ジュンちゃんのひとりごと -95ページ目

ジュンちゃんのひとりごと

その日の気になったもの・出来事なんかを書いていきます

昨日実家に帰る事があり、久しぶりに母と話した。
携帯電話を家に置き持ち歩かない父と母に
「それじゃぁ意味がないから、ちゃんと持ち歩いて」
と言った。
話していると、使い始めて1年以上経つのに、どうやら使い方が分かっていないらしい。
歳を取ると、こうも新しいものを吸収できなくなるものか?

使い方を教え、今の技術革新について教えてあげると
母が思いがけない質問をしてきた

「あんたぁ、カーナビっちゅうそを知っちょるかね」

僕がもちろん知っていると答えると

「私らぁが行こうとするところを、右に行け、左に行け言うてくれるが
 あの教えてくれる人は、どこから見ちょるそかね?」

意表をつく質問に、思わずキョトンとした

「ん?どういう事」というと

「いやぃね、「次の信号を右に曲がってください」とか、女性の人が言うじゃろうがね。
 あの女性は、私らの車をどこから見よるんかなぁと思うて。
 ずっと、親切に車に付いてきて教えてくれて、ホントええ人じゃのぅと思うてね」

どうやら、ナビゲーターの女性にお礼が言いたかったらしい。

この、子供のような質問に腹を抱えて笑いつつ

その昔、僕が小さい頃

「この女の人のスカートは、何で下から見ても中が覗けないの?」

と、テレビの下側に潜り込みながら母に聞いた事を思いだした。

あの時母が送ったであろう、微笑ましい眼差し

時が経ち、今は、僕がその眼差しを送っている
世の中には表舞台に立てないが、センスの良い人たちがいる
僕はこのくだらなさがたまらなく好きだ

まずはスピルバーグの超有名なパニック映画
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書体にもこだわるパクリ方がナイス
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次もスピルバーグ関連作品
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パッケージの意味不明な感じがイイ!
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コミックヒーローにも魔の手が・・・
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これもイヤ~ん
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なつかしい特攻野郎Aチーム
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「Aチーム」のダジャレにもなってないところがグ~
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探せばもっと色々あるはず。
第2弾に乞うご期待
昨日の朝 朝食を食べながらテレビを見ていた。

「おはスタ」という番組の後半に名前占いというコーナーがある。

子供番組なので今どきの子供の名前しか出てこない。

僕の場合、昭和の匂いがプンプン漂うような名前のため、このコーナーに出た事がない。

「本日のNo.1ハッピーネームは?・・・・」

自分の名前は出てこないとしても、知っている誰かの名前が出てこないかな~

と、どうでもいいお祈りをする。

すると

「今日のハッピーネームは”リキ君”です」

と発表された。

「おっ!となりの家にリキ君がいるぞ!
 僕の出勤の時間と リキ君が学校に行く時間はいつも一緒のタイミングだから
 会ったら教えてあげよう(^o^)」

そう思って玄関を出た。

すると、いきなり100mくらい届きそうな大きな泣き声が響き渡った。

朝からお父さんに怒られて泣き叫ぶ「リキ君」の泣き声だった。

あわわわわわわわわわわ

ハッピーネームなのに・・・

この占い・・・信用できねぇな

というか、全国の”リキ君”すべてが「アンラッキー」な1日になる気がした。



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恒例の「ボージョレ・ヌーボー解禁」であるが
ワインに興味が無いせいか 疑問が多いんです

その疑問とは
1)おいしいの?  
2)ボージョレ・ヌーボーってワインのブランド名?
3)解禁とあるけど誰が取り締まってるの?
  違反したらどんな罰をうけるの?
4)最初はボジョレー・ヌーボーと言ってた気がするが、いつから変わったの?
などなど
どうでもいいので調べた事もないが、誰か知ってる人や
飲んだ事ある人の感想聞いてみたいな~



食べてみニャさいっ
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こんな湯加減でイイかニャ? 
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ネコの頬被り
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バケツネコ
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キャッツ!
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同時多発ペロ
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誰か気付くかニャ?
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細ニャッチョ
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よく分かんないけど流行ってんのかな?これ
先日行ったクラブでも掛かって盛り上がってました
韓国の歌手 PSY の GANGNAM STYLE という曲ですが
「おっぱい噛みました」としか聞こえない私は変態でしょうか?



太った千原兄似のおっさんダンスが笑える
はぁ~?
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かんぢゃうぞ!
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今日もこれだけか・・・
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はよ 走らんかボケぇ~!
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F○CK YOU
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お前 俺のまんじゅう食ったろ!
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今、各地で小さな映画館が無くなっている

映画業界全体が映写方式をフィルムからデジタルに切り替えてきているからだ

デジタル映写機を買うのに多額の費用がかかる為、採算が合わず閉館する映画館が増えている

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11月1日、思い出の映画館が閉館した

これで山口市から新作を見る事ができる映画館が無くなった。

高校時代から通っていたこの映画館が無くなったと聞いてショックだった。

といっても、思い出のあるのは建て変わる前のスカラ座で、旧スカラ座が建て変わると聞いた時もかなりのショックだった。

僕が映画館に通い出したのは高校時代で、当時はスカラ座と併設してニュー泉都という映画館があり、中央にチケット売り場が突き出していた。
中では無愛想なおじさんがチケットを販売し、中の売店にも無愛想なおばさんがお菓子やパンフレットを売っていた。当時は2本立てで1500円。パンフレットが500円で、お小遣い月5千円だったので、バス代も考えると月に1度の楽しみだった。
壁にはハリウッドの有名俳優・女優のポスターが並び、ニュー泉都については売店がスカラ座と共用していた。
スカラ座はメジャーな映画、ニュー泉都は通常大人の映画で夏冬には急に子供向けの東映のアニメを上映するという、今では考えられない形態をとっていた。

当時は「同時上映」というお目当ての映画とは関係の無い映画を見せられていたが、その映画が逆にお目当ての映画より面白かったという事が多々あった。
記憶が定かでないが、ジョーズ3Dの同時上映で見たエディーマーフィーのデビュー作「48時間」という映画がとても面白くて、2回見た覚えがある。つまり1本約2時間の映画を2回ずつ
計8時間映画を見ていた。当時は上映後に追い出される事もなく、気に入ればずっと座っていて良かった。この時、座り心地の悪いイスに長く座る時は太ももの下に手を挟んで入れておくと楽という裏技をあみだした。

話が若干それたが、歳を取ると、時代の流れの中で思い入れのあるものが無くなるという辛さを何度も味わう事になる。思い出の映画館、思い出の店、思い出の景色・・・

無くなっていくものには、それなりの理由があるかもしれない
いつ行ってもガラガラの席、お洒落じゃない雰囲気、座り心地の悪いイス、愛想の悪いもぎりのおじさん・・・

でも、僕はこの映画館が好きだった。

僕が建築士を目指すきっかけになったのも、旧スカラ座を自分の設計で建て直したいと思ったからだ。好きだった映画館が無くなる事はとても残念だ。しかし、形はなくなっても僕の記憶の中には永遠に残るだろう。

スカラ座

沢山の楽しい思い出をありがとう・・・お疲れ様でした
姿勢の良い猫
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猫棚
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リアル「トムとジェリー」
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風呂は嫌いだニャ~
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リアル「ドロボウ猫」
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ちゃんと面倒見るから飼っていい?
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あ~ ここ きもちえぇわぁ~
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ちかれたびぃ~
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猫背矯正中
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やっぱウチの絨毯が落ち着くわぁ~
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日干しまったり猫
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尻の暖かさが最高やわぁ
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どっちが本物?
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居間は落ち着くわぁ~
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閉めないでよ
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