

レモン汁 小さじ1


この比率で、皮をむいた果物(ラフランスや桃等)がステンレスの小鍋に浸かる程度の量を用意する。

落し蓋は重過ぎるので、キッチンペーパーで落し蓋をし、弱火で煮る。

火が通ると果物が透き通ってくるので火からおろし、熱湯消毒した耐熱容器に移す。

冷めたら冷蔵庫へ。


今回はラフランスが2個半に対して、シロップが400ccで作りました。

本当は3個でと思っていたんだけど、ラフランスが大きかったので鍋に入りませんでした…

鍋のサイズを上げると、シロップが大量になるので、半分はそのまま食べちゃった。

果物とワインの関係で、ジャムと同じくホウロウかステンレス鍋しか使わないほうが賢明です。


非常に簡単です。

砂糖を増やせば保存性は上がりますが、果物の味が飛んでしまうような気がするので私はこの量が口に合っています。

タルトのフィリングは、栗原はるみさんレシピのアーモンドクリームで。

洋梨を敷き詰めるとクリームに火が入りにくいので、全面を洋梨で被わないようにだけ注意して焼いてます。