社会保険を | ひより plus

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パピヨン三姉妹との日常。

加害者側損害保険会社の「医療インスペクター」と言う肩書きの方が突然病院に来られました。
手術になる事も、そこそこの期間入院する事も事前に伝えてあったし、面談をと言われていたので具体的に数日指定したものの、損害保険会社の担当から回答はなしのつぶてだったのに。

手術を受けた事もあり、入院期間も考えると、社会保険を利用して欲しいと。
参考資料として新聞記事のコピーを出され、交通事故でも社会保険は使えますからと。
ただし、私の場合は加害者が存在する怪我になるので、「第三者行為による傷病届」と言う書類の作成が必要で、社会保険を使うと医療費の圧縮が出来るので当然書類作成はお手伝いしますのでと。
私自身へのデメリットがないかを確認し、家族に相談しますのでと即答は避けました。

インスペクターさんがたまたま肩を壊した経験がある方で、保険を使って欲しいの用件が済むと肩の怪我や痛みについての話題に花が咲き。
和みついでに、面談に対しての私が失礼だと感じた放置について話すと、「すいません。完全にこちらのミスです。入院されてから私も連絡をもらって、担当者を叱りつけました」と。
話半分で聞いておくことにしましたが、私のような受傷直後の入院では無く、計画入院ならば事前にこの社会保険手続きは済ませておく事の方が多いそうです。
やっぱりな。なんか担当さんは頼りない感じがしていたんだよね。

交通事故でも社会保険は使えます。
私は保険を使うことで不利益はこうむりませんでした。
無過失事故でしたが、医療費が高額になる為社会保険の利用に同意しました。
もし被害者側に過失があれば、余計に社会保険を使った方が被害者に利益がある場合も多くあります。