妻に言うことを聞かせる方法 | ジュンちゃんのひとりごと

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その日の気になったもの・出来事なんかを書いていきます

我が家の妻は、皆さんご存じのとおり奔放で、あまり人の言うことを聞かない

頼み事をしても、キレるか、適当な相づちをうたれて終わりだ

注意するにも色々と工夫が必要になってくる

ゴミを散らかしたり、買ったものを粗末にしている妻に注意する時

僕が思いついたアイデアのひとつに

「そのモノに成り代わって注意する作戦」

がある。
たとえば、粗末に扱って、半年もしないうちに掃除機を壊した時には、その掃除機を持ち、妻に見せながら

「せっかく選んでくれて、感謝してたのに・・・・僕はもう死んじゃうんだね。もっともっと、この家のために頑張ろうとおもってたのに・・・(T_T)グスン」

感情を込め、このように言うと、精神年齢が幼児程度の妻は、意外とホロリと涙をながしたりし、一瞬だが心を入れ替えてくれる。

しかし、段々この手も通用しなくなる

どんなことをしても言うことを聞かない時

もうひとつの手段に出る

それは

「イタコ作戦」


妻が幼稚園の時に、とても優しくしてくれた「西野のおじちゃん」憑依したという設定で、そのおじちゃんに成り代わり言うことを聞かせる、というもの

そう、あの恐山のイタコのように・・・

例えば食べた飴を床に捨てるのをやめない時・・・

僕は妻の目の前で突然白目をむき、ブルブルと震え出す

そして、急に優しい顔つきになり



「あれ?ピーちゃんじゃないかな?」


そういうと、妻はクビを傾げる

「西野のおじちゃんだよ。忘れたのかい?」

妻の顔はパッと晴れ

「西野のおじちゃん?( ゚∀゚)」

「そうだよ。大きくなったね~、お利口にしてるかな?あれぇ?食べたアメを床に捨てたのはピーちゃんかな?」

「おじちゃんごめんなさい、もうしません(人´ω`) 」


こういうようにすると、機嫌良く言うことを聞いてくれるようになる。

これがイタコ戦法だ。

非常に不謹慎だが、これで面白いように言うことを聞くようになる

しかし、最近はやりすぎて

「おじちゃん、ワタシの好きだったフーセンの色は?(-_-)」

と聞いてきたり、怪しまれ出してきた

次の手を考えなくては・・・

妻に言うことを聞かせるために、良い方法があれば

だれか教えて下さい(人´ω`)

PS:後日談ですが・・・
妻の知り合いの霊能者の方に、この状態を見て貰ったところ
「西野のおじちゃん」は、苦い顔をして隣で僕を見ているとのことでした(笑)