G先生に言われた言葉です。
入院中に完成させたお仕事ですが、処理については無事完了していたのですが、提出用の印刷ができないのでと、雇用主からお見舞いの際に相談が有り、許可をとってまたノートパソコンと今度はプリンターも持ち込みました。
ちょうど印刷中にG先生の回診があり、許可は出したものの、本当に仕事をしている事に驚いたそうな…
ここまで本格的に仕事をしている入院患者は初めてだったそうです。
でも仕方なかったし。
公の書類で、入院期間中に提出期限がくるものだったから。
翌日旦那さんにプリンターの持ち帰りと、雇用主宅へ書類のお届けをお願いしました。
電話連絡し、提出用として問題が無い事を確認し、入院中のお仕事は体を治す事になりました。
リハビリは徐々に大きく動かされ始めました。
K先生との会話にも慣れ、リラックスしてリハビリを受けられるようになり、何と無く手応えも感じ始めました。
でも痛みと浮腫みはなかなか人並みに退いてこないんです。
自分が痛がりなんだろうかと、自分自身を疑い始めました。