
(ランパート 2.5 km×4走りやすかったです。)
スイムの失速から奇跡的なバイクパートで復活を遂げ、希望に満ちてランパートに挑みます。現在タイムは2時間8分。目標の3時間40分はおそらく固いだろう。
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できれば今年の目標3時間半もあわよくば…せめて3時間35分いけるといいな、なんて。
フツフツと出てくる欲(笑)。(たいがいこういうときはうまくいかないものです(笑))
3時間半きるには、10 kmを80分でいい。8分/kmでまとめることか。
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なんともはや、頑張ればいけそうで、でもやっぱりいけなさそうな微妙なライン(笑)。
というのも過去のODみても
トライアスロンランパート10 km(T2込み?)
2025年 5月 館山(千葉):79分
2025年 9月 村上(新潟):86分
2026年 5月 館山(千葉):82分
2026年 7月 大井川(静岡):95分(ワースト)
特に最近は暑いし80分全くきる自信がない…。しかも直近ワーストを叩き出しています…。バイクパートのあとのランはダメージが大きくてきつい。
まあいつかはトライアスロンのランパート10 kmを8分/kmは超えねばならぬ壁。できるだけ頑張るしか…ないか。
でも今回そんなランパートでも秘策を用意してました(笑)。
そもそもなぜトライアスロンでバイクパート終了後ランパートで足が重くて走れないんだろうかと。この原因は何なのか。
これはAIに聞いてみました(笑)。
AI「バイクパートでは太腿の筋肉を使うので血液が太腿に集中する。ランは全身運動なのでいきなり切り替えると足が重くなります。対策はブリックトレーニングで慣れておくことです」
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じゃがいも「なるほど。でもブリックトレーニングはしないなあ。根本的な原因は太腿に血液が集中するからだよね…」
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そこで、
じゃ~ん

(コロコロマッサージ。効いたかどうかは正直分からん(笑))
コロコロマッサージをトランジションに準備。
おそらく400人近い参加者の中で私だけ唯一ラン前に太腿をコロコロしていたのではないでしょうか(笑)。
さて念入りにコロコロしたあとゆっくりと走り始める。(リザルトでました。T2は2分55秒。まずまず)
「あれ、意外と走れるぞ!」
だいたいいつもラン当初は「足上がらん…」と歩きから入ってましたが、今回は走れます。まあ頑張ってジョグ程度ですけど(汗)。でも「最初から走れる」という現実は一歩前進と捉えたい
これはコロコロマッサージ効果なのか、バイクパートで体重で漕いだからなのかよく分かりません。ま、どっちでもいいか。
最初の1周目、17分32秒(2.5 km)。8分/kmでいけた!2周目も21分39秒。なんとか粘る。
5 km時点で39分11秒!
これは頑張れば「3時間半」きれちゃうのかも。
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でも限界でした(笑)。ここから大失速。3周目、もはや限界で歩いて24分23秒、4周目は頑張ってもジョグで22分46秒…。粘れなかった…。
結局ランパートは86分…。ランもうちょっと粘れんかな…。
結果3時間36分32秒。頑張りました。心残りは3時間30分どころか3時間35分もきれなかったこと。残念。
…でも
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目標3時間40分をきり、一応自己ベスト達成!もう今回はバイクパート様々です(笑)。
というかやっぱりバイクか(笑)。
これは正直3時間半ぎりはなんとか見えてきた。次回目標はスイム35分、バイク90分、ラン80分、でしょう!あと1カ月絶妙なトレーニング期間。どう過ごすか?大切になってきますね。いっちょ頑張りますか!
さてそんなテンションマックスでゴール後、熱中症対策研究の被験者なので体内のカプセルで体内温度を測ると体内温度が40℃を超えてるとのこと。全然自分は普通でむしろ前回の大井川港トライアスロンの時のほうがかなりヤバかったと思う。
念のためということで救護室へ。冷たいタオルをとっかえひっかえローテーションで身体を冷やすとのこと。なんか迷惑かけちゃったかなと。
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でも冷たいタオルが申し訳ございませんが火照った身体に最高に気持ちいい(笑)。
体内温度がゴール7分前くらいに40℃になってますねとのことで。そりゃゴールがみえて最後の力を振り絞り、テンションアゲアゲになってしまったのだと思います(笑)。
そんなこんなで無事体内温度が37℃になったということで一件落着しました。トライアスロンは過酷な競技。意外に熱中症気味に毎回なってるのかも知れませんね。たまにフラフラっとしますし。
これから歳も重ねますし、無理せず頑張らないとですね〜。
次回は最終戦9月末に村上笹川流れトライアスロンです。3時間半ぎり頑張ります!