ジュンちゃんのひとりごと -69ページ目

ジュンちゃんのひとりごと

その日の気になったもの・出来事なんかを書いていきます

12月5日、南アフリカのマンデラ大統領が逝去されました。
悪しき人種隔離政策”アパルトヘイト”に真っ向から挑んだ、勇気ある人です。ノーベル平和賞をはじめ数多くの賞を受賞し、国民からは「タタ(父)」と呼ばれていたようです。
先程テレビで見て驚いたのですが、一線を退いているにも関わらず、ニュースを聞いた国民の多くがその悲報を泣いて悲しんでいました。
そこまで国民に愛される政治家・・・日本では考えられない気がします。
他国からですが、謹んでご冥福をお祈りします。

この映画は1995年に南アで行われたラグビーワールドカップを舞台に、自国チームの白人キャプテンとマンデラ氏にまつわるエピソードを基にしたノンフィクション映画です。仲間でありながら、黒人差別によりまとまらないチーム。それを陰で支え、士気を高めていくマンデラ大統領と、その間で揺れる白人キャプテンとの友情がとても上手く描かれています。


「インビクタス/負けざる者たち 予告編」 マンデラ大統領は27年間投獄されていましたが、釈放後は

倍返しだ(`皿´)

とはならず、私怨を捨て、大統領として和平に尽力を注いだという、素晴らしい人だったようです。

この映画の中でも、今まで自分たちを苦しめていた白人を敵視することなく、平等な態度で接する姿で描かれており、とても感動的でした。

ちなみに、監督はクリント・イーストウッドですが、彼の映画は俳優時代の映画とは真逆で、リアリティーがある秀作ばかりでとても好きです。

これも、素晴らしい作品ですので、機会があれば見てください。

今日はお休みだったので、以前から見たいと思ってたこの映画を借りて見ました。(偶然にも今日からレンタル開始)

映画「奇跡のリンゴ」


いやぁ~久々の
大大大満足ヽ(≧∀≦)ノ
でした。

予告編で凄く期待していた分、裏切られるんじゃ無いかと思ってましたが、予想以上の映画でした。

実話に基づいた物語で、青森のリンゴ農家で働く主人公が、農薬により体を蝕まれる妻の為に、不可能だと言われていた無農薬栽培に挑戦するという話。
家族の絆をテーマにした感動の話です。
本当は映画館で見たかったのですが、DVDにして良かったです。
なぜなら

ボロボロに泣いちゃうから
・゚゚・(T△T)・゚゚・。

泣き顔を見られたくない方は、お一人での鑑賞をオススメします。


ちょっとネタバレですが
最後に、非常識な行動をする主人公のせいで村八分にまでされた家族が、一面に咲いたリンゴの花を前に笑う姿は、涙なくしては見られません・゚゚・(>_<)・゚゚・。

超オススメ(。◠‿◠。)
見て損はない映画と思います!

先程ですが
妻が背後からクスクス笑いながら
近付いてきたので、後ろを振り向くと
股にエノキダケを挟んでいたので

「ど、どうしたん?」

と聞くと、こう言いました




 


「外人になったよ(^ω^)ノ」
 
どうやら、外人はアンダーヘアーも白いという事をどこかで耳にしたのでしょう

白いエノキダケを股に挟めば、外人になれると思ったようです('ェ';)

PS:
妻の要望により、絵では服を着ていますが

実際には服を着ていません('ェ';)

先日この題名で記事にして、見事削除されましたが、懲りずに書きますwww
先日予想した流行語は

「今でしょ」「じぇじぇじぇ」「倍返し」「おもてなし」「アベノミクス」
のノミネートワードの中から「おもてなし」が最有力と予想。
しかし、蓋を開けてみれば

「今でしょ」 「じぇじぇじぇ」 「倍返し」 「おもてなし」
4つが受賞

・・・なにそれ(´д`ι)

今年の審査員の決断力なさ過ぎですwww
抜けてたのは無かったという事ですかね


ま、そちらはど~でもいいですが

世界が注目する

「ジュンちゃんちの流行語大賞」

昨年の大賞は、
妻の 

「やらしい目で見ないでくれる?」

でしたが、今年のノミネートワードは

「ガッカリなめこ」元気のないアレ)by妻

「キャン○マ当てクイズ」
手で隠したアレがどちらにあるか当てるクイズ)byジュン

「鼻クソポジション」
(ブログで紹介したアレです)byジュン

「マ○グリ返しだっ(`皿´)」
(息子の前では言ってませんw)byジュン&妻



殆どが下ネタというヒドイ戦いのなか

栄えある大賞に輝いたのは・・・・





「ガッカリなめこ」

でしたwwww

ヽ(^ω^)ノヤッター←妻

使われた回数がダントツで多かったというのが受賞の理由ですw


使われた回数て・・・・・(´д`ι)



どんだけガッカリしとんね~~んヽ(≧∀≦)ノ



来年もご期待くださいwwww

 

  ( ゚∀゚)

コイツが気になって朝のミッションが長引いたわぃ('ェ';)

滅多に本を読まない僕ですが
先日テレビで紹介されていて、気になっていたので「海賊と呼ばれた男」を買って読みました。
 

上下間700ページもある小説なんで、ちょっとずつ読んだというのもありますが
日頃本読まないから読み終わるのに2週間掛かりましたε=( ̄。 ̄;A

いや~面白かった

というか

カッコよかった~(≧ω≦)

ひと言でいうと大和魂を書いた本だと思います

日本男児とはかくあるべしと、男の生き様の美学を生涯貫き通した主人公のモデルは
北九州出身で出光興産の創業者出光佐三氏
 

小説なのですが、ほぼ主人公の名前だけを変えたノンフィクションではないかといったような話で、実際に存在した人や、北九州の土地、山口県のコンビナートなどが実名で書かれてあり、とてもリアリティと親近感を感じました。

物語は国岡商会(出光商会)を創業し、幾多の困難を乗り越え、成功挫折を繰り返して、混乱の時代生き抜いた主人公の人生を描いたもの。

この本の素晴らしさは時代背景や歴史経済について、とても分かり易く簡潔に文章がまとめられている点です。なるほど、戦争はこういう理由で起きたのか・・と妙に納得させられます。

また、大家族主義という信念を持ち、どんなに苦しい状況でも、生涯社員を解雇することは無かったという男気は、男でも惚れ込んでしまいます。
リーマンショック、東日本大震災などに揺れる現代の日本において必要なもの、
それが何かを教えてくれるような本でした。

僕も強く生きなくては・・・

立ちはだかる敵に負けてはいけない

まず、一歩一歩戦うぞ

最初の敵は・・・・

やっぱ妻かな('ェ';)

読み出したら止まらなくなるかもしれませんが、僕はこの本、とても感動しました。
みなさんも機会があれば是非読んでみて下さい
男の約束を果たすべく(←実はだれも約束はしてないw)

山口市湯田のカレー屋「ガネーシュ プリムール店」に行きました(´д`ι)
 
インド人の作るカレーは一味も二味も違いますね


スタンダードなカレーは避け、あえてほうれん草カレーにチャレンジ 
 

写真はマズそ~~~(う○こにも見えるw)

だが、味は・・・

そこそこ・・・・('ェ';)

でも、ナンは美味し

フツーの味だけど、ナンが大きくお腹一杯になります

沢山食べたい人にオススメですw


はぁ~~ノルマクリア

この調子だと

カレー部中国支部・・・続くかな・・・・('ェ';)


我が家の妻は、皆さんご存じのとおり奔放で、あまり人の言うことを聞かない

頼み事をしても、キレるか、適当な相づちをうたれて終わりだ

注意するにも色々と工夫が必要になってくる

ゴミを散らかしたり、買ったものを粗末にしている妻に注意する時

僕が思いついたアイデアのひとつに

「そのモノに成り代わって注意する作戦」

がある。
たとえば、粗末に扱って、半年もしないうちに掃除機を壊した時には、その掃除機を持ち、妻に見せながら

「せっかく選んでくれて、感謝してたのに・・・・僕はもう死んじゃうんだね。もっともっと、この家のために頑張ろうとおもってたのに・・・(T_T)グスン」

感情を込め、このように言うと、精神年齢が幼児程度の妻は、意外とホロリと涙をながしたりし、一瞬だが心を入れ替えてくれる。

しかし、段々この手も通用しなくなる

どんなことをしても言うことを聞かない時

もうひとつの手段に出る

それは

「イタコ作戦」


妻が幼稚園の時に、とても優しくしてくれた「西野のおじちゃん」憑依したという設定で、そのおじちゃんに成り代わり言うことを聞かせる、というもの

そう、あの恐山のイタコのように・・・

例えば食べた飴を床に捨てるのをやめない時・・・

僕は妻の目の前で突然白目をむき、ブルブルと震え出す

そして、急に優しい顔つきになり



「あれ?ピーちゃんじゃないかな?」


そういうと、妻はクビを傾げる

「西野のおじちゃんだよ。忘れたのかい?」

妻の顔はパッと晴れ

「西野のおじちゃん?( ゚∀゚)」

「そうだよ。大きくなったね~、お利口にしてるかな?あれぇ?食べたアメを床に捨てたのはピーちゃんかな?」

「おじちゃんごめんなさい、もうしません(人´ω`) 」


こういうようにすると、機嫌良く言うことを聞いてくれるようになる。

これがイタコ戦法だ。

非常に不謹慎だが、これで面白いように言うことを聞くようになる

しかし、最近はやりすぎて

「おじちゃん、ワタシの好きだったフーセンの色は?(-_-)」

と聞いてきたり、怪しまれ出してきた

次の手を考えなくては・・・

妻に言うことを聞かせるために、良い方法があれば

だれか教えて下さい(人´ω`)

PS:後日談ですが・・・
妻の知り合いの霊能者の方に、この状態を見て貰ったところ
「西野のおじちゃん」は、苦い顔をして隣で僕を見ているとのことでした(笑)
先日の話

食事を取った後、すぐ寝っ転がる妻をたしなめると

「ふ~ん」と言いながら嫌味な表情で悪態をつく妻

それでも起きない妻に

「また太るよ」

と言うと、少し気にしているのか起きあがろうとする妻

「ハイハイ分かりました~起きりゃいいんでしょ起きりゃ」

「あ~あ」といいながらアクビをしたその瞬間



プゥゥ~~~~




 
アクビの勢いでオナラが出てしまったが、そのままムックリ起きあがった

すると


自分の出したオナラが丁度顔の位置に上がり



ブハッッ~~~

ゲホッ ゲホッ



  

自分のオナラのニオイに撃沈され、再び寝っ転がる妻


仰向けになって白目を剥く妻に


これ以上何も言えなかった
5年前くらいかな~
地元ラジオで面白い番組があり、金曜日の午後になると、現場に行くと言っては車でラジオをきいてました。←仕事しろ( ̄。 ̄;

んで、その番組の中に

「こんな○○はイヤだ」

という鉄拳のパクリみたいなコーナーがありました。
その日のお題は

「こんな先生はイヤだ」

こういうの大好きな僕はさっそくメールで投稿しました。
すると、何分かして、パーソナリティーが爆笑している声がラジオから聞こえました


こんな先生はイヤだ

僕が送った回答は

「教師 かと思ったら、キョンシーだ」

というチョーつまらないもの
でも、これが読まれるのが地元ラジオのいいところ
しかし、パーソナリティーがハマってたのは、回答でなくて
僕のペンネームでした。

ペンネーム

中山○ンニ君

こんなペンネーム読めね~よ~
(*≧ω≦)彡バンバン

机を叩いて笑うパーソナリティー

次回の放送ではからマジメな口調で

「ペンネームに放送禁止用語を入れるのはやめて下さい」

と付け加えられた。