肌寒くなってくると見られるパピだまり。
みんな満足そうで、私も大満足。
ひよりさんの頭サイズの洋梨は、なんと8個売りだったので持て余すほどの洋梨たちを前に旦那さんからコンポートのリクエストがあった。
作ってみた。
市販のコンポートと比べるとかなり甘味も押さえ気味で、私たち好みの味。
保存を考えていないから、果物そのものの甘味を感じる事も出来る一品です。
たくさん作ったコンポートを使って、洋梨のタルトも焼いてみた。
小さ目の、食器にも使える型で、ちょっとグラタンの時に使ったりもしているもので、お気に入りの食器兼型です。
コンポートは保存さえ考えなければ手軽で、見た目よりもとても簡単に出来てしまう代物です。
ちなみに私のレシピは
白ワイン 100cc
水 100cc
砂糖 30g
レモン汁 小さじ1
この比率で、皮をむいた果物(ラフランスや桃等)がステンレスの小鍋に浸かる程度の量を用意する。
落し蓋は重過ぎるので、キッチンペーパーで落し蓋をし、弱火で煮る。
火が通ると果物が透き通ってくるので火からおろし、熱湯消毒した耐熱容器に移す。
冷めたら冷蔵庫へ。
今回はラフランスが2個半に対して、シロップが400ccで作りました。
本当は3個でと思っていたんだけど、ラフランスが大きかったので鍋に入りませんでした…
鍋のサイズを上げると、シロップが大量になるので、半分はそのまま食べちゃった。
果物とワインの関係で、ジャムと同じくホウロウかステンレス鍋しか使わないほうが賢明です。
非常に簡単です。
砂糖を増やせば保存性は上がりますが、果物の味が飛んでしまうような気がするので私はこの量が口に合っています。
タルトのフィリングは、栗原はるみさんレシピのアーモンドクリームで。
洋梨を敷き詰めるとクリームに火が入りにくいので、全面を洋梨で被わないようにだけ注意して焼いてます。


