赤いスイートピー | ジュンちゃんのひとりごと

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その日の気になったもの・出来事なんかを書いていきます

何故かそんなにファンでもないのに、無性に聞きたくなった
有名な松田聖子の代表曲のひとつ
「赤いスイートピー」
僕は今まで「スイトピー」と思ってました(^_^;)
あまり気にしたことは無かったのですが、じっくり聴くと、何か初々しくて良い曲だな~って幸せな気分になりました。
曲名の「赤いスイートピー」は、実は当時は存在しておらず、三重県のスイートピー生産者がこの歌にインスパイアされ、長い歳月をかけて品種改良を重ね、2002年にやっと本当に赤いスイートピーが誕生したらしいです。

んで、気になったのが
この「赤いスイートピー」は何の象徴として存在してるのか?ということ

1番で「心の岸辺に咲いた赤いスイートピー」とあるのに
2番では「線路の脇のつぼみは赤いスイー トピー」となっています
咲いた後なのにつぼみ???となるところですが
これは、心には咲いている花(二人の恋)が、現実はまだつぼみ ということで
恋愛が始まってすぐの男女を女性の視点から歌っているのかな?
と僕なりに解釈しました。

ここからが本題?ですが
妻にこの歌詞についてどう思うかを聴くと
1番の「赤いスイートピー」はのことで岸辺に打ち寄せる波のように、この二人はキスをしたんだと言いました。僕はそれを聴いて面白い表現だと思いました。

その後、妻の話は思わぬ方向に進みます。

妻はスイートピーの花言葉門出・別離・思い出で、この歌は、主人公の女性がその恋人ともう別れていて昔を懐かしんでいる歌だと言いました。(たぶん違いますが)

僕はそれを聴き、妻に
「花言葉よく知ってたね」
というと、こう説明してくれました。

僕達がセルフプロデュースでやった結婚式で、妻が一人で花屋に行った時のこと
値段の安いスイートピーが良いとお店の人に言うと

「スイートピーの花言葉は別れという意味があるから、こっちのバラにしなさい」

と、花言葉の本を見せ、値段の高いバラを勧めてきたらしく、その事でケチな妻は店の人と口論になりました。
しかし、意地でも安くあげたい妻は、頭をひねり最終的に店員にこう言ったそうです。
「結婚は親との別れでもあり、人生の門出でもあるから、これでいい」

店員は妻の屁理屈と迫力に押され、渋々会場にスイートピーを納品することになったそうです。

って、その話・・・・今しなくて良いんじゃない?

懐かしい歌にちょっと幸せな気分になっていると
こうやって、すぐ気分を盛り下げようとする妻でありました(^_^;)