カラ元気 | ひより plus

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パピヨン三姉妹との日常。

本能に打ち勝つ痛みをロキソニンで誤魔化しながら、病室ではカラ元気を出していました。
もちろんリハビリでも。
ただ、連絡事項としてほとんど食べていない事、寝ていない事がK先生にも伝わっており、リハビリしながら何でかねぇと。
「動かないからお腹すかないんですよ」
「他の患者さんは食べてるよ」
みんな手術で痛い思いを乗り越えています。
みんなは平気で、お腹がすいたと食事時間を待ち、きちんと3食食べて、上げ膳据え膳だから自宅に帰ると炊事しないといけないなぁと、ある意味入院生活に楽しみを見出しています。
痛いばかりで、食欲も無い私はやっぱりおかしいのかな。
うつらうつらする時以外はみんなと楽しく話し、病室でできるリハビリをできる限りやり、食事時間は少しブルーで。

入院生活が辛くない人はいないと思う。
後は治るだけの整形外科だからこそ、みんなが元気にしているけれど、きっとカラ元気は私だけではない筈だ。

やっぱりおかしい。
自宅では夜間痛が出ていても、それなりの食事は作ってきてし、食べてきた。
睡眠欲もそこそこあり、夜間痛で徹夜になることもなかった。

このおかしさと、左手のおかしな動きをG先生に相談しなければと思いました。