術後の安定期に入っていると判断されていた私、G先生の回診は減っていました。
部長回診では、G先生は部長に解説して、「頑張って」と部長先生に言われて、G先生に相談する事など出来ません。
看護師さんにG先生に相談したいと言ってると伝えてくださいとお願いしていましたが、G先生は忙しいのかなかなか来てくれない。
たまたま廊下を早歩きしているG先生を見つけ、声をかけました。
痛みが増してきた気がしている事。
手の対立障害が増してきている事。
夜間痛が堪え難いレベルである事。
それに対する先生の答えは「まず食べなさい。話はそれからだ」。
食べられるなら食べます。食べられない事にストレスと情けなさを感じているんだから。
点滴だって早く外して欲しいんだから。
食べて痛みが良くなるものか。
G先生は大好きで信頼しているけれど、食べる事で痛みが何処かに行くんだろうか。
看護師さんにどのくらい食べられたら点滴が抜去出来るのか聞いてみました。
3割位は最低でも食べて欲しいと。必死で食べました。でも吐き戻してしまいました。
摂食障害になったことはないのだけれど、摂食障害はこんなに苦しいものなのかと感じました。