ジュンちゃんのひとりごと -76ページ目

ジュンちゃんのひとりごと

その日の気になったもの・出来事なんかを書いていきます

何故かそんなにファンでもないのに、無性に聞きたくなった
有名な松田聖子の代表曲のひとつ
「赤いスイートピー」
僕は今まで「スイトピー」と思ってました(^_^;)
あまり気にしたことは無かったのですが、じっくり聴くと、何か初々しくて良い曲だな~って幸せな気分になりました。
曲名の「赤いスイートピー」は、実は当時は存在しておらず、三重県のスイートピー生産者がこの歌にインスパイアされ、長い歳月をかけて品種改良を重ね、2002年にやっと本当に赤いスイートピーが誕生したらしいです。

んで、気になったのが
この「赤いスイートピー」は何の象徴として存在してるのか?ということ

1番で「心の岸辺に咲いた赤いスイートピー」とあるのに
2番では「線路の脇のつぼみは赤いスイー トピー」となっています
咲いた後なのにつぼみ???となるところですが
これは、心には咲いている花(二人の恋)が、現実はまだつぼみ ということで
恋愛が始まってすぐの男女を女性の視点から歌っているのかな?
と僕なりに解釈しました。

ここからが本題?ですが
妻にこの歌詞についてどう思うかを聴くと
1番の「赤いスイートピー」はのことで岸辺に打ち寄せる波のように、この二人はキスをしたんだと言いました。僕はそれを聴いて面白い表現だと思いました。

その後、妻の話は思わぬ方向に進みます。

妻はスイートピーの花言葉門出・別離・思い出で、この歌は、主人公の女性がその恋人ともう別れていて昔を懐かしんでいる歌だと言いました。(たぶん違いますが)

僕はそれを聴き、妻に
「花言葉よく知ってたね」
というと、こう説明してくれました。

僕達がセルフプロデュースでやった結婚式で、妻が一人で花屋に行った時のこと
値段の安いスイートピーが良いとお店の人に言うと

「スイートピーの花言葉は別れという意味があるから、こっちのバラにしなさい」

と、花言葉の本を見せ、値段の高いバラを勧めてきたらしく、その事でケチな妻は店の人と口論になりました。
しかし、意地でも安くあげたい妻は、頭をひねり最終的に店員にこう言ったそうです。
「結婚は親との別れでもあり、人生の門出でもあるから、これでいい」

店員は妻の屁理屈と迫力に押され、渋々会場にスイートピーを納品することになったそうです。

って、その話・・・・今しなくて良いんじゃない?

懐かしい歌にちょっと幸せな気分になっていると
こうやって、すぐ気分を盛り下げようとする妻でありました(^_^;)




妻(ピーちゃん)が専門学校生の時の話

ピーちゃんの同級生にケイコちゃんという女の子がいた

ケイコちゃんは、中学校の時、不覚にもみんなの前でオナラをしてしまい、クラスメイトの男の子から

「や~い や~い オナラおんな~~」

などとからかわれ、トラウマになったらしく、専門学校に行き出してからも「自分からオナラの匂いが出てるに違いない」と思い込む「自己臭症」になり、次第に学校を休みがちになった

そんなある日、ピーちゃんは、たまたま学校に来たケイコに、なぜ休みが多いのか尋ねた。するとケイコは

「私、ニオわない?」

と聞いてきた
何故そんな事言うのか?と逆に聞くと、ケイコはピーちゃんに中学時代の話を告白した

「オナラなんて、私はいつもやってるから、気にしないでイイよ」

男の子の前でも平気でオナラをしていたピーちゃんは、ケイコを勇気づけるようにそう言った。
しかし、ケイコの負った傷は深く、ピーちゃんに

「私、いまオナラのニオイしてない?」

と、何度も聞いてきた。
ピーちゃんは、ケイコを安心させるため

「ケイコちゃん、もしオナラが出ても私がそばにいたら、『私がオナラをした』と言ってあげるから安心して」

と言った。
ケイコは感動した。
初めて心のよりどころを得たケイコは、ピーちゃんにくっついて歩くようになった。

「ピーちゃんありがとう。これで私もう、人前も怖くないわ」

ケイコはピーちゃんに感謝した。




しかし、逆に自分がオナラをしてしまうピーちゃん

「あれ?オナラの匂いがするけど、ピーちゃん、私じゃないよね?」

と、心配するケイコ
いつもはオナラの報告などしないピーちゃんだったが、その都度

「あ~ 、それ私 、ごめんごめん」

と謝った。
便秘がちだったピーちゃんのオナラは相当臭く、それがかなりの頻度で続いた

他人のオナラとは、こんなに臭くて、強烈な物なんだ

と、やや極端ではあるが、ようやく自分のオナラと他人のオナラの区別が付くようになったケイコ。

ピーちゃんが出しているようなニオイに比べれば、私のニオイなど生ぬるい。自分のニオイなんて、無いようなものだ

次第にケイコの「自己臭症」は治っていき、ピーちゃんと一緒に居る意味も希薄になってきた。
同時に、かなりの頻度でオナラをしてしまうピーちゃんは、いちいち報告することが面倒臭くなり、この先どうしようかと考えていた。

次第に一緒にいることが苦痛になってきた2人


そんなある日、ケイコがピーちゃんへ突然別れを告げた


「ゴメンね。ピーちゃん、私、もうこのニオイに耐えられない。あなたとはもう一緒にいられない」


いつからかすれ違い出した2人・・・

それはまるで、生きてきた環境の違いや性格の不一致で、自然に互いの愛が無くなってしまった夫婦が離婚する時のような

なんともせつない、別れだった
 
まずは
リサイクルショップで見つけた
千政夫風のCDラジカセ?
 



次は妻と息子が発見した

ちょっとギィ~ってなってる感じの家 

ん~~イマイチかな・・・

続いて妻が通うサークルの駐車場から見える
ガリ勉っぽい家
 
んん~~~~上から見るともっとガリ勉に見える
と言ってましたが・・・わざわざ見に行って損した・・・

次は信号待ちしてた時に発見したこいつ
驚いた占い師?
 

湯田温泉街にある店
 

僕にはスターウォーズに出てくるこいつに見えました
 
もしくはこいつ・・・
 
似てないね・・・ハハハ(^_^;) 


んでもって最後
前から気になってた看板
 



何回見ても



こいつに見るのは・・・僕だけ?
  


おまけ・・・
このブログをいつも見てくださってる読者さん
がみつけた、かわいい箱
 
か、かわええ(>_<)

と・・・
驚いた女の子www
 
 おもしろいwww
彼女もなかなかの妄想家?あ、失礼

 
最後のおまけ
顔じゃないけど・・・
  
この看板の横を通るたびにニヤニヤしてしまう
ジュンちゃんでした(*^ω^*)
4月7日の記事でも紹介しましたが
巷で人気?沸騰中の桐谷さん
 

1年で150本くらい映画を見る桐谷さんのオススメ映画ランキング

第1位はジョン・カーター 
そして注目の第2位はインド映画(踊るマハラジャのラジニカーント主演)

「ロボット」

wwwwwwwwww


このおっさん ホント何考えて生きてるのか(^_^;)

逆にスゴイ

この映画を2位にしてしまうとはwwww

少林サッカーを見た時と同じくらいの衝撃はありましたが
マトリックスのスタッフが真剣にふざけて作った様な映画です
見てない人のために 予告編

桐谷さんが気に入ってる上位の作品に共通したある理由とは

ヒロインがキレイかどうか?


でした。

意外にも女好きwww

女子の競輪選手並みの脚力であることが判明した桐谷さんから目が離せない
桐谷さんのテーマ? 「渡辺美里/マイ・レボリューション」

アメーバのコラムでちょっとだけきになった記事

女性がウソくさく感じる宣伝文句

1位 業界No.1 16.9%
2位 全米が泣いた 13.7%
3位 当社比 12.5%
4位 使用者の●%が効果を実感 8.8%
5位 セレブも愛用しています 7.4%

なるほど・・・ボクだけじゃなかったんだね
これ、うさん臭いと思ってたのは

業界No1なんて業界以外の人は知らないし
全米が泣いたってのも、見てないと思って、確認してもないヤツが書いてるに決まってる(-_-)

あと、これには無いけど
CMで映画館から出てきた人にインタビューして
「最高でした」「泣いちゃいました」っていう映画
今までそれ見て映画館に行って 「最高」だったことも、「泣いちゃった」ことも、1度として無い。アホかと
言ってたヤツ連れ戻して、全員ゲンコツしたいくらい腹立つヽ(`Д´#)ノ

それと、
「モンドセレクション金賞」ってやつ
これがボクの中では一番うさん臭い
ど~せお金で買うんでしょ 


んで
最近一番ウソ臭いと思ったのは・・・
先日違う商品を送ってきた中国の業者
ボクが

「返品したいんですけど」

とメールすると

「この度はすみませんが、この賞品(間違って送ってきた物)で了承いただき、その代わりにあと1品購入されましたら、もう1品無料にいたします」

と、ひとこと



間違いなく




ウソでしょ


世の中にはうさん臭いヤツが多くいます

みなさんだまされないように気をつけましょ~ね(^o^)ノ
最近部屋を掃除していて気付いたこと

それは

この部屋にはがない

ということだった

早速、観葉植物でも買おうとホームセンターに行ったが、なかなか気に入る物がなかった

それと、緑で思い出した 抹茶

無性に抹茶をしてみたくなり、萩焼の安い茶碗を買った

しかし、茶筅も竹のさじ?も無いので困っていると

ふと名案が浮かんだ

「観葉植物も抹茶も実家にあるぞ(^o^)」

そういえば、父は植物が好きで家の周りはお花だらけで、母はお茶をしていた事を思い出した。

早速、安い手みやげを買い実家に行った

母はいつもやっているのか、すぐにお茶の缶を取り出し、茶筅と共にボクにくれた。
お茶の作法はともかく、美味しい飲み方を教えて貰った
沸騰しているお湯でないと駄目らしい

んでもって、なんとなくやってみた
 
抹茶大好きなので美味しいけど、昔見たヤツはなんかもっと泡立ってた気がする・・・
もっと、勉強しよ

んで、父に観葉植物の話をすると、次から次へと出してきて選びきれなくなり、ひとつだけ貰う予定が3つ持って帰る事に
 
  
  
最後のは観葉植物というか・・・盆栽(^_^;)
ホームセンターで買ったら結構高いんだろう

でも、久しぶりに父母と話して楽しかった

学ぶ事はいっぱいあるのに、つい遠ざけてしまう両親

もう先は長くないとおもいつつ、何も話す事がなく疎遠になっていたが、こんな事で話すようになるとは・・・

神様がきっかけを作ってくれたんだろう・・・・


しかし・・・・・植物が多くて邪魔だ・・・(^_^;)

この時期になると妻とケンカになる



その原因とは




エアコン





我が家にはエアコンがないんです




熱がこもる鉄筋コンクリート造のアパートで、エアコンを付けてないのは


・・・我が家だけ



では、なぜ、我が家ではエアコンを買わないか?



電気代をケチっている?


ピンポ~~ン、それ正解!

でも、他にも理由がある

それは体に悪いから

そのおかげか、家族全員あまり風邪をひかない



ん?
誰だ?

バカだから って言ったのは

ヽ(`Д´#)ノ



でも、それは、後に分かった事



本当の理由は・・・・




15年前の夏

まだ引っ越して間もない頃、エアコンをつけようと考えていた時に、僕が嫌っていたご近所さんと話していて、まだクーラーを付けてない事を言うと


「あれ?おたくクーラー無いの?時代遅れだね~」


と言われ、ムカついた僕は


「夏場に風邪引くヤツは決まってクーラーがある家でしょ?クーラー付けてもいいこと何もないですよ。ハッハッハ」


と、言ってしまった。

勢いであんな事言った手前、すぐエアコンを付けられなくなり、その年は妻を説得して扇風機で我慢して貰った。

しかし、それ以降もなんだかんだでエアコンを付けないので、夏になると

「何であんな事言ぅたん?暑ぅてやっちょられん!」


と、必ず一度は口論になる。

しかし、毎日ケンカしているうちに、いつの間にか夏が過ぎてしまい


「なんだかんだ言って、また苦しい時代を乗り越えたね 俺たち」


と、お互いの苦労を讃え合う というのが毎年のパターンだ



振り返れば

最初の年は扇風機と行水でなんとか乗り切った

暑さに弱い妻にも


「電気代が浮いた分、沢山お菓子が食べられるよ(。→‿◕。)」


と、訳の分からぬ理論で説得し、うやむやにしてやり過ごした。

2年目はさすがに無理かなと思っていたが

最初の年の夏の終わりに、電気会社の人が訪ねて来て


「お宅だけ電気料金が異常に少ないので、メーターが壊れてるのかと思ってもう一度見に来ました」


と言ってきたらしく、妻が


「うちにはクーラーが無いから」


というと、その人が


「え”?クーラー無くて平気なんですか?スゴイですね~よく頑張りましたね~」


と言ったらしい。

スゴイと言われる事が大好物の妻は上機嫌になり


「今年も、クーラーなしで行こう」


と自分から言い出した。

妻は幸いにも?家に居るのが嫌いなので、昼間は実家のクーラーがある部屋や近所のスーパー、コンビニで涼み、夜は扇風機で乗り切った。



3年目にもなると、ベランダの打ち水や、扇風機の前に水を置くとより涼しくなることなどの知恵が付き、徐々にクーラーなど要らない程の知識と強靱な忍耐力が身に付いてきた

子供が生まれ、さすがにもう無理かという時も、妻は涙ぐましい努力でスーパーに入り浸った。

おかげで、スーパーの人から


「今日は暑いんで、来ると思ってたから席を用意しておいたよ」


と言われるまでに成長した。

その頃にはもうスーパーの人も


「今日も何も買わないんだね」


と、イヤミも言わなくなっていた。




継続は力なり!


妻の行動はスーパーの人の心にも響いたに違いない


息子も大きくなり、自転車で近所の家に遊びに行った時は、親から学んだ知恵で必ずコンビニで涼んで帰るようになった。

学校で友人がバタバタと暑さで倒れる中でも息子ひとりだけは平気だったそうだ。

みんなで出かける時も車でガンガンにエアコンをかけると


「クーラーかけると体が重たくなってきて、なんか体に悪い気がするね」

と、自分に言い聞かせる息子の姿を見て


『良い子に育ったな~』と目頭が熱くなる



苦しみを共に乗り越え、一致団結し一緒に成長するという美しい家族の姿


これも、すべてエアコンが無いおかげなのです


エアコンがない事で、僕達家族は幸せ一杯なのです(^o^)ノ





・・・・というのはウソ

本当はエアコン付けたいんです・・・


ヘンな意地・・・・張るんじゃなかったな~~(>_<)


今年は乗り切れるか?


今年の最高気温のニュースがあった日


僕達夫婦はケンカをしていることでしょう・・・



ちょっと前に息子と「クレヨンしんちゃん」を見ていて、恋しちゃった曲

思わず「おっ!これいい(^o^)ノ」ってボリューム上げたら


「うるさいっ!」
と息子に怒られました

タイトルバック見たら、やっぱり!僕の大好きな中田ヤスタカ作曲

この人の曲はいつもキャッチーでかわいいから好き(。◠‿◠。)♡

だいぶ前から掛かってるらしいけど、オススメヾ(。╹◡╹。)^♡ノ

「きゃりーぱみゅぱみゅ/キミに100パーセント」

一昨日の晩、些細な事で寝る前に喧嘩になり、珍しく次の昼まで続いた今回の喧嘩



午前中は、出勤後すぐに妻から怒涛の携帯電話攻撃


LINEで怒った猫のスタンプを連打され


ジュンちゃんのひとりごと
        ↑こいつ



その後に「しね」と言葉の連打


非常識な妻は、僕が打ち合わせ中でもお構いなしで、しばらく携帯に出ないと、職場の電話に掛けてくる徹底ぶり



最近こういう事が増え、周りの皆は夫婦喧嘩が面白いのか


「お!今日も愛されてますねェ~( ´艸`)」


などと言って、僕を茶化す


「いつも迷惑かけてすみません、でもね、僕の身にもなってくださいよ~」


と、周りに言うと、最近離婚した上司が


「いいよな~、俺なんか喧嘩する相手もいないから羨ましいよ」


などと言って、笑いが起こり、もう話があっち行ったりこっち行ったりのカオス状態



話を聞かれたくないから、外に出て電話するが、通行人にもクスクス笑われ、炎天下の中、長い時間外にいるので熱中症状態


あまりのしつこさに耐えかね、妻の母(義母)に電話して、職場への電話をやめるよう言ってもらえないかと相談するも


「私が言っても聞かないし、余計に酷くなるから」


とあっさり試合放棄

仕方なく、妻が最も恐れる伝家の宝刀「義姉」にも相談するが


「あいつは怒っている時は私も手に負えない、気が収まるまで待つしかない」


と、まるで動物園のライオンが暴れだした時の飼育員の対応のようなクールな助言

いつもは上から目線なのに、二人の頼りがいの無さに只々絶望


早く喧嘩を終わらせたいので、自分のどこが悪いか全く分からないけど、ひたすら謝るが、それでもまだ文句を言い続ける妻。

しかし流石に疲れたのか、やっと昼前に怒りが収まり、突然ゲラゲラ笑い出す。


やっと、職場に戻った時には、職場のみんなはニヤニヤ


「仲直り出来た?」


と心配する上司に、苦笑いをしながら「うん」と頷くと


周りからドッと笑いがおこる


僕は、申し訳ないので上司にこう言った



「午前中は身内のクレーム対応で仕事してないので、休暇扱いにしてください(-.-;)」



僕が悲しい顔をしてそう言うと、周りから、またドッと笑いが起こった