ジュンちゃんのひとりごと -92ページ目

ジュンちゃんのひとりごと

その日の気になったもの・出来事なんかを書いていきます

先日、家族で楽しくドライブしていると何やら異臭がし、皆がせき込みだした
「へへへ」と妻が笑ったのを見て

「密室と同じなんやから、黙って屁ぇひんなよぉ~!」

と、僕と息子は一緒になって妻を怒った。
あまりの臭さに、慌てて窓を開けるが、ニオイが染みついて取れない
真冬なのに、ずっと窓を開けさせられ、寒がっている僕と息子を見て
妻はますます大きく笑った
僕と息子の怒りはマックスに達し、2人して真っ赤な顔になり妻を怒った

そうこうしてると目的地のレンタルビデオ店についた
妻は「じっくり選びたいから」と息子を僕に預け、自分は映画のコーナーへ
僕は息子の好きなアニメのコーナーへと行き
ひとしきり見た後、あてもなく店内をブラついた
なかなか良いのが見つからず、ゆっくり歩きながら選んでいると

ん?なんだ、このニオイは・・・

「うぇ~ くっせぇ~」息子が叫ぶ

その時気付いた。


あ!さっきのニオイだ!


車の中でかがされた、あのニオイだった。
犯人はもう分かっている。
僕と息子は怒りの形相をし、顔を見合わせた

「こりゃアイツやな。捕まえておこっちゃろ~や~」
「うん」

2人並んで妻を追った
なかなか見つからず、だんだん小走りになる
すれ違った他人が鼻をつまみ、眉をひそめているが
今はそんな事に構っちゃいられない

「この野郎、こんなことして。絶対捕まえて反省させてやる」

僕たちはクサいニオイをたどった。
ニオイが段々と濃くなっていく

「近いぞっ!」

僕と息子はまた顔を見合わせる
すると、妻の見慣れたスカートが奥の陳列棚に吸い込まれていく

「いたっ!」

その声に、ハッと驚き、こっちを見る妻
一瞬で自分がこの場で吊し上げられる事を悟り、素早く姿を消した

公共の場では走っていけないと教育している手前
走らないように競歩のようにケツをプリプリさせて妻を追う僕。

息子も、テンションが上がり、前のめりになって小走りなる
その姿を横目で見て
べつに競歩みたいに、妙な走り方しなくて良かったなと気付き、ちょっと恥ずかしくなる僕

見つけた場所に着くともう妻の姿はない

「チクショ~ 逃げられたか?」

そう思った瞬間、気配がし、横を見ると陳列ケースの隙間からこちらを覗く目

「あ、まてっ!」

つい興奮し回り込むが、同じ速さで回るのでなかなか追いつかない
通路を回りきった時、ふと名案が浮かんだ

「おい、挟み撃ちだっ!」

息子は「うん」と言い二手に別れた
よーし、これまでだ
そう思って急ぎ足になり、通路を渡りきったところで



「ガシャーン」


僕は陳列棚に戻すために沢山のDVDを抱えた店員と激突した


「あああ~~っ す、っすみませ~ん」

と平謝りする僕

「ダメじゃないですか店内で走ったら」と怒る店員

こんな歳になって、バカな事をしてしまった・・・


頭を上げると、その店員の後ろで妻がニヤニヤ笑っていた
僕が小さな頃の話
母が近所の親戚のおばさんからペルシャ猫を5万円で譲り受けた。
白くて可愛い猫に家族は「ペル」と名付けた
僕はペルが大好きで、抱え上げては毎日チューをしていた。

何年か経ちペルも家族の一員として認められ始めた頃
誰かが教室に動物図鑑を持ってきた
このカバは不細工だとか、この鳥はかっこいいとか
たわいもない事を楽しく話している中
世界の猫というページにたどり着いた

僕は友人に「うちにもペルシャ猫がいるんよ」
と我が家のペット「ペル」を自慢した

しかし、ある写真に目が止まった

それはペルシャ猫についての写真だった

そこには、こんな写真が載っていた

$ジュンちゃんのひとりごと



僕は、目が点になった



なぜなら我が家にいたペルは




$ジュンちゃんのひとりごと
こんな感じの猫だったからだ



その日以来、僕は親戚のおばさんを死んだような目で見るようになった。
恋愛映画の2本目は、前から見たかったこの1本

大人の女性に恋した少年の淡い思い出みたいな話かな?と想像していた僕は
正直、こういう社会派的な展開になるとは思っていませんでしたが、良い意味で
裏切られたという感想です。
といっても、政治的なメッセージより、戦争という時代背景のフィルターを通した
恋愛、人間の罪について描かれていたような気がします。
上手く表現できませんが、とても興味深い映画で、久々に映画を二度見てしまいました。

主演のケイト・ウィンスレットの演技は見事でした。
タイタニックと印象が全く違ってました、ハリウッド女優のレベルの高さは凄いですね



【以下ネタバレ】
主人公の女性が本当に人の心が無い人間であるかどうか?という点が読み取れず
二回見てしまいました。
描かれてはいませんが、主人公の女性はナチス統治下の異常な洗脳状態の中で、優しい心を奪われたのだろうと想像しました。
そう考えると、教会の中で泣いていたシーンは、少年と行った旅行での幸せな時間に本当の自分が現れて出て、見殺しにした時の悲しみが溢れ出したのでは?という気がします。
最後は自分の抱えてきた罪を癒してくれた少年に見捨てられ、死を選んだのではないでしょうか?

しかし、僕が少年だったら、匿名で裁判長に「あの人本当は字が書けないんですよ」と言うのにな


最近映画を見てなかったので違った形の恋愛映画を2本見ました

1本目はジェニファー・アニストン出演の映画
日本語版DVDの紹介では主演ジェニファーアニストンと書いてあるが
話の主人公はスティーブ・ゼーンというセイン・カミユそっくりの男優


古美術商であるスー(ジェニファー)に、田舎でモーテルのマネージャーをしているマイク(ゼーン)が一目惚れし、彼女の心を奪うべく奮闘するロマンティック・コメディ。
彼女を追い回す姿はまさにストーカーそのものだが、なぜかほっこり楽しい気分にしてくれる。
ジェニファーはどの作品もいいね!そりゃこんな女性いたメロメロになるわなぁ。

しかし女性の人はこんなに追い回されたらどうなんだろ?性格や相手にもよるだろうけど

僕は追い回すタイプじゃないから、追い回されたら好きになるかも



ラブストーリーって元手が掛からないけどワクワクドキドキできて面白いですね
先程久しぶりに欽ちゃんの仮装大賞を家族で見た
今となっては、何が仮装なのか?もう意味が分からなくなってしまったこの番組
でも、なんか頑張っている人を見ると・・・涙がでちゃいます。
みんなはそんな事ないですか?

ということで僕の好きな過去の作品を紹介します。

過去の大賞作品
僕は「風のいたずら」と「ピンポン」が好き


なんとなく可愛くておかしい「酔っぱらい」


くだらなくて好きだった「家&ヘイ」


僕が今までで一番衝撃を受け大爆笑した「明治神宮」
(注意)まともな動画が無く、最後に意味の分からない動画が入っています(>_<)  
    これしかなかったのでスミマセン

この外人を予選オーデションで落とさなかったスタッフ・・・ナイス

この仮装を好きだった人が他にもいたんですね・・・
動画が凄い事に・・・
(おまけ動画)


追記
このクリスジョンソンて人、後にキットカットで有名なネスレの社長になった人らしい(驚)
当初不合格になるも判定が覆り、最後に合格したことから、一部では「受験の神様」と崇められたそうです。キットカットの語呂合わせの「きっと勝つ」も、この仮装大賞から来たネーミングだとか・・・。
分からないもんですね~(汗)
よく考えると、彼の「仮装」が一番本来の意味の「仮装」だったなと思う今日この頃であった。

本年もよろしくお願いします鏡餅

皆さんお正月はどうでしたか?

正月はその1年を占う事が多く

正月からカキにあたった年は最悪の一年でしたドクロ

そして今年ですが・・・

今までで最強に最悪の1年になりそうです

新年早々、妻から夜の誘いをされ

体調が悪いからと断ると、ブチ切れ

新年早々妻の実家で大喧嘩ショック!

昨日今日は風邪をひきカゼ

もう良い事なし・・・

先が思いやられます・・・

皆さんは健康で良い年になりますように目
ネットで見つけた面白いキャラクター弁当(キャラ弁)

まずはこれ
$ジュンちゃんのひとりごと
これでも弁当なんですって
食べるのがもったいないですね・・・


次はマイケル弁当
$ジュンちゃんのひとりごと
明けた時「ポォゥ~」って言っちゃいそうです

ぜんまい侍弁当
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表情がいいですね

おでん君弁当
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本当におでんですか・・・

ベートー弁当
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なぜベートーベンをチョイスしたんだろ?


エヴァンゲリオン弁当
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職場でこれ見られたらかなり引かれそう・・・

浜田省吾弁当(X'masバージョン)
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これも、なぜ浜省?って感じですが・・・好きなんでしょうね
弁当にイチゴはいかがなものかと・・・

スプラッター弁当
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こんなん気持ち悪くて食えるかぁ~(>_<)/